トップへ戻る

【大変お世話になっています】今さら知りたいJAFの呼び方やサービス

【大変お世話になっています】今さら知りたいJAFの呼び方やサービス

みなさんは、普段からJAFにお世話になっています…という方はいますか?ゴールデンウィークやお盆、夏休みに年末年始といった多くの人が出かけているその時。JAFは縁の下の力持ちとして四輪・二輪のトラブルを解決してくれますよね。本記事では初心者向けにどうやって呼ぶのか、いったいどんなサービスなのかをまとめてみました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

【お世話になっています】今さら知りたいJAFの呼び方やサービス

みなさんは、普段からJAFにお世話になっていますか?ゴールデンウィークやお盆、夏休みに年末年始といった多くの人が出かけているその時。JAFは縁の下の力持ちとして四輪・二輪のトラブルを解決してくれますよね。

困った時、JAFが駆けつけてくれたのを見て、思わずホッとした…。という経験をした方も少なくないのではないでしょうか。

私自身、父の愛車がフォルクスワーゲンのタイプ1だったので、それはもう大変お世話になりました。

そんなJAF、改めてどうやって呼ぶのか、いったいどんなサービスなのか?初心者の方向けにまとめています。

①気になる! JAFって?

みなさんが日々何気なく呼んでいるこの「JAF」ですが、本当の名前は一般社団法人日本自動車連盟(英: JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION)で、JAFはこの略称なんです。

JAFは自動車に関する様々な業務を取り扱うほかに、オーナードライバーの権益を保護する目的で設立された一般社団法人です。

車のトラブルがあった際に、JAFは24時間・365日、全国ネットの拠点でロードサービスを提供してくれます。

ちなみに、JAF会員にならなくても、JAFを呼ぶことは可能ですので安心してくださいね。

②気になる! JAFではどんなサービスを受けられるの?料金別×サービス

一般道でのバッテリー上がり:12,880円(昼間)

一般道でのパンク交換:13,080円(夜間)

一般道でのキーとじ込み:14,940円(夜間)

高速道路上での燃料切れ:16,460円+通行料(昼間・PA・SA以外)※燃料費は実費になります

これはあくまでもJAFのサービスの一部ですが、JAF会員になると上記のサービスは全て無料になります。

ですので、ドライブに不慣れな方や、愛車がクラシックカーだという方は会員になっている方が何かと安心ですよ。

※車の他、バイクも対応してくれます

③気になる! JAFを呼ぶにはどうすればいいの?

③-1 電話をする

 
車・バイクの故障、トラブルの受付 (最寄のJAFコールセンターへつながります。)
ロードサービス救援コール 0570-00-8139(全国共通・年中無休・24時間)
または、短縮ダイヤル #8139

※通話料は有料です。
※一部のIP電話等からはご利用になれません。(ロードサービス救援コール)
※固定電話[ダイヤル回線]と 一部のIP電話等からはご利用になれません。(短縮ダイヤル)

③-2 オススメ!スマホ用アプリ「JAFを呼ぶ」

電話がつながらないときにももう慌てる心配はありません。アプリから直接呼ぶことができる、その名も「JAFを呼ぶ」です!

このアプリは、故障やトラブルなどでJAFのサービスを利用するユーザーのために開発されました。

スマートフォンの画面内の質問にタッチしていくだけで、簡単にロードサービスを呼ぶことができるのが特徴。GPS機能を利用して、現在地も特定してくれます。

個人的にはとてもオススメです。

③-3 そのほか…メール・FAXなど

そのほかに、メールやFAXで呼ぶということも可能ですが、極力電話、もしくはアプリがオススメです。

最後に

お世話になっておりますという方も、これからお世話になってしまいます予備軍の方も!

本記事ではJAFについて初心者向けにご紹介いたしました。トラブルはないのが一番ですが、備えあれば患いなし…かも!?

JAF関連記事はこちら

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


JAF

関連する投稿


JAFの年会費はいくら?4,000円の中身と入会前に確認すべき5つの軸

JAFの年会費はいくら?4,000円の中身と入会前に確認すべき5つの軸

JAFの年会費「4,000円」って妥当なの?と思ったことはありませんか。入会金2,000円+年会費4,000円の内訳、家族会員・支払い方法・入会タイミングのコツから、自動車保険のロードサービスやクレジットカード付帯ロードサービスと重複していないかの確認方法まで、入会前に判断したい論点を網羅しました。「年会費で何が受けられるのか」「他の選択肢と比べて自分には必要か」がスッキリ整理できます。


レッカー移動の気になる費用は?レッカー車の運転に必要な免許って?

レッカー移動の気になる費用は?レッカー車の運転に必要な免許って?

