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レクサス LX|輸入SUVにも負けない魅力をご紹介!

レクサス LX|輸入SUVにも負けない魅力をご紹介!

大流行のSUVですが、「走るのは舗装路だけにしてね!」という軟派なイメージの車種も多く見受けられます。しかし、本物志向の審美眼をお持ちのあなたなら、本格クロカンの走行性能を持ちながら高級感たっぷりのレクサス LXの魅力がきっと響くはず。輸入高級SUVに負けない唯一無二の存在、レクサス LXについてご紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


目的はすべての道を制覇すること、レクサス LXの魅力

レクサス LX570

世界的なSUVの人気には、こんなアクティブな車ならどこへでも走っていけそうだなあ、という自由なイメージをお持ちの方が多いことも影響しているのではないでしょうか。実際、SUVには4WDやAWDの設定がある場合が多く、バンパーやフェンダーなどには多少ぶつけても大丈夫そうなプロテクターが装備されていて、雰囲気は満点ですよね。

しかし、実際に未舗装路や岩場、砂地などの過酷な場所を問題なく走行できるようなSUVとなると、現在数多くラインナップされているSUVの中でも数えるほどしかないのが実情でしょう。

最低地上高であったり、駆動システムにローレンジがあるかどうか、デフロックができるか、それぞれのホイールが上下動できる幅は適当かなど、本格的なクロスカントリー走行を行うにはそれなりの装備が必要になるためです。

レクサス LX570(北米仕様)

これらの本格クロカン性能は、日常において舗装路を走る上では必要のない機能がほとんどですので、「都会派SUV」「クロスオーバーSUV」などでは割り切って装備せず、その分乗用車的な乗り味を追求している車種が近年どんどん増加しています。

しかし、普段は使わない機能であっても余すところなく装備している、ということは、高級車の定義そのものではないかと思うのです。

レクサス LXは、レクサスSUVラインナップの頂点という高級感を持ちながら、世界中のあらゆる悪路で証明済みの高い走破性を併せ持っており、まさに全てを手にした車とも言えそうです。

デカすぎるぜ・・・! 国産SUV最大級の余裕あるボディ

レクサス LX570

レクサス LXのエクステリアデザインは、レクサス車らしく高級感のあるものです。既存のレクサス車よりも分厚く迫力のある「スピンドルグリル」からボンネットに伸びるラインは、スクエアなキャビンを通り抜け、シャープな形状のテールランプまで繋がります。

SUVといえどもプレミアムカーらしくバンパー下部などはボディカラーで塗装されており、野暮ったくなることなくスマートな印象すら与えています。

しかし、LXのボディサイズは、全長約5m、全幅約2m、全高約1.9mと、もとより中・大型車の多いSUVの中でもかなり大型です。特に全幅に関しては、日本国内の道路事情が充実しているとはいえ、扱い切れるかどうかギリギリのサイズともいえるでしょう。

立体駐車場や平面駐車場であっても駐車スペースに収まらない場合も出てきそうです。

レクサス LX570

しかしLXは、そんな余裕のあるボディサイズを有することで、5.7リッターという大排気量のV8エンジンによる余裕ある動力性能、本格的なセンターデフ方式の四輪駆動システム、それに最大で8人が快適に過ごせる室内空間に荷室容量までを1台の車で実現しているのです。

鬱蒼としたオフロードを走行する際には不利になりそうな大柄なボディサイズですが、ボディ周辺の映像を確認できる「マルチテレインモニター」や、速度調整を車任せにしてハンドル操作のみに落ち着いて対応できる「クロールコントロール」などが搭載されており、いざ未舗装路を走行する際にも印象的なデザインのボディを傷つけずにすみそうです。

世界中で認められたタフな走行性能と信頼性

レクサス LX570 エンジン

レクサス LXと、姉妹車であるトヨタ ランドクルーザーは共に、世界中のありとあらゆる場所で最高峰の四輪駆動車として高い名声を得ています。特に故障やスタックが生命の危機に直結しかねない砂漠地帯での活躍を見れば、LXやランドクルーザーの悪路走破性だけでなく信頼性の高さは既に証明済みでしょう。

