トップへ戻る

【タイヤカバー】何のために必要?オススメ品もご紹介!

【タイヤカバー】何のために必要?オススメ品もご紹介!

季節に応じて交換するタイヤを保管する際には、タイヤを保護する「タイヤカバー」が必要です。今回の記事では、タイヤカバーの取り付け方や取り外し方を詳しく解説します。最後に、おすすめのタイヤカバーの紹介も行っているので是非、タイヤカバー購入の際の参考にして下さい。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

タイヤカバーって、なぜ必要なの? タイヤの保管方法は?

タイヤの保管の様子

タイヤを正しく保管しよう

タイヤカバーが無いと、タイヤを適切に保護できない!

サマータイヤからスタッドレスタイヤに交換する際、皆さんは外したタイヤをどのように保管しているでしょうか?

自宅のベランダやお庭にそのままで置いているのも見かけることがありますが、タイヤは傷みやすく、紫外線、雨風、ホコリなどによって劣化します。

それらからタイヤを保護するためのカバーが「タイヤカバー」です。

交換したタイヤを、ビニール袋に入れて保管する人が多くいますが、ビニール袋は保管用タイヤカバーに比べ劣化が早く簡単に穴が開いてしまい、水や侵入してきたりします。さらに大きく破れてしまったら、タイヤが直接紫外線にさらされてしまったりして、長期間タイヤを保護するには適していません。

タイヤ本来の機能を維持したまま長期間保管するには、専用の保管用のタイヤカバーを使用する事をお勧めします。

本来、タイヤの劣化を防ぐ最適な保管場所は 、直射日光や雨をしのげる、屋内保管です。しかし、屋内に保管場所が無い方も多いでしょう。

その場合は、タイヤを屋外で保管する際に、防水性や遮光性の高い保管用タイヤカバーでタイヤを覆うことで、水・雨・直射日光などのタイヤを劣化させる自然的要因からタイヤを出来るだけ保護するようにしましょう。

ホイール付タイヤの保管方法は?

タイヤを保管する際には、タイヤカバーに入れて劣化から保護する必要があります。

しかし、タイヤカバーで保護するだけでは長期間の保管には不十分で、タイヤの「置き方」にも気を配る必要があります。

サイズにもよりますが、ホイールをセットしたタイヤは10kgを超える重さになる場合が多いため、縦置きで長期間保管した場合、特定の部分に負荷がかかってしまい、タイヤが変形してしまう場合があります。

そのため、ホイールをセットしたタイヤはタイヤカバーで保護して、横置きで保管する事を推奨します。横向きで保管する事で、タイヤのサイドウォールやホイールに負荷が分散され、タイヤの変形を最小限に抑える事が出来ます。

横置きでタイヤを保管する場合は、空気圧を適正値の半分程度にしてゴムへの負荷を減らすようにしましょう。

タイヤだけで保管する場合は?

ホイールをセットしていないタイヤ、つまり、タイヤだけで保管する場合は、縦置きで保管します。

縦置きで保管する理由は、複数のホイールをセットしていないタイヤを横置きで保管すると、下に置いたタイヤに上のタイヤの重さがかかって、タイヤが変形してしまう可能性があるからです。

縦置きでタイヤを長期間保管する場合の注意点は、ときどきタイヤを回転させる必要がある、と言う事です。

縦置きでタイヤを長期間保管すると、一定の部分に荷重がかかり続けてしまい、その部分が平らに変形してしまう可能性があります。

面倒ですが、タイヤの性能を維持するためにも、ときどきタイヤの接地している部分をずらしてあげましょう。

タイヤカバー購入の際の注意点

《画像 FCAジャパン》ジープ・ラングラー・ビキニエディション パームツリーロゴ入りソフトスペアタイヤカバー

前述にもあるように、紫外線や雨風、ホコリなど、屋外にはタイヤを劣化させる要因が多くあります。屋外用のタイヤカバーを選ぶ際には、まず、ご自身のタイヤのサイズを確認した後、遮光性、防水性、防塵性などに注意して購入しましょう。

また、購入したものが思っていたものと違う!といったことにならないように、下記のことも考えておきましょう。

タイヤカバーの種類もよく確認する

タイヤカバーの種類には、次のようなものがあります。

・4本まとめてカバーするもの
・1本ずつカバーするもの
・ラックカバータイプのもの

あらかじめ、どういったタイプのものが必要なのか決めておきましょう。

タイヤの屋外保管には防水タイヤカバーが便利

屋外でタイヤを保管する際、一番気を付けなければいけないのは「雨」や「水」です。

タイヤの素材はゴムですが、タイヤには天然ゴムと合成ゴムが使用されています。この合成ゴムは実は水分に弱いのです。合成ゴムの分子間に水分が入ると加水分解と呼ばれる現象が起こりタイヤは劣化します。

