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トヨタのセダン一覧!全8車種の特徴や評価、購入の比較材料を徹底解説

トヨタのセダン一覧!全8車種の特徴や評価、購入の比較材料を徹底解説

日本を代表する自動車メーカーであるトヨタは、車のジャンルも幅広く展開しており、自分の好みに合った1台を見つけることができます。もちろんセダンの車種も豊富に取り揃えているので、コンパクトなモデルから、ラグジュアリーに乗れるモデルまであります。ではトヨタのセダンはどのような種類があるでしょうか?特徴や評価など詳しくご紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


トヨタのセダン全8車種の特徴や評価

車のボディ形状では、SUVが人気となっており、多くの自動車メーカーから販売されています。一方でセダンの人気は以前ほどありませんが、トヨタは豊富なラインナップを取り揃えているので、セダンの選択肢が多いです。

コンパクトなモデルから、ハイブリッド車のように低燃費なモデルも選択できます。ベーシックなセダンだけでなく、センチュリーのような高級車もあるので、自分の使い方に合ったセダンを見つけられるでしょう。

トヨタ カローラ

《写真提供:response》カローラ セダン

世界中で高い支持を集めている車種として、トヨタのカローラがあります。1966年から発売されているロングセラーで、車の基本形となるセダンタイプのモデルとして、一定の支持を集めている車です。

1997年には累計販売台数のギネス記録を樹立しており、年間世界販売台数で上位に入っています。平凡な車というイメージがありますが、モータースポーツのWRCやSUPER GTで活躍した実績もあるなど、スポーティなモデルも販売されていました。

カローラの特徴

カローラ

カローラ

セダンが持っている乗り心地を追求して、安定した人気を持っているカローラ。2018年にモデルチェンジして、カローラスポーツが登場します。その後、2019年にセダンとワゴンもフルモデルチェンジしました。

セダンもカローラスポーツをベースとしたデザインになっています。基本的なグレードは3種類に分かれており、シンプルなグレード構成です。またガソリンエンジンとハイブリッドエンジン、さらにターボエンジンから選択できます。

カローラの評価

《写真提供:response》カローラ

「TNGA」の思想を採用したパワートレーンとプラットフォームに刷新されています。コンパクトカーの乗り心地よりも、さらに上質になっています。今までのビジネスに使う車というイメージから、大型台形のロアグリルフレームとメッシュグリルでスポーティなデザインになっているのは評価できますね。

ハイブリッドエンジンやガソリンエンジンは、排気量が上がったことから、気持ちの良い走りを実現。1.2LターボエンジンのモデルはMT車も設定されているので、スポーティな走りも楽しめます。日本の道路での運転のしやすさと充実した安全装備など、車に必要な基本的な性能を高いレベルで実現したモデルです。

1年あまり前に出た『カローラスポーツ』の出来もよかったので、今回のセダンとツーリングも悪いはずはないとは思ってはいたものの、その完成度は予想を超えていた。

試乗前のプレゼンからして、とても『カローラ』の説明とは思えないような言葉が次々に飛び出し、走りへのこだわりが相当なものであることがうかがえたのだが、実際にドライブしても、まさしくそのとおり。乗りやすく、快適で、操る楽しさもあり、いずれも印象的な仕上がりであった。

大衆車の定番となっていたカローラが、走りや質感を向上させている点が評価されていますね。

【トヨタ カローラ】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,495mm×1,745mm×1,435mm
ホイールベース2,640mm
エンジン種類直列4気筒ガソリン/4気筒ガソリンハイブリッド
直列4気筒ガソリンターボエンジン
WLTCモード燃費帯14.6~29.0km/L
車両価格176万円~268万円

※情報は2021年5月現在 トヨタ公式サイトより 
※価格は税抜き価格です

トヨタ カムリ

カムリ 改良新型

カムリ 改良新型

トヨタが発売している高級FF駆動セダンです。世界で販売台数を伸ばしており、特に海外市場で人気があるモデルです。上質な内装や優れた走行安定性などが魅力となっていますが、国内においてはプリウスやカローラがあるので、存在感は低めと言えるかもしれません。

しかし海外での人気が理解できるほど、洗練されたデザインはカムリの魅力です。ハイブリッド専用車種となり、世界トップクラスの熱効率を誇るハイブリッドシステムの「THS II」が搭載されており、ダイレクトな加速感と燃費向上に貢献しています。

カムリの特徴

《写真提供:response》トヨタ カムリ Gレザーパッケージ

カムリのエクステリアはエンジンや居住空間のレイアウトが下げられることで、低重心になっています。これにより、低重心の美しいデザインやワイドで存在感のあるスタイルになっています。上級な車を感じさせるデザインになっているのが大きな特徴です。