子どもの頃、レッカー車の存在感に憧れていた方も多くいらっしゃることと思います。普段はお世話になることはなくても、愛車の調子が悪くなった時にこそ頼れるレッカー車は、大人にとってもありがたい特別な存在ですよね。そんなレッカー車、近くで見る機会もなかなかありませんし、実際利用するとどれくらい費用がかかるのか気になりませんか? 詳しくご紹介していきます。


JAF会員は優待が使える!?利用可能な施設やお得情報について解説!

JAF会員は優待が使える!?利用可能な施設やお得情報について解説!

JAFの会員になると、日本全国の有名チェーンやテーマパークといった施設で割引などのお得な優待を受けられます。とはいえどのような施設で使えるのかよく分からないという方もいるのではないでしょうか。JAFの優待を使える施設は数万か所にものぼるため、会員証を持っているだけで気軽にお得な割引やサービスを利用できます。そこで今回は、JAFの会員になると利用可能な施設をジャンル別に徹底解説します。


【信号のない横断歩道】3年連続 9割超のルール無視。違反時の罰則は?

【信号のない横断歩道】3年連続 9割超のルール無視。違反時の罰則は?

2017年6月より、JAFが「信号機のない横断歩道における実態アンケート調査」を実施していました。「横断歩道」に関する道交法・ルールを再度知っていただくと共に、関連するデータ等を記事にしています。2016年から2018年8月の全国の信号の無い横断歩道での一時停止率についても掲載しています。


【知らないと損?】JAF会員が使える優待施設一覧をジャンル別でご紹介!

【知らないと損?】JAF会員が使える優待施設一覧をジャンル別でご紹介!

JAFには実は優待施設があることをご存知ですか?カフェやレストラン遊園地や道の駅など、JAF会員が使える優待施設一覧をご紹介します。


最新の投稿


日産「リーフ NISMO」発売!専用チューニングで走りを磨いた電動スポーツクロスオーバー

日産「リーフ NISMO」発売!専用チューニングで走りを磨いた電動スポーツクロスオーバー

日産自動車は2026年7月22日、新型「リーフ」をベースにしたNISMOロードカーの最新モデル「リーフ NISMO」を発売しました。専用サスペンションやエアロパーツ、19インチホイール、回生ブレーキコントロールパドルを採用。価格は660万1,100円からとなっています。


フィアット「トポリーノ」にスポーツ特別仕様!1958年の名車に着想した小さなEV

フィアット「トポリーノ」にスポーツ特別仕様!1958年の名車に着想した小さなEV

フィアットは、超小型EV「トポリーノ」の特別仕様車「スポーツ スペシャルエディション」を欧州で発表しました。1958年の「ヌオーバ500スポルト」に着想を得たモデルで、専用ストライプやブラック加飾、マットブラック塗装ホイールを採用。若い世代に向けた遊び心ある一台に仕立てられています。


マツダ、「MAZDA3」「CX-30」を商品改良!2.5Lマイルドハイブリッドと特別仕様車を追加

マツダ、「MAZDA3」「CX-30」を商品改良!2.5Lマイルドハイブリッドと特別仕様車を追加

マツダは2026年7月23日、「MAZDA3」および「CX-30」の商品改良を発表し、同日より受注を開始しました。新たに2.5リッターエンジンの「e-SKYACTIV G 2.5」を追加し、安全装備や快適装備も充実。CX-30には明るい内装と黒加飾を組み合わせた特別仕様車「Air Edition」が設定されています。


マセラティ「グレカーレ」改良新型を発表!390hpのV6「ネットゥーノ」初搭載、EVも航続延長

マセラティ「グレカーレ」改良新型を発表!390hpのV6「ネットゥーノ」初搭載、EVも航続延長

マセラティは、SUV「グレカーレ」の改良新型を欧州で発表しました。新たに390hpを発揮するV6ツインターボ「ネットゥーノ」エンジンを搭載したモデルを設定し、EVの「フォルゴーレ」も航続距離を改善。マイルドハイブリッド、V6ガソリン、BEVを揃える幅広いラインアップとなっています。


ルノー「メガーヌ E-Tech」改良新型を発表!航続500km、急速充電24分へ進化

ルノー「メガーヌ E-Tech」改良新型を発表!航続500km、急速充電24分へ進化

ルノーは、BEVハッチバック「メガーヌ E-Tech エレクトリック」の改良新型を欧州で発表しました。新開発の67kWhバッテリーによりWLTPモードで最大500kmの航続距離を実現し、DC急速充電は最大165kWに対応。フロントデザインも刷新され、日常から長距離移動まで扱いやすさを高めています。