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VWのゴルフ新型最新情報 8世代目ゴルフはどうなる?

VWのゴルフ新型最新情報 8世代目ゴルフはどうなる?

フォルクスワーゲン(VW)のゴルフがフルモデルチェンジして10月に登場予定です。VW新型は8世代目。今回の目玉としてはPHEVのEV航続距離が最大50マイル(80km)に達すると伝えられいること。これはBMW『3シリーズ』新型に設定されるPHEVの63kmを大幅に上回る数値になります。気になる最新情報、最新画像を集めました。

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VWのゴルフ新型最新情報 8世代目ゴルフはどうなる?

VWのゴルフ新型が走っている様子

VWのゴルフ新型

フォルクスワーゲン(VW)のゴルフがフルモデルチェンジして10月に登場予定です。VW新型は8世代目。今回の目玉としてはPHEVのEV航続距離が最大50マイル(80km)に達すると伝えられいること。これはBMW『3シリーズ』新型に設定されるPHEVの63kmを大幅に上回る数値になります。気になる最新情報、最新画像を集めました。

ワールドプレミアは10月か?VWのゴルフ新型

フォルクスワーゲン ID.3 のプロトタイプ ピンク色のカモフラージュ

フォルクスワーゲン ID.3 のプロトタイプ

2019年10月に発表される予定の、8世代目となるフォルクスワーゲン『ゴルフ』新型。

そもそもワールドプレミアは当初、9月のフランクフルトモーターショーと見られていたのですが、そこでは次世代EV『ID.3』を目玉として初公開します。

そのため、ゴルフ新型は10月の特別公開イベントでのお披露目になります。

このゴルフ新型のプロトタイプをカメラが捉えました。

この画像を見るにほとんどカモフラージュもなく、開発は最終段階のものかとみられます。

新型では「MQB」プラットフォーム最新バージョンを採用、ホイールベースが延長され、ボディは大型化されるとみられています。

また、捉えたプロトタイプは、ハーフカップのLEDデイタイムランニングライトを備える鋭いヘッドライト、その間を結ぶ細いグリルが見てとれます。

VWのゴルフ新型 最新エクステリア(外装)画像

VWのゴルフ新型

VWのゴルフ新型

VWのゴルフ新型

VWのゴルフ新型

VWのゴルフ新型の後ろ姿

VWのゴルフ新型

フロントバンパー両端のフォグランプはダミーのステッカーだ。またテールライトもカモフラージュされているが、現行モデルよりコンパクトなものに代わる可能性が高い。そのほかの変化としては、サイドミラーがより下方へ移動している点、後部ドアが長くなっている点が挙げられる。フロントマスクの印象もあり、全体的に低重心が強調されたエクステリアだ。

VWのゴルフ新型 インテリアは?

VW新型ゴルフのインテリア、内装

VW新型ゴルフのインテリア、内装

キャビン内には、標準装備となるデジタルインストルメントクラスタ、及びインフォテイメントシステム用のタッチスクリーンディスプレイを配置しました。

また、最新情報を受信出来る、常時オンラインのインフォテイメントシステムを搭載するとみられています。

VWのゴルフ新型 パワートレイン

パワートレインは、直列3気筒1.0リットルTSI、直列4気筒1.5リットルTSIをラインアップするほか、1.0リットルと1.5リットル直列4気筒の48Vマイルドハイブリッドモデルが設定されることが正式に発表されています。

VWのゴルフ新型 PHEVの航続距離は

BMWの3シリーズ

【参考】BMWの3シリーズ

また、最新情報によれば、ゴルフ新型のPHEVのEV航続距離が最大50マイル(80km)に達すると伝えられ、これはBMW『3シリーズ』新型に設定されるPHEVの63kmを大幅に上回る数値となっています。

最後に

本記事では、フォルクスワーゲンのゴルフ新型情報についてお届けしました。

もっとフォルクスワーゲンの情報が気になるという方は下記記事もあわせてご覧ください。

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