また後席には大人3人が座っても十分なスペースもあります。十分な居住空間があるので、後席に座った人も快適に乗車できます。大容量のラゲージスペースは、ハイブリッド車にありがちなバッテリーが荷室空間を妨げることを防いでおり、たくさん荷物を積載したい方も満足です。

カムリの評価

《写真提供:response》トヨタ カムリ Gレザーパッケージ

上質なセダンということから、低く長いプロポーションとなっており、巧なデザインになっていることが評価されます。もちろんデザインに好みはありますが、上質なセダンに乗りたい方におすすめの車です。

大型のハイブリッド車というだけでなく、人とは違う車に乗りたい方からも評価されているモデル。車両価格とのバランスや走りの性能が期待以上に実現されているので、競合車種と比較しても素晴らしい車です。2021年2月には一部改良されて販売されており、安全性能などを向上させているのも良いですね。

一部改良前のモデルになりますが、試乗記では以下のように評価されています。

シャシー性能も高く、コーナーに入っていく際のステアリング操作に対するクルマの動きの反応も俊敏だ。しかも決してセダンの性能を裏切るような急激な動きではなく、ある程度のゆったりさを持たせたもの。セダンらしいスポーティさで乗り心地を犠牲にはしていない。

セダンらしい乗り心地を失っておらず、またスポーティさも体感できる車ということが評価されています。

【トヨタ カムリ】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,885~4,910mm×1,840mm×1,445mm(E-Four1,455)
ホイールベース2,825mm
エンジン種類直列4気筒ガソリンエンジンハイブリッド
WLTCモード燃費帯21.6~27.1km/L
車両価格約317万円~約425万円

※情報は2021年5月現在 トヨタ公式サイトより
※価格は税抜き価格です

トヨタ カローラアクシオ

カローラアクシオ

カローラアクシオ

現行モデルのカローラが3ナンバーサイズになって大型化した一方で、旧型ともいえるカローラアクシオは法人需要が大きなモデルです。またレンタカーなどさまざまな需要を陰で支えているモデルともいえるでしょう。

法人の営業車として、また駐車場の問題で3ナンバーは難しいという方のニーズを埋めているモデルです。販売されているグレードはベーシックなものになりますが、一定の支持を集めている車なのです。

カローラアクシオの特徴

《写真提供:response》カローラアクシオ

カローラアクシオはビジネス向けモデルとして販売されているモデルらしく、ベーシックな機能を持ちながらも、使い勝手の良さが特徴となっています。安全装備のToyota Safety Senseが標準装備されており、社員の方が安全に運転できるようにサポート。

また大容量のトランクルームは大きさによってはゴルフバッグが4個も収納できるほどです。仕事に必要なものを積載しないといけないときでも、余裕のスペースがありますね。

カローラアクシオの評価

《写真提供:response》カローラアクシオ

大型化するモデルが多くある中で、5ナンバーサイズのセダンは貴重な存在となります。シンプルでありながら、通常の使用には十分な質感を備えているので、街乗りにぴったりでしょう。手軽に使えること、また実用性の高さ、さらに運転のしやすさが評価されます。

セダンは車の基本の形でもあり、見切りの良さや取り回しのしやすさに優れています。5ナンバーで日本の道路事情にも適しているカローラアクシオは実用性を求める方にぴったりのセダンです。

試乗車は「ハイブリッドG」。ステアリングがわずかに軽い印象ももつが、モーター駆動からのエンジンの始動もかなりスムースで、ドライバビリティは上々だ。エコタイヤは乗り味と接地感に少しそれを意識させる。けれど街中と高速道路と山道少々とをサラッと走り(エアコン使用、必要な再加速なども実行)、最低限、写真に収めたような平均燃費はこなすようで、エコ性能は十分といえる。

基本的な性能が高く、まさに毎日仕事に使うのにぴったりのセダンといえるでしょう。

【トヨタ カローラアクシオ】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,400mm×1,695mm×1,460(4WD1,485)mm
ホイールベース2,600mm
エンジン種類直列4気筒ガソリンエンジン
直列4気筒ガソリンエンジンハイブリッド
WLTCモード燃費帯15.6~27.8km/L
車両価格約141万円~193万円

※情報は2021年5月現在 トヨタ公式サイトより
※価格は税抜き価格です

トヨタ クラウン

《写真提供:response》トヨタ クラウン

トヨタのクラウンは高級セダンの代名詞ともなっているモデル。現行モデルになって流行のデザインを取り入れて、若返りを果たしています。クラウン初の6ライトウィンドウを採用しており、ロングノーズで流れるようなフォルムです。

大人でスポーティなデザインとなっているので、高級車でありながらスポーティな走行を楽しめるモデルになりました。トヨタの最新の技術と性能を搭載しており、高級セダンにふさわしい装備があるセダンです。

