トップへ戻る

トヨタのミニバン ノアの歴史!2021年にフルモデルチェンジか?!最新情報

トヨタのミニバン ノアの歴史!2021年にフルモデルチェンジか?!最新情報

トヨタのノアは、ヴォクシーやエスクァイアと並ぶトヨタの主力ミニバンです。ノアの魅力は、「家族が楽しめる車」に仕上がっている点だと言えます。本記事では、そんな歴代ノアと、2021年にフルモデルチェンジして登場すると言われているノア新型の最新情報を合わせてお届けいたします。(※情報は2020年3月更新しました)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

1 トヨタのノアとは

トヨタ ノア

トヨタ ノア

ノアと言えば、トヨタのミニバン中でも、ヴォクシーやエスクァイアなどの姉妹車をもつ主力の車ですよね。みなさんも、知り合いが持っていたり、街で走っているのを見かけることが多いのではないでしょうか。

街中で買い物や送り迎えに使うだけでなく、家族とのドライブやアウトドア、車内泊にも使える便利なミニバンです。

■ノアの車名の由来は?

ノアと聞けば「ノアの箱舟」を思い浮かべますが、とくにこの「ノアの箱舟」とは関係がないようで、「ノア」は英語で優しい語感の人名から来てるんだとか。

2 歴代ノアの特徴を紹介

トヨタ ノア

トヨタ ノア

現行のノアは3代目です。

ノアの歴史は意外と古く、初代ノアは2001年に誕生しています。

■初代ノア

トヨタ ノア

トヨタ ノア

2001年タウンエースノアの後継車として誕生します。キャッチフレーズは「ノアなら叶う、夢がある」。

5人~8人乗りで、FFと4WDのタイプがありました。

■2代目ノア

ノア

ノア

2007年から2014年までの7年間活躍した2代目は、初代の売り上げが良かったことからコンセプトを引き継いでのフルモデルチェンジとなりました。また、全幅の広い3ナンバーの仕様車も販売されました。

その使い勝手の良さから、路線バスとしても使用された事例があるほか、テレビ局のロケバスなどとしても活用されています。

■3代目ノア(現行モデル)

3代目ノア

3代目ノア

2014年に誕生した三代目は、外観も一変し、引き締まったフロントグリルで強面のデザインへ。全長4795㎜、全幅1735㎜、全高1870㎜と、サイズも大型化して内部の空間を広く保つように改良されています。

最近の傾向は「大型化」です。室内を広く保って快適性を追究するという傾向にもれず、ノアも大型化しています。この3代目が現行のモデルで、2019年1月に改良した特別仕様車「Si"W×B II"」を発売しています。昼間歩行者検知機能、パーキングサポートブレーキなど安全面での性能が新たに改善されています。

【最新情報】ノアがフルモデルチェンジ?

そんなノアですが、すでにフルモデルチェンジが決定しています。3代目が販売されてからすでに5年が経過していますので、安全性能などの面でかなりの技術革新があると予想されます。

■ノアのフルモデルチェンジは2021年?

《APOLLO NEWS SERVICE》トヨタ ノア 次期型 予想CG

《APOLLO NEWS SERVICE》トヨタ ノア 次期型 予想CG

ノアは、姉妹車のヴォクシーと同時に2021年にフルモデルチェンジすることが予定されています。その後を追って、エスクァイアのモデルチェンジも予想できます。

■ノアのフルモデルチェンジにまつわる最新情報

トヨタの人気ミニバン、『ノア』次期型に関する情報を兄弟サイト『Spyder7』が入手しました。

その最新情報によれば、TNGAプラットフォームを採用し、2021年にも登場する可能性があるとのこと。

次期型のプラットフォームには「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を採用し、低重心化によるミニバンでトップクラスの安定感、そして高剛性化がおこなわれます。

また、ボディの拡大による居住空間アップも予想されています。

■ノアが、ヴォクシー、エスクァイアと統合される!?