これを防ぐためにも防水タイヤカバーは重要な役割を果たします。

タイヤの外し方・取り付け方も確認する

タイヤ交換は、自分で行う事も可能ですし、専門家にお願いする事もできます。

自分で行う場合は、タイヤはクルマの安全性に直結する重要部品ですので、慎重な作業が必要です。

タイヤ交換を行う場合は、クルマを平坦な場所に停車し、サイドブレーキをかける事から始めます。安全面から考えれば、交換するタイヤの対角線上にあるタイヤに輪留めをかける事がベストです。

ジャッキアップする前に、交換するタイヤのナットをレンチで緩めます。この際、ナットを完全に緩めてしまうのではなく、軽く緩める程度にする事がポイントです。

次に、少しだけクルマをジャッキアップしてホイルナットを緩めるのですが、車載のジャッキというのは接地面も小さくかなり不安定なものであるということを理解し、慎重にジャッキアップしていきましょう。

なお、ジャッキアップする際は安全性を確保するために、平坦なコンクリートかアスファルトの上で作業する事が必要です。

また、タイヤの取り外しに自信のない方は無理に自分でタイヤを交換しようとせず、カー用品店やディーラー、スタンドなどに頼むようにしましょう。

おすすめタイヤカバー5選

ここからは、タイヤカバーのおすすめ商品を5つご紹介します。

ご自身のタイヤのサイズを確認し、保管場所を考えながらタイヤカバー選びの参考にしてください。

TEMOCE タイヤカバー

サイズは、65cm×90cmと73cm×110cmの2種類から選ぶことができ、4本をまとめて収納できるようになっています。

紫外線、湿気、ホコリ、積雪、などからタイヤを守り、中でも、紫外線は90%以上もカットしてくれます。

高密度二重層の防水材料の使用で防水性を高めており、密閉性を高めるために底の部分を締め付けられるようになっています。

Mr.You タイヤカバー

サイズはS・M・Lから選ぶことができます。

強力なオックスフォードの素材の上にはシルバーコーティング加工もされており、保管中のタイヤを雨、風、ホコリ、汚れなどから守ります。

また、カバーは被せるだけのタイプになっているので、カバーの取り付けに時間を取られることもありません。

Mr.You タイヤカバー 屋外 防水 420D 厚手 幅73×高さ110cm 軽自動車用 タイヤ収納 保管 UVカット 防埃 防雨 丈夫(15/16/17/18インチ)

[Mr.You] 保管中のタイヤを雨風ホコリ、汚れから守れます!タイヤカバー タイヤ収納 防水 雨よけカバー オフシーズン タイヤのホコリ 埃 防塵 保管 保存 日焼け止め (シルバー 幅73×高さ110cm)

gbt タイヤカバー

直径80cm、厚さ47cmまでのタイヤに対応しており、1つずつ分けて収納できます。

ポリエステルのオックス300D生地をしようしているため強度もあり、雨や風からタイヤやホイールを守ってくれます。

価格もお手頃なため、お試し用としてもいかがでしょうか?

タイヤカバー タイヤ 収納 タイヤ保管カバー 適合 オックス300D厚手 【Lサイズ】φ80cm×47cm迄4p set 取っ手付で持ち運び楽々

FIELDOOR タイヤバッグ タイヤトート4枚セット

こちらの商品は対応しているサイズも幅広く、カバーの色もグレー・ブルー・レッドの3色から選ぶことができます。

また、カバーはマジックテープ式で取り外しも簡単にでき、持ち運びに便利な取っ手もついています。

繊維の縫い込み方にも工夫がされており、生地が裂けていくのを防ぐことができるため、長持ちするのが期待できる商品となっています。

Eustoma タイヤカバー タイヤトート タイヤバッグ 4枚セット フェルトパッド4枚付き タイヤ収納 タイヤ 保管 カバー 取手付き 持ち運び便利 【適合タイヤ:(約)直径55.7cm~76.2cmまで タイヤ幅最大:25.5cmまで】(ブルー)

Michelin(ミシュラン) タイヤバック

対応しているタイヤのサイズは、22インチ〜31インチ(直径約56cm〜約79cm)となっています。

取り付けはマジックテープ式になっているため簡単に作業ができ、持ち運びに便利なキャリーハンドルもついています。

ゴム部分の劣化を防ぎたい方にもおすすめの商品です。

Michelin(ミシュラン) タイヤバック4個セット 131260

Michelin(ミシュラン) タイヤバック4個セット 131260

まとめ

車のタイヤにクローズアップ

タイヤを長持ちさせよう

タイヤを保管する際、タイヤを劣化させる多くの要因から保護するための機能がタイヤカバーにはあります。

しかし、タイヤカバーも種類が豊富でそこから適切な製品を選ぶのは一苦労です。

そんな時は、ご自身のタイヤの性質や保管する環境などを考えましょう。そうすれば、どのタイヤカバーを選べばいいのかが見えてくるはずです。

タイヤカバー選びに失敗しないためにも下調べは大切です。愛車のタイヤに最適のタイヤカバーを見つけて、安心・安全なカーライフを送ってくださいね!

