トップへ戻る

【逆にプレッシャー】高級な教習車 ランボルギーニにベンツ

【逆にプレッシャー】高級な教習車 ランボルギーニにベンツ

教習車と言えば、ひと昔前だとトヨタのコンフォート。最近ではマツダのアクセラやトヨタのプリウスなど、ある程度定番な教習車がありますよね。しかしながら、そんな常識を覆す、高級な教習車があること、みなさんはご存知でしたか?本記事では、ハンドルを握る手が汗をかく、思わずプレッシャーを感じてしまう!?高級な教習車をご紹介します!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

貴方は覚えてる?自動車教習時代

今では難なく運転をしている方でも、すべての始まりは教習所からでしたよね。

隣に座る教官が怖かったり、S字やクランクを見て「こんな道ないだろ」と思ったり、ポールの印を目指してバックでの車庫入れ練習をしながら「こんな印、日常にはないのにどうすんだ」とか若干不安になったり…。

自動車免許を持っている人の数だけ、ドラマがあるかと思います。

そんな中、貴方がお世話になった教習車。どんな車だったか覚えていますか?

【定番車】ひと昔前はトヨタのコンフォート、最近はマツダのアクセラ

トヨタ、新型教習車

ひと昔前は、トヨタのコンフォートが定番でした。ここ数年はマツダのアクセラやスバルのインプレッサG4などをよく見かけますね。

筆者も、2015年に自動車免許を取得していますが、そこの教習所ではマツダのアクセラを教習車として採用していました。

そんな教習所事情ですが、一方で昔から、知名度アップなどを狙って高級な教習車を導入している教習所が一定数あることをご存知でしょうか。

そんなわけで本記事では、教習車にするにはもったいない!?

高級な教習車についてまとめてみました。

【高級すぎる教習車】

アウディ A3

アウディ A3

アウディジャパンは7月19日、『A3セダン』の教習車13台をコヤマドライビングスクールにAOIユーロを通じて納車したと発表した。A3ベースの教習車は日本初となる。

教習車のベースとなるA3セダンは、1.4リットル直噴ターボと7速Sトロニックの組み合わせで、高効率かつ優れた運動性能を発揮。また車体はコンパクトで小回りも効くため、女性でも安心して運転することができる。

コヤマドライビングスクールは、東京・神奈川で5か所の指定自動車教習所を運営し、年間約2万7000人の卒業生を送り出す日本最大級の自動車教習所。車離れが懸念される若年層に対する興味喚起の施策として、教習車としてBMW『X1』や『320i』などを導入しており、今回新たにA3セダンを追加した。

アウディA3以外にも、コヤマドライビングスクールでは、BMW X1、BMW 320i、そしてマツダ アクセラが教習車として選べるそうですよ。

レクサス IS

レクサス IS 300

宮城県の花壇自動車学校では、レクサスISが教習車(セット教習・高速教習など)として使用されています。

憧れの車・レクサスに教習時代から乗れるとは贅沢ですね。

メルセデスベンツ

画像はCクラスセダン

静岡県藤枝市にある、東名自動車学校では、運が良ければ憧れのベンツの運転を体験できちゃいます。

教習時代に、ベンツに乗ってしまったら、免許をとった暁に、自分でもメルセデスベンツを購入してしまいたい衝動にかられそうです。

※画像はイメージです

ランボルギーニ ウラカン

ランボルギーニ ウラカン LP610-4

そして最後に、高級車、という枠を超越した教習車をご紹介します!

北米にある「Lamborghini-Accademia」。

ここでは、ランボルギーニのウラカン(LP610-4)を運転しながら、スーパーカーの運転の基礎を学べるというすばらしいプランがあるんだそうです。

費用は日本円でおよそ50万円~とのこと。(2016年当時)

スーパーカーファンであれば、まず通いたい夢のような教習所ですね。

北米へ渡るお金+50万円が余裕で出せる!という方はぜひともチャレンジしてみてください!!

最後に

いかがでしたか。

教習所選びで悩んでいる方、決め手にかけるという方。

そんな時は、乗りたい車がある教習所を選ぶ、というのも一つの手かもしれません!

