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トヨタ アイシス|中古価格から燃費、口コミ・評価を一覧で紹介

トヨタ アイシス|中古価格から燃費、口コミ・評価を一覧で紹介

2017年に生産終了になったトヨタの「アイシス」は、13年間の長い歴史があります。コンパクトミニバンのアイシスは、運転しやすく幅広い年齢層から人気がある車です。今回の記事では、アイシスの性能やプラタナに標準グレードなどの違いから、発売当初の新車価格に中古車価格などを詳しくまとめています。購入を検討している人は、是非参考にしてください。(※情報は2019年5月現在のものです)

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トヨタのアイシス

トヨタ アイシス

トヨタ アイシス

トヨタのアイシスは、5ドアのミニバンです。2004年9月28日に初代モデルが発売されました。

キャッチフレーズは、Your oasisになりインパクトのあるCMが注目されました。2005年11月30日には、高級感とスタイリッシュが追求された「プラタナ G-Edition」が登場しました。

2006年8月7日には、トヨタ店でのチェンネル創立60周年を記念して特別仕様車「L 60thスペシャルエデイション」が登場しました。

2007年5月14日に、マイナーチェンジが行われ2009年9月18日に一部改良されプラタナの特別仕様車が発売されボディカラーに「ブラックマイカ」、「ダークグレー」が追加されました。

2017年12月11日に、発売終了が発表されました。

プラタナと標準グレードの違いは?

アイシスには、「プラタナ」「標準グレード」があります。
「プラタナ」
・フロントバンパー
・サイドステップ
・リアバンパー
・スモーク調エクステンション付HIDヘッドライト
・ヘッドライト内側がスモーク調
・15インチ アルミホイール
・カラー ブルーメタリック
・センターパネル ブラック木目調
・メーターパネル スポーツタイプアナログメーター
・シートカバー グレー 

「標準グレード」
・ヘッドライト内側 がメッキ
・15インチ 鉄ホイール
・カラー ダークブルーマイカ
・センターパネル ベージュ/ブラウン木目調

「プラタナ」「標準グレード」には、沢山の違いがあります。外観では、フルエアロキットが装着されている「プラタナ」は標準グレードとの雰囲気が異なっています。他にもヘッドライトの内側が違ったり、足元のホイールもアルミか鉄か別れています。

室内のインテリアは、センターパネルやメーターパネルにシートカバーの表面の色など細かく分かれているので「プラタナ」のみの設定は、他のグレードでオプション設定などで選択することはできません。

トヨタ アイシスのスペックと燃費

アイシス(2004)

アイシス 2016年4月~2017年12月
型式       DBA-ZGM11W/ZGM11G
ボディタイプ  ミニバン 7人乗り
排気量      1,986cc/1,797cc
エンジン型式   3ZR-FAE / 2ZR-FAE
エンジン種類  直列4気筒DOCH
寸法   全長4,635-4,640mm×全幅1,695-1,710mm×全高1,640mm
車両重量 1,440-1,470kg
燃費 JC08モード測定 15.4km/L

アイシスの最終モデルでは、一部グレードの燃費向上に成功し15.4km/Lになっています。

トヨタ アイシスの魅力

トヨタ アイシス

トヨタ アイシス

アイシスの魅力はやはり、パノラマオープンドアと言えるでしょう。

助手席のドアとパワースライドドアを同時に開けると、開放感に満ち溢れており、乗り降りも快適です。

また、パワースライドドアはスマートキーのスライドドアスイッチを1秒ほど押すと自動的に開閉するので、買い物の後の荷物を持っている時などにとっても便利な機能です。

トヨタ アイシス 7人乗りの車中泊ができる広さ

アイシスは、車中泊も楽しめます。

アイシスでの車中泊は、シートを上手く調整すれば大人でもゆっくりできる空間にすることも可能です。

2列目と3列目のシートを、何パターンかでアレンジできます。

一時的に車内で休憩をとるには、シートを倒すか収納して平らにして確保する方法があります。車中泊では、車内で足を伸ばし横になって休息できるのが条件になりますが、身長175cm以上の大人が横になれるスペースが確保できます。

直接シートの上で横になるには、身体に負担がかかるので車内の寸法を測りクッションなどを用意して、より快適な空間にできるようにアレンジをお勧めします。

トヨタ アイシス センターピラーレスドアによって乗り降りが快適

ミニバンの中でも少数しかないピラーレスのアイシスは、とても使い勝手がいいです。
1列目と2列目のドアの間に、ボディを支えるピラーが無いのでドアを開けると開放的です。室内に乗り込む時の室内の高さは1190mmになっており、スライドドアとピラーレスによって、子育て世代のユーザーやお年寄りの乗り降りなど様々な場面で活躍します。

ピラーがあると車内に積み込みする時に、邪魔になってしまうことも多くデメリットは思ってた以上に多くあります。

LLサイズのミニバンで、大人用の自転車26~27インチを乗せることは簡単ですが、アイシスのボディの大きさのミニバンだと通常乗せる時点からとても苦戦してしまいますが、ピラーレスのお陰で楽に乗せることも可能になっています。

トヨタ アイシスの口コミ・評価

バルブマチックエンジン以前のモデルですので燃費は遠出すれば12km前後、町乗りだけだと10km未満ですのでここは想定内です。
内外装については、機能重視がよくわかる感じです(^_^;)収納ポケットが少ないとか、助手席の幅が狭いとかは同乗者には言われますね。
しかしながら、3列目を倒して2列目をフラットにすればステーションワゴン的な使い方は出来ますので、ママチャリを積載できます。

燃費もまずます、収納力も高いという日常生活での使用には高評価となっています。

トヨタ アイシスの現在の中古価格は?

グレード プラタナ
 中古車価格 1万円~228.4万円
グレード  G
 中古車価格 7.8万円~151万円
グレード L
 中古車価格 2.0万円~168万円
※2019年5月の情報です
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年5月現在)

アイシスのグレードの種類は、他のトヨタのミニバンに比べても数が多く細かくなっています。

中古車の相場は、1万円~228万円となっており車体価格が安くて距離が走行してある車か、年式に走行距離が4万キロぐらいしか走っていない高い車など色々あります。

アイシスの中古車の台数は、約1,000台もあるので時間をかけて探すと状態が良く価格も高くない中古車を見つけることができそうです。
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年5月現在)

買い替えを考える前にやっておくこと

ディーラーで下取りを出すと比較する対象が無いので、提示された金額で納得してしまうことが多いと思います。
そんなときは「一括査定サービス」を使って効率よく高値で販売しましょう。

まとめ

トヨタ アイシス

トヨタ アイシス

トヨタが取り扱いするミニバンは沢山の車種があります。現在発売されているミニバンは、従来よりボディの大きさが大きくなって運転しにくかったり、車体価格が高すぎるという方もいるかもしれません。

トヨタのアイシスは生産終了してしまいましたが、コンパクトミニバンになるのでハンドル操作はしやすく小回りも利き、更に走行性能に燃費なども満足することができます。

ミニバンが欲しい…でも大きすぎるボディは必要ないユーザーには、トヨタのアイシスはとてもお勧めのミニバンです。

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