現行型LXの日本導入は2015年でしたが、世界的なデビューは2007年で、既に13年目という長寿モデル。しかし、絶え間ないアップデートもあり、現在でも第一線で活躍できる走行性能を保持しています。

レクサス LX570

具体的には、悪路走行時のAWD性能を統合制御して高めてくれる「マルチテレインセレクト」の装備がまず挙げられます。

これは路面の状況に応じた5種類のモードから選択することで、それぞれの路面に最適な駆動力を四輪に配分するもの。滑りやすい路面や、凹凸が激しく車輪が浮き上がってしまうような場面での走破性向上に特に有効な機能になっています。

また、先述したクロールコントロール使用時に、切り返しがいるようなタイトなカーブを通り抜ける際、ハンドルの切れ角からドライバーの意思を判断し、カーブ内側の後輪にブレーキをかけて小回りが効くようにする「ターンアシスト機能」も、時に狭く険しいオフロードにも分け入っていけるLXならではの機能といえるでしょう。

レクサスならではの「おもてなし」インテリア

レクサス LX570 インテリア(アイボリー/縞杢)

先ほど、トヨタ ランドクルーザーと姉妹車であることをお伝えしましたが、走行性能に関してはランドクルーザーと共通の装備が多いことは事実。しかし、LXにはレクサスブランドのフラッグシップらしい高級感あふれるインテリアが装備されています。

ランドクルーザーに設定のないフルカラーヘッドアップディスプレイや12.3インチワイドディスプレイなどの先進装備だけでなく、繊細な手触りのセミアニリンレザーシート、4席独立温度調整オートエアコンからシートヒーター/ベンチレーション、ステアリングヒーターまでも自動統合制御する空調システム「レクサス クライメイト コンシェルジュ」など、レクサスならではといった豪華装備が目白押し。

レクサス LX570 ダッシュボード(サンフレアブラウン/ウォールナット)

また、インテリアカラーがアイボリー、ブラック、サンフレアブラウン、オーカー、ガーネットの5色から選べるだけでなく、それぞれのインテリアカラーで2種類のオーナメントパネルが用意されており、オーナーの理想の1台をとことん追求できる点も、プレミアムブランドらしい配慮ですよね。

その他、スマートに操作可能な電動パーキングブレーキが装備されていることから、近年では軽自動車でも採用が始まっている全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールがLX専用で装備されている点も見逃せません。

レクサス LXのスペック

【レクサス LX570 8人乗り】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,080mm×1,980mm×1,910mm
ホイールベース2,850mm
最大乗車定員8名
車両重量2,760kg
燃費WLTCモード:6.6km/L
エンジン種類V型8気筒 5,662cc
エンジン最高出力277kW(377PS)/5,600rpm
エンジン最大トルク534N・m(54.5kgf・m)/3,200rpm
駆動方式フルタイム四輪駆動
トランスミッション8速AT
新車価格11,356,481円(消費税込)
(2020年9月現在 レクサス公式サイトより)

レクサス LXの新車・中古車価格まとめ

レクサス LX570

レクサス LXが、本格派のオーラをまとった魅力的なSUVであることはお分かりいただけたかと思いますが、気になるのは価格ですよね。そこで、LXの新車価格と中古車価格に関してまとめました。

レクサス LX 新車価格まとめ

LXの新車価格は非常にシンプルで、グレードはベースグレード1つのみ、2列シート5人乗り仕様と3列シート8人乗り仕様で乗車定員は異なりますが、価格は同一で、どちらも税込で1,136万円程となっています。

標準装備が非常に充実していることもあり、メーカーオプションで用意される装備もかなり少なめ。

標準の20インチよりもスタイリッシュな21インチタイヤ&アルミホイール(+4.84万円)、よりオフロード向きに高扁平な18インチタイヤ&アルミホイール(ー6.16万円)、センタークラスターパネル下に装備される「おくだけ充電」(+2.42万円)、“マークレビンソン”リファレンスサラウンドシステム(+26.62万円)、リヤシートエンターテインメントシステム(+26.4万円)となっています。

レクサス LX 中古車価格まとめ

LXの中古車は、オーナーを選ぶかなり特殊な車種であることもあって、在庫数が豊富とは言えません。2020年9月現在の中古車価格帯も、現行型に限れば748.0〜1328.9万円と、なかなか値崩れしていないのが実情です。

