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【トーヨータイヤ】タイヤメーカーの特徴・おすすめ

【トーヨータイヤ】タイヤメーカーの特徴・おすすめ

TOYOタイヤは「東洋ゴム工業株式会社」から社名変更し、タイヤ製品の販売を行っています。ほかにも工業用ゴム等を扱っている会社です。車の種類に合わせたタイヤ製品展開で海外にもその名が知れ渡っています。TOYOタイヤの成り立ちや、TOYOタイヤのおすすめのタイヤについても紹介しています。お買い求めの際にご参照下さい。

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トーヨータイヤの概要について

※東洋ゴム (TOYOタイヤ)ナノエナジー3 プラスです。

TOYO TIRE株式会社は、兵庫県伊丹市に本社を置く、タイヤと自動車部品等のメーカーです。タイヤを中心に、工業用ゴムや建築免震ゴム、プラスチック製品やスポーツ製品に至るまで幅広い商品を製造しています。

その歴史は1904年に平野護謨製造所から始まり、1945年8月1日に東洋ゴム工業株式会社となりました。米国向けの「Toyo Tire (U.S.A)Corp.」設立したり、NITTOブランドや「シルバーストーン」を傘下にしたりを経て2019年1月にTOYO TIRE株式会社に変更となりました。

「専用タイヤ発想」をコンセプトに手掛けており、車の種類別に合わせたタイヤを製造しています。また、日東タイヤを吸収合併してNittoブランドのタイヤも手掛けています。

トーヨータイヤの選び方

タイヤの選び方は、車種による選び方や、季節による選び方、天候に合わせた選び方などがあります。タイヤメーカーによって、選び方の基準が異なっているので、それぞれのタイヤメーカーの特徴を把握して、選んだ方がベストです。トーヨータイヤの選び方は、車のタイプ別におすすめしていますので、メーカーサイトから車種にあった検索を行うと良いでしょう。

タイヤサイズの見方

タイヤサイズの見方
例:1 205 /65 R 15 94 H
左1番目=205 タイヤの幅(mm)
左2番目=65 扁平率
左3番目=R ラジアル構造
左4番目=15 リム径(インチ)
左5番目=94 ロードインデックス(LI)
左6番目=H 速度記号
  ★★★   ★★★
例:2 235 /45 ZR 17
左1番目=235 タイヤの幅(mm)
左2番目=45 扁平率
左3番目=ZR 速度カテゴリー
左4番目=17 リム径(インチ)
  ★★★   ★★★
例:3 31 × 10.50 R 15 6PR
左1番目=31 タイヤの外形(インチ)
左2番目=10.50 タイヤの幅(インチ)
左3番目=R ラジアル構造
左4番目=15 リム径(インチ)
左5番目=6PR タイヤの強度
※他にもタイヤの表示が5種類ほどあります。

【トーヨータイヤ】ボディタイプ別おすすめタイヤ

トーヨータイヤの特徴は、セダンやミニバン、SUVなど車種別に専用のタイヤを展開しているところです。セダンやスポーツタイプのクルマであれば、ナノエナジー・ゼロやプロクセスなどのブランドで販売しています。ミニバンや軽自動車向けには、トランパスのブランドなどがあります。

トーヨータイヤのスタッドレスタイヤ

独自の技術である「鬼クルミの殻」を配合したタイヤを、トーヨータイヤのスタッドレスに採用しました。氷点下でもやわらかさを保つ事により、冬の道でも吸い付くようなコンパウンド(タイヤの天然ゴムや合成ゴムのポリマーの化合物)を採用しています。冬ドライブの安全性を支える技術を提唱しています。

トーヨータイヤのランフラットタイヤ

ランフラットタイヤは、空気圧ゼロでも一定距離を走れる事で、応急処置などの対応が不要な利便性の高いタイヤです。これによって、パンクの判断が難しいのですが、警告灯によって判断が可能です。万一のパンクに際しても車外に降りる事なく対応できるので、安心で便利なタイヤです。トーヨータイヤでは、2019年に「PROXES R33 TRF」を発売予定です。

トーヨータイヤのブランド紹介

トーヨータイヤのブランドは、数多く用意されています。

サマータイヤのブランド

・PROXESシリーズ(12種類)
・TRANPATHシリーズ(5種類)
・OPEN COUNTRYシリーズ(4種類)
・NANO ENERGYシリーズ(4種類)
・ECO WALKER(1種類)
・TOYO DRB(1種類)
・TOYO TEO plus(1種類)
・SD-7(2種類)

スタッドレスタイヤのブランド

・OBSERVEシリーズ(2種類)
・GARITシリーズ(1種類)
・WINTER TRANPATHシリーズ(1種類)

おすすめ1:PROXES SPORT SUV

トーヨータイヤの代表的なサマータイヤ「PROXES」シリーズです。スタンダードからスポーツタイヤまで幅広く扱っています。ウェット性能を重視したSUV専用タイヤです。プレミアムなスポーツタイヤとしてウェット性能と転がり性能は、ずば抜けています。

商品名:トーヨータイヤ PROXES SPORT SUV
会社名:トーヨータイヤ

トーヨータイヤ PROXES SPORT SUV

おすすめ2:PROXES C1S

「PROXES C1S」は、静粛性と乗り心地にこだわったタイヤです。「PROXES C1S SPEC-a」は、グレード「a」を獲得したレミアムコンフォート低燃費タイヤとして、静粛性と最高のウェットグリップがあります。

商品名:トーヨータイヤ PROXES C1S
会社名:トーヨータイヤ

トーヨータイヤ PROXES C1S

おすすめ3:PROXES T1R

トレッドデザインから分かるように高速安定性と運動性能にこだわりがあるタイヤです。

商品名:トーヨータイヤ PROXES T1R
会社名:トーヨータイヤ

トーヨータイヤ PROXES T1R

おすすめ4:TRANPATH ML

TRANPATHシリーズは、TOYOタイヤの中で、ミニバンや軽自動車に特化したタイヤです。
「TRANPATH ML」は、ミドルクラスミニバン専用タイヤです。走行する安定感は抜群で、低燃費性能も兼ね備えています。

商品名:トーヨータイヤ TRANPATH ML
会社名:トーヨータイヤ

トーヨータイヤ TRANPATH ML

おすすめ5:Winter TRANPATH TX(ミニバン/SUV用)

シリーズが新しくなり、ミニバンだけでなく、SUVにも使用できるようになっています。HVやSUVでのふらつきを低減して、冬道でも安定感があります。アイス制動性能が従来品より12%の向上があります。

商品名:トーヨータイヤ Winter TRANPATH TX(ミニバン/SUV用)
会社名:トーヨータイヤ

トーヨータイヤ Winter TRANPATH TX(ミニバン/SUV用)

まとめ

トーヨーは、ボディタイプごとのタイヤの品揃えが豊富であり、ブランドも数多くあります。これだけ数が多いと選ぶのに困るくらいですが、特徴などを参考に選択する事をおすすめします。他社に比べると安価で入手できますが、性能においての評判も上々なのです。

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