クラウンの特徴

《写真提供:response》トヨタ クラウンRS

現行モデルのクラウンの特徴として、スポーティな走行性能があるでしょう。ドイツのニュルブルクリンクサーキットでも開発を行ったことにより、欧州車とそん色ない走行性能を実現しています。

特にプラットフォームが一新されたことにより、優れた走行性能を見せており、これまでの保守的なモデルというよりもスポーティセダンに生まれ変わりました。

クラウンの評価

《写真提供:response》トヨタ クラウンRS

車の基本性能を高めた高級セダンとして、モデルチェンジしてから販売台数も増えましたが、2020年の年間の販売台数は22,173台で全体の32位となっています。販売台数では人気モデルに及びませんが、それでも安全装備が充実していたり、質の良い内装から国産高級セダンとして一定の需要があります。

ハイブリッドはモーターとの組み合わせで、走り出しが軽快なのはもちろんだが、顕著なのは足のよさ。カーブを曲がりながら、右側のタイヤだけ凸凹のある路面を走るときによくわかるのだが、サスペンションがしなやかに動いて衝撃を吸収し、シートまで伝わってこない。いや、多少は伝わるものの、頭がゆらされることがなく視点がぶれにくいのである。これは、乗りやすい。

サーキットを走りこんで開発された足回りの評価も高くなっており、路面の凹凸を上手にいなして、車内に不快な振動が伝わりにくくなっています。

【トヨタ クラウン】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,910mm×1,800mm×1,455(4WD1,465)mm
ホイールベース2,920mm
エンジン種類直列4気筒ガソリンエンジンハイブリッド
V型6気筒ガソリンエンジンハイブリッド
直列4気筒ガソリンターボ
WLTCモード燃費帯12.4~20.0km/L
車両価格約445万円~約672万円

※情報は2021年5月現在 トヨタ公式サイトより
※価格は税抜き価格です

トヨタ プリウス

トヨタ プリウス

トヨタのハイブリッドカーとして有名なプリウスは、初代は1997年に登場してから現行の4代目モデルまでロングセラーとなっています。世界初の量産ハイブリッド専用車として登場してから、燃費の良さや充実した安全装備が特徴となっています。

派生車種としてプラグインハイブリッドのプリウスαなども発売されていました。快適に運転できるハイブリッドセダンの定番モデルといえるでしょう。

プリウスの特徴

《写真提供:response》プリウス  ハイブリッドシステム「THS II」

プリウスの特徴は、なんといってもハイブリッドで燃費が良いことです。ハイブリッド車の中でも、上位を争うほどの燃費なので家計にも優しいですね。ハイブリッド車ということは低燃費だけでなく、環境にも優しい車ということ。排出ガスが少ない車なので、できる限り環境に優しい車に乗りたい方におすすめです。

低燃費なだけでなく、優れた静粛性により静かに走行できます。吸音材や遮音材が配置されているので、高速走行の際も静かです。もちろんトヨタの安全装備であるToyota Safety Senseも標準装備しており、安心して走行できます。マイカーSecurityやヘルプネットなどなど、さらに安心して走行できる装備も用意されています。

プリウスの評価

《写真提供:response》トヨタ プリウス

現行モデルのプリウスは、インテリアも上質になっており、快適に乗車できます。また専用通信機の「DCM」が標準装備されて、コネクティッドカーになっています。必要な装備が十分にあり、燃費がよくてそれなりの走りが楽しめることも評価されているポイントです。

走行性能では、従来型に比べて後輪の接地性が向上した。機敏に曲がるスポーティな印象は薄れたが、直進時を含めて安心感が増している。乗り心地も少し向上した。

乗り心地も十分によく、安心して走行できると評価されています。プリウスは燃費の良い車の定番とされていますが、マイナーチェンジ後の充実した装備は魅力的。コスパの良さからもセダンを選びたい方におすすめできます。

【トヨタ プリウス】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,575mm×1,760mm×1,470mm
ホイールベース2,700mm
エンジン種類直列4気筒ガソリンエンジンハイブリッド
WLTCモード燃費帯25.4~32.1km/L
車両価格約236万円~約331万円

※情報は2021年5月現在 トヨタ公式サイトより
※価格は税抜き価格です

トヨタ プリウスPHV

《写真提供:response》トヨタ プリウスPHV

プリウスPHVは車名にあるように、プラグインハイブリッドシステムを搭載したモデルです。大容量のリチウムイオン電池を搭載しており、ハイブリッドシステムを利用して走行できるだけでなく、EV走行も可能となりました。

オプションでは量産車初となるソーラー充電システムが搭載できます。ハイブリッド車であるプリウスと差別化させるデザインになっているのも特徴です。

プリウスPHVの特徴

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