また、気になるのがヴォクシー、エスクァイアと統合されるとの見方もあるという情報。

次期型ノアのデザインはメッキを多用し、押し出し感、高級感がより高められたものとなる可能性があります。

次期型ノアの登場は、最速で2021年5月、遅れれば秋ごろと予想されています。

トヨタディーラーの統合によるヴォクシー、エスクァイアとのモデル統合はあるのか。はたまたGRスポーツの登場にも期待したいですね。

まとめ

今回はノアを詳しく見てきました。ノアはヴォクシーやエスクァイアと姉妹車です。ノアとヴォクシーとエスクァイアで悩んだら、ぜひ本記事を思い出してみてください!

■おすすめ記事はこちら

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月23日更新)


トヨタ新型「ヴォクシー」発表!売れ筋ミニバンはどのような進化を遂げたのか

トヨタ新型「ヴォクシー」発表!売れ筋ミニバンはどのような進化を遂げたのか

トヨタは2025年9月2日、ミドルサイズミニバン「ヴォクシー」の一部改良モデルを発表しました。カラーの設定変更などが行われているようです。


トヨタ新型「ノア」発表!グレード構成やカラーバリエーションを変更

トヨタ新型「ノア」発表!グレード構成やカラーバリエーションを変更

トヨタは2025年9月2日、ミドルサイズミニバン「ノア」の一部改良モデルを発表しました。カラーの設定変更や、グレード体系の整理が行われているようです。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


最新の投稿


レクサス「LBX」を一部改良! ニュルで磨いた乗り心地と新色「ソウ」、445万円から

レクサス「LBX」を一部改良! ニュルで磨いた乗り心地と新色「ソウ」、445万円から

レクサスは2026年10月22日、コンパクトSUV「LBX」の一部改良を発表しました。ボディ剛性や足回り、ステアリング制御を見直し、乗り心地と扱いやすさを追求。ヘッドアップディスプレイなどの標準装備化とカラーの拡充も行い、11月3日に発売します。


新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

新車で買えるMT車(マニュアル車)は?2026年の一覧とおすすめ

MT車に乗りたくて新車を探していても、カタログを見るとAT車ばかりで、どの車ならまだMTが選べるのか分かりにくいですよね。予算や使い方に合うMT車が残っているのか、気になりませんか?2026年10月時点で、国産の乗用車でMTを選べるのは21車種です。軽自動車ならワゴンRが145万円台から、登録車ならMAZDA2やヤリスが170万円台から買えます。ジムニーのような4WDやGR86のようなスポーツカーにもMTが残っているのは心強いところです。この記事では、新車で買えるMT車の一覧と価格、目的別のおすすめ、メーカー別の特徴、2026年に生産を終えた車と今後の新型、買う前に確かめたいことについて解説します。


三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱、新型「パジェロ」をタイで発売!日本での販売開始は12月中旬に

三菱自動車は2026年10月19日、新型「パジェロ」をタイで発売しました。日本とオーストラリアでは12月中旬に販売を開始する予定です。生産はタイのレムチャバン工場が担当。本格四駆の走破性に上質な室内を組み合わせた新世代の旗艦モデルが、世界展開への一歩を踏み出しました。


ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダ「ヴェゼル」をマイナーチェンジ! 後席の快適装備を充実、上級モデルは都会派の装いに

ホンダは2026年10月23日、コンパクトSUV「ヴェゼル」のマイナーチェンジモデルを発売しました。「G」「e:HEV X」は後席の快適装備を充実させ、「e:HEV Z」系はホイールアーチなどを車体同色に変更。日々の使いやすさと上質感を磨き、価格は277万7,500円からとなっています。


特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

特P(とくぴー)の評判は?口コミと予約・キャンセルの決まり

イベントや旅行で初めての場所に車で行くとき、駐車場が見つかるか心配ですよね。検索で見つけた特Pで予約しようと思っても、評判はどうなのか、個人宅の駐車場に停めて大丈夫か気になりませんか?特Pの口コミには、周りより安いという声がある一方、予約した区画に別の車が停まっていたという不満もあります。株式会社アース・カーが運営するサービスで、会員登録は無料、前日の23時59分までならキャンセル料もかかりません。ただ、個人宅の駐車場も扱うので、予約する区画や利用条件は自分の目で確かめておきたいところです。この記事では、特Pの口コミと仕組み、予約の流れ、支払い方法とキャンセル、延長できないなど停める前に知っておきたい決まりについて解説します。