しかしこれは、いざオーナーとなった後も下取り価格が高値で安定していることの証でもあります。また、趣味性の高い車ですので、エアロパーツやホイールなどカスタマイズ済みの中古車が多いのも特徴的。

2020年9月現在では、国内では非常に稀少と思われるストレッチリムジン仕様が1710.0万円で販売されていることも、レクサス最高峰SUVというLXのキャラクターならではでしょう。

芸能人御用達のあの車も!? LXとライバルを徹底比較

レクサス LX570

1,000万円超級のSUVとなると、国産車ではライバルはあまりおらず、比較対象は自ずと輸入車になってしまいます。海外の自動車メーカーは高級SUVのラインナップがかなり充実しており、SUVしか販売していないメーカーがあるほどです。

また最近では、有名人が普段の自家用車に使うのはセダンのみ、といった時代は遠い昔で、高級SUVが登場してからはSUVを使用している有名人も多く、メルセデスベンツなどの輸入SUVに乗っている様子などもよく紹介されますよね。

この「セダンからSUVへの変化」は、SUVならではの室内空間の余裕、余裕のある動力性能に加えて、独自のステータス性や安全性能まで兼ね備えているからかもしれません。これらの要素は有名人だけでなく、我々一般人にとっても魅力的です。

ここからは、LXとライバル車種を比較してみたいと思います。

【高級SUVの定番】メルセデスベンツ Gクラス

メルセデスベンツ G350d(欧州仕様)

その武骨なデザインと、LXと同じくどこへでも乗っていけるオフロード性能でカルト的な人気があるのが、メルセデスベンツ Gクラスです。

軍用車両を民生用に改良して1979年に登場して以来、基本的なデザインを変えないまま現在まで販売され続けており、角ばったデザインは実は車両感覚がつかみやすく、取り回しがしやすいなど、現代の車とは異なった魅力を備えます。

また、2018年に大幅に改良がなされ、安全装備や快適装備も現代的基準のものに刷新。Gクラスは、LXと異なり複数のグレードから成り立ちますが、最安の3.0リッター 直6ディーゼル搭載のG350dでは税込新車価格が1,237万円と、1,136万円程度のLXとも近くなっています。

メルセデスベンツ Gクラス(欧州仕様)

Gクラスは、走破性向上のために電子制御も積極的に取り入れているLXとは異なり、あくまでメカ的なアプローチを重視していることが印象的です。スイッチ操作でロック可能なセンター・リア・フロントのデフを備えるなど、出自が軍用車であることを今でも感じさせます。

GクラスにはLXのような3列目シートの設定はありませんが、逆にGクラスにしかないものとして、先述の通り豊富なグレード展開があります。オフロード走行にもぴったりなディーゼルモデルから、スポーツカーも真っ青の動力性能を誇るAMG G63まで、選ぶ楽しみがあることでしょう。

【メルセデスベンツ G350d】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,660mm×1,930mm×1,975mm
ホイールベース2,890mm
最大乗車定員5名
車両重量2,460kg
燃費WLTCモード:9.9km/L
エンジン種類直列6気筒ターボ 2,924cc
エンジン最高出力210kW(286PS)/3,400-4,600rpm
エンジン最大トルク600N・m(61.2kgf・m)/1,200-3,200rpm
駆動方式四輪駆動
トランスミッション9速AT
新車価格12,370,000円(消費税込)
(2020年9月現在 メルセデスベンツ公式サイトより)

【迫力ありつつもエレガント】ランドローバー レンジローバー

ランドローバー レンジローバー SVオートバイオグラフィー ロングホイールベース(米国仕様)

レンジローバーは、英国の自動車メーカー、ランドローバーが1970年から販売している高級SUVです。四輪駆動車は山野に分け入る必要のある職業の人が乗るだけのものと誰もが疑わなかった時代から、乗用車的な快適性をも重視した「高級SUV」のはしりの一台として、長年にわたって世界中の富裕層からの支持を受け続けています。

現行モデルにあたる4代目ではプラットフォームをアルミ製の軽量・高剛性のものに変更するなど、時代に合わせた革新も忘れていません。

最安のレンジローバー ヴォーグ ディーゼルでも税込新車価格は1,493万円と、LXよりもやや高価ではありますが、英国王室御用達のブランドであることを鑑みれば、なかなかリーズナブルな価格ともいえそうです。