タイヤカバーに関するFAQ

タイヤカバーって、なぜ必要なの?

天然ゴムと合成ゴムで出来ているタイヤは、非常にデリケートな製品だからです。適切な環境で保管しないと、タイヤの劣化が進んでしまって、本来の性能が発揮できなくなります。タイヤの劣化を進行させる様々な要因からタイヤを保護するのが、タイヤカバーの役目です。

タイヤカバーで適切にタイヤを保護しないと、せっかく買ったタイヤの性能が早期に劣化してしまって、適切な性能を発揮できなくなり、寿命も短くなってしまいます。それは、お財布にも厳しい事ですし、何より、タイヤは安全性に直結する重要部品ですから、自らを危険に晒してしまう事になります。タイヤの保管環境を整えるのは、実は重要な作業なのです。

タイヤはどうして劣化するの?

タイヤは、雨や湿気などの水分にさらされると、ゴムが劣化して性能低下が進んでしまいます。また、直射日光の紫外線にさらされる事でも劣化が進みます。また、モーター等の電気火花が出やすい機械から発生するオゾンもタイヤを劣化させます。さらに、油類や高温も苦手です。
この様に、タイヤは周りの環境から影響を受けやすい大変デリケートな製品ですので、タイヤを適切に保管するには、水分・湿気が少なく、紫外線やオゾン、高温にさらされない場所がベストとなります。

結局、タイヤはどうやって保管すればいいの?

タイヤの保管に最適なのは、水分・湿気が少なく、紫外線やオゾン、高温にさらされない場所となります。しかし、自宅ではそのような場所はなかなか見つからいかもしれません。そのような場合は、雨や直射日光をカットしてくれるタイヤカバーでタイヤを保護する事で、タイヤの劣化を最小限に抑える事ができます。
また、タイヤショップやディーラーなどでは、タイヤを保管してくれるサービスを提供している所もありますので、それらの活用を検討してみてもいいでしょう。

タイヤ交換に関する記事はこちら

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


ディズニーシー駐車場ガイド2026|改定料金・開場時間・混雑時の停め方まで

ディズニーシー駐車場ガイド2026|改定料金・開場時間・混雑時の停め方まで

東京ディズニーシー(&東京ディズニーランド)の駐車場を2026年最新料金で整理。改定された公式駐車場の料金・利用時間・混雑のポイントに加え、混雑日に停められないリスクを減らす予約制駐車場の使い方・選び方・失敗回避まで、車で行く人が知りたい判断材料をまとめました。


日本ミシュランタイヤ、スポーツ性能を備えたオールシーズンタイヤ「MICHELIN CROSSCLIMATE3 SPORT」を発売

日本ミシュランタイヤ、スポーツ性能を備えたオールシーズンタイヤ「MICHELIN CROSSCLIMATE3 SPORT」を発売

ミシュランは、オールシーズンカテゴリー初となるスポーツ性能を備えた「MICHELIN CROSSCLIMATE SPORT (ミシュランクロスクライメート スリー スポーツ)」を10月1日より発売することを発表しました。


ブリヂストン、乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1」を9月より発売

ブリヂストン、乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1」を9月より発売

株式会社ブリヂストンは、乗用車用プレミアムスタッドレスタイヤ「BLIZZAK WZ-1(ブリザック ダブルゼットワン)」を2025年9月より発売することを発表しました。「BLIZZAK WZ-1」は、「新たなプレミアム」と位置付ける商品設計基盤技術「ENLITEN」を乗用車用スタッドレスタイヤで初めて搭載し、高いICEコントロール性に加え、あらゆる路面で高いパフォーマンスを実現、サステナビリティへも貢献することで「ブリザック」の性能を新たなステージへ引き上げるとのことです。


ブリヂストン タイヤオンラインストア徹底解説|購入前に知るべき強み・弱み

ブリヂストン タイヤオンラインストア徹底解説|購入前に知るべき強み・弱み

ブリヂストン タイヤオンラインストアは、国内大手タイヤメーカー「ブリヂストン」が運営する公式通販サイトです。本記事では、公式ストアならではの強み・弱みや、他ECサイトとの違い、購入の流れ、評判・口コミをもとにサービス内容をわかりやすく解説。タイヤ交換までの具体的な手順や利用者のリアルな声を交えて、購入検討に役立つ情報を網羅しました。安心してタイヤ選びを進めたい方、ネット購入を初めて検討する方にオススメの内容です。


最新の投稿


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。最高出力612psを発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、AMG RIDE CONTROL+やAMG ACTIVE RIDE CONTROLなどを標準装備。ドイツ本国での価格は14万2,895ユーロからとなっています。


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。