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トヨタのミニバン ノアの歴史!2021年にフルモデルチェンジか?!最新情報

トヨタのミニバン ノアの歴史!2021年にフルモデルチェンジか?!最新情報

トヨタのノアは、ヴォクシーやエスクァイアと並ぶトヨタの主力ミニバンです。ノアの魅力は、「家族が楽しめる車」に仕上がっている点だと言えます。本記事では、そんな歴代ノアと、2021年にフルモデルチェンジして登場すると言われているノア新型の最新情報を合わせてお届けいたします。(※情報は2020年3月更新しました)

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1 トヨタのノアとは

トヨタ ノア

トヨタ ノア

ノアと言えば、トヨタのミニバン中でも、ヴォクシーやエスクァイアなどの姉妹車をもつ主力の車ですよね。みなさんも、知り合いが持っていたり、街で走っているのを見かけることが多いのではないでしょうか。

街中で買い物や送り迎えに使うだけでなく、家族とのドライブやアウトドア、車内泊にも使える便利なミニバンです。

ノアの車名の由来は?

ノアと聞けば「ノアの箱舟」を思い浮かべますが、とくにこの「ノアの箱舟」とは関係がないようで、「ノア」は英語で優しい語感の人名から来てるんだとか。

2 歴代ノアの特徴を紹介

トヨタ ノア

トヨタ ノア

現行のノアは3代目です。

ノアの歴史は意外と古く、初代ノアは2001年に誕生しています。

初代ノア

トヨタ ノア

トヨタ ノア

2001年タウンエースノアの後継車として誕生します。キャッチフレーズは「ノアなら叶う、夢がある」。

5人~8人乗りで、FFと4WDのタイプがありました。

2代目ノア

ノア

ノア

2007年から2014年までの7年間活躍した2代目は、初代の売り上げが良かったことからコンセプトを引き継いでのフルモデルチェンジとなりました。また、全幅の広い3ナンバーの仕様車も販売されました。

その使い勝手の良さから、路線バスとしても使用された事例があるほか、テレビ局のロケバスなどとしても活用されています。

3代目ノア(現行モデル)

3代目ノア

3代目ノア

2014年に誕生した三代目は、外観も一変し、引き締まったフロントグリルで強面のデザインへ。全長4795㎜、全幅1735㎜、全高1870㎜と、サイズも大型化して内部の空間を広く保つように改良されています。

最近の傾向は「大型化」です。室内を広く保って快適性を追究するという傾向にもれず、ノアも大型化しています。この3代目が現行のモデルで、2019年1月に改良した特別仕様車「Si"W×B II"」を発売しています。昼間歩行者検知機能、パーキングサポートブレーキなど安全面での性能が新たに改善されています。

【最新情報】ノアがフルモデルチェンジ?

そんなノアですが、すでにフルモデルチェンジが決定しています。3代目が販売されてからすでに5年が経過していますので、安全性能などの面でかなりの技術革新があると予想されます。

ノアのフルモデルチェンジは2021年?

《APOLLO NEWS SERVICE》トヨタ ノア 次期型 予想CG

《APOLLO NEWS SERVICE》トヨタ ノア 次期型 予想CG

ノアは、姉妹車のヴォクシーと同時に2021年にフルモデルチェンジすることが予定されています。その後を追って、エスクァイアのモデルチェンジも予想できます。

ノアのフルモデルチェンジにまつわる最新情報

トヨタの人気ミニバン、『ノア』次期型に関する情報を兄弟サイト『Spyder7』が入手しました。

その最新情報によれば、TNGAプラットフォームを採用し、2021年にも登場する可能性があるとのこと。

次期型のプラットフォームには「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を採用し、低重心化によるミニバンでトップクラスの安定感、そして高剛性化がおこなわれます。

また、ボディの拡大による居住空間アップも予想されています。

ノアが、ヴォクシー、エスクァイアと統合される!?

また、気になるのがヴォクシー、エスクァイアと統合されるとの見方もあるという情報。

次期型ノアのデザインはメッキを多用し、押し出し感、高級感がより高められたものとなる可能性があります。

次期型ノアの登場は、最速で2021年5月、遅れれば秋ごろと予想されています。

トヨタディーラーの統合によるヴォクシー、エスクァイアとのモデル統合はあるのか。はたまたGRスポーツの登場にも期待したいですね。

まとめ

今回はノアを詳しく見てきました。ノアはヴォクシーやエスクァイアと姉妹車です。ノアとヴォクシーとエスクァイアで悩んだら、ぜひ本記事を思い出してみてください!

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