ランドローバー レンジローバー 防弾装甲仕様車「センチネル」

レンジローバーもGクラスと同じくバリエーション豊富なことが特徴的です。レンジローバー独自の魅力としては、ノーマルモデルでも余裕のある後席空間をさらに拡大した「ロングホイールベース」モデルの設定が挙げられるでしょう。

トップモデルのSVオートバイオグラフィー ロングホイールベースでは、後席中央に固定式のセンターコンソールを備えた4人乗りになっており、最高級セダンにも負けないような空間が広がっています。

また、5.7リッター V8エンジンのみしか選べないLXとは異なり、2.0リッター 直4プラグインハイブリッドエンジンから、565PSものハイパワーを誇る5.0リッター V8スーパーチャージャー付きガソリンエンジンまで、ニーズに合わせた選択が可能です。

【ランドローバー レンジローバー ヴォーグ ディーゼル】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,005mm×1,985mm×1,865mm
ホイールベース2,920mm
最大乗車定員5名
車両重量2,390kg
燃費JC08モード:12.4km/L
エンジン種類V型6気筒ディーゼルターボ 2,992cc
エンジン最高出力190kW(258PS)/3,750rpm
エンジン最大トルク600N・m/1,750-2,250rpm
駆動方式全輪駆動(AWD)
トランスミッション8速AT
新車価格14,930,000円(消費税込)
(2020年9月現在 ランドローバー公式サイトより)

【最新装備満載!】BMW X7

BMW X7(欧州仕様)

本記事で紹介している車種の中でも最も最近発売された車が、2019年国内発売開始のBMW X7です。

BMWがSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼称するSUVラインは、これまでX5が最大サイズでしたが、X7が新たにフラッグシップとして登場しました。まさにLXとガチンコ勝負といったボディサイズであり、3列シートを備える点も共通です。

ただ、発売時期が新しいこともあり、渋滞時などにハンドルから手を放しても運転を継続できる「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」や、前方を監視するカメラで路面の凹凸を検知し、サスペンションを先回りして調整する「エグゼクティブ・ドライブ・プロ」の用意があるなど、最新の電子制御装備が満載になっている点は、LXはやや見劣りしてしまうかもしれません。

価格的には、3.0リッター 直6ディーゼルエンジンを搭載するエントリーグレードのX7 xDrive35dでは1,099万円と、LXよりもやや割安になっています。

BMW X7(欧州仕様)

ボディ形状としてはSUVになってはいますが、まるでBMWのフラッグシップセダン 7シリーズをSUVにしたような豪華な作りとなっていることから悪路走破性は犠牲になっているのでは?とお思いかもしれません。

しかし、車高調整可能な4輪アダプティブ・エア・サスペンションや、BMWのフルタイム四輪駆動システム「xDrive」が装備されていることから、一定以上の悪路走破性を備えている様子。乗用車らしいエレガンスとSUVらしいアクティブ性のスイートスポットにあるかもしれませんね。

【BMW X7 xDrive35d】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,165mm×2,000mm×1,835mm
ホイールベース3,105mm
最大乗車定員7名
車両重量2,420kg
燃費WLTCモード:11.4km/L
エンジン種類直列6気筒ディーゼル 2,992cc
エンジン最高出力195kW(265PS)/4,000rpm
エンジン最大トルク620N・m(63.2kgf・m)/2,000-2,500rpm
駆動方式四輪駆動
トランスミッション8速AT
新車価格10,990,000円(消費税込)
(2020年9月現在 BMW公式サイトより)

まとめ

レクサス LX570(北米仕様)

「本物」の四駆の醸し出す存在感は、エクステリアデザインだけではなかなか真似できないものです。高級感と四駆の安心感を兼ね備えたLXの魅力をご紹介してきましたが、LXが皆さんのライフスタイルにマッチするかどうかご判断いただけたでしょうか。

ここまでの高額・大型・大排気量の車となると、なかなか手が出しにくい領域なのも事実。それでも乗りたいというこだわり派の方は、是非レクサスディーラーで実車をご確認してみてください。

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