教習車でも、高級車・憧れの外車に乗ってみたい!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

正直、あまりにも高級な教習車だと、「ぶつけたらどうしよう」なんて、いらぬプレッシャーまでかかってきそうですので、私がもう一度教習を受けるなら、やっぱり定番のアクセラがいいですが…。

みなさんはどうですか?

  • カービュー査定

関連する投稿


【2025年】アウディSUVの現行車一覧|各車種の特徴や人気モデルを紹介

【2025年】アウディSUVの現行車一覧|各車種の特徴や人気モデルを紹介

アウディはドイツの自動車メーカー。日本でも数多くの車種を展開しており、輸入車の定番と言われるメルセデスやBMWと並んでドイツ御三家と呼ばれています。そんなアウデイでも人気のSUVは20機種近くラインアップされており、アウディでSUVを購入したいという方は迷ってしまうことでしょう。この記事では、アウディSUVの現行車をそれぞれのスペックとあわせて紹介します。


【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーで、ドイツ国内外問わず、日本でも人気を博しています。この記事では、メルセデス・ベンツの車種のなかからセダンの現行ラインアップをピックアップし、各車種の特徴を紹介します。


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

「オープンカー」という言葉を聞いただけで、クルマ好きの人なら心がときめくはず。屋根を開けて、風を感じながら走るドライブは爽快そのもの。この記事では、2023年の最新のオープンカー情報を紹介します!


2022年のおすすめ最新外車厳選5台!続々登場のニューモデルを見逃すな

2022年のおすすめ最新外車厳選5台!続々登場のニューモデルを見逃すな

国産車メーカーが非常に多数存在する日本市場ながら、ここ数年は輸入車メーカーの好調な販売成績が目立ちます。定番のドイツ車だけでなく、アメリカ車やフランス車、イタリア車などが人気を博しており、その人気に後押しされてニューモデルが積極的に国内投入されています。各ブランドの個性を色濃く反映した魅力的な輸入車のニューモデルの中でも、2022年に注目しておきたいおすすめモデルを5台紹介します。


最新の投稿


車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

車の買い替えタイミングは何年がベスト?平均7.2年と3軸で考える最適時期【2026年版】

「車を買い替えるベストなタイミングは、結局何年目なの?」と迷っていませんか。結論からいうと、迷ったら「7年目(3回目の車検前)」が無難です。本記事では、3年・5年・7年・10年・13年の年数別メリット・デメリット、維持費と査定額を含めた経済性シミュレーション、車種別の最適タイミング、買い替え時の保険見直しまで、車に詳しくない方でも自分にピッタリの買い替え時期がわかる判断基準を網羅しました。


プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

プジョー、新型「308 GT HYBRID」を発売。ブランド初の発光エンブレムを採用

ステランティスジャパンは2026年5月15日、プジョーのCセグメントハッチバック「308 GT HYBRID」の改良新型を発表し、同日より発売しました。フロントフェイスの刷新や発光エンブレムの採用が行われ、価格は524万円に設定されています。


レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサスは2026年5月13日、高性能コンパクトSUV「LBX MORIZO RR」の一部改良モデルを発売しました。エクステリア・インテリアへの新色追加に加え、17スピーカーのマークレビンソン・オーディオや、機能を拡充した最新の安全装備を新たに導入しています。


トヨタ、シリーズ最小の新型「ランドクルーザーFJ」を発売!取り回しと伝統の走破性を極めた一台

トヨタ、シリーズ最小の新型「ランドクルーザーFJ」を発売!取り回しと伝統の走破性を極めた一台

トヨタ自動車は2026年5月14日、ランドクルーザーシリーズのニューモデル「FJ」を発売しました。シリーズで最もコンパクトなボディに伝統のラダーフレームを組み合わせ、本格的なオフロード性能と都市部での扱いやすさを両立させた一台です。


アウディ、新型フルサイズSUV「Q9」のインテリアを公開!ブランド初の全席電動ドアや7人乗り仕様を採用

アウディ、新型フルサイズSUV「Q9」のインテリアを公開!ブランド初の全席電動ドアや7人乗り仕様を採用

アウディは2026年5月12日、次世代フラッグシップSUV「Q9」のインテリアを先行公開しました。ブランド初となる全席電動ソフトクローズドアのほか、最大7名乗車の3列シート、透明度を瞬時に切り替えられるパノラマサンルーフなど、最上級モデルにふさわしい豪華装備が導入されています。