トップへ戻る

【2020年最新版】ボルボが発売しているセダン「S60」

【2020年最新版】ボルボが発売しているセダン「S60」

ボルボの現行セダン車はS60のみとなります。力強くスポーティな走りが体感でき、安全性能も高いので安心して乗ることができる1台です。基本モデル、上級モデル、ハイブリッドモデルの3種類が販売されており、どちらも特徴あるモデルとなっています。本記事では、そんなボルボのセダン車についてご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

そもそもセダンとは?

3台のクルマ

セダンについて知ろう

セダンは、車の形状の中でも最も古くから親しまれているボディタイプで、トランクルーム・エンジンルーム・人が乗る居住スペースの3つが明確に分かれており、一般的に4ドアの車を指します。

自動車メーカーの多くで製造されていますが、現在では高級車・タクシーなどでよく利用されています。

また、SUVやワンボックスカーと比較して重心が低いので、安定性が高いのも特徴です。排気量も大きいモデルが多いので、高速道路の運転も楽に感じられることでしょう。

振動を感じにくいので乗り心地も抜群ですし、居住空間の前後にトランクルーム・荷室があるため、前後の衝撃に強いのも安心です。

ボルボのセダンの特徴は?

ボルボ のミッドサイズセダン「S60 」

ボルボ のミッドサイズセダン「S60 」

ボルボが現在販売しているセダンは「S60」のみです。2019年11月に新型のS60が日本でも販売されました。

S60には全グレードに共通して以下のような特徴があります。

【特徴1】スポーティな走りが楽しめる

S60にはパドルシフトが採用されているため、自分のフィーリング通りの運転を楽しむことができます。

また、広い回転域で最大トルクを感じることができるので、合流・坂道などで力不足を感じることもありません。

まさに、ダイナミックでスポーティな走りを楽しめるクルマです。

【特徴2】シャープで上質なデザイン

S60のエクステリア・インテリアともに上質なデザインとなっています。

エクステリアのヘッドライトは、真横に流れるようなシャープなT字型が特徴的。全体的に後方に流れるようにスッキリとまとまっています。インテリアはシンプルであり、上品にまとまっている印象です。

サイズは日本市場に配慮されたコンパクトサイズに設計されています。

【特徴3】快適装備・安全装備が充実

S60には同社の上級モデルと同じ高級シートを採用しているため、マッサージ機能やベンチレーション機能などが充実しています。

また、最新の安全装備「IntelliSafe」が全グレードで標準搭載されていますので、安全性がより高いのも特徴です。

車内の人のみならず、車外の人の安全も守ってくれます。

【現行車種一覧】メーカーのボディタイプ(2020年1月現在)

ボルボ S60

ボルボ S60

ボルボのセダン「S60」には3つのグレードが用意されています。それぞれ以下のような特徴があります。

「S60 T4 Momentum」基本グレードでお手頃価格

S60のベースモデルです。

価格も一番安く、新車で500万円以下となっています。

190psと馬力があるので、力強い運転が楽しめます。同時に静寂性もあるため、同乗者も快適に乗車可能です。

S60 S60 T4 Momentum スペック


ボディサイズ(全長×全幅×全高)
4,760×1,850×1,435mm(ホイールベース:2,870mm)
最大乗車定員
5名
車両重量
1,660kg
燃費
JC08モード:12.8km/L
エンジン種類
水冷直列4気筒DOHC 16バルブ
最高出力(kW(PS)/rpm)
140kW(190PS) /5,000 rpm
最大トルク(N・m/rpm)
300N·m (30.6kgf·m) /1,400-4,000rpm
駆動方式
前2輪駆動方式
トランスミッション
電子制御前身8速A/T(ロックアップ機構付)ギアトロニック

 

「S60 T5 Inscription」優れたレスポンスが気持ちいいクルマ

T4の上級グレードです。

出力が高いエンジンが採用されており、T4よりも高い回転域でも優れたレスポンスを体感することができます。

S60 T5 Inscription スペック

ボディサイズ(全長×全幅×全高)
4,760×1,850×1,435mm(ホイールベース:2,870mm)
最大乗車定員
5名
車両重量
1,660kg
燃費
JC08モード:12.9km/L
エンジン種類
水冷直列4気筒DOHC 16バルブ
最高出力(kW(PS)/rpm)
187kW(254PS) /5,500 rpm
最大トルク(N・m/rpm)
350N·m (35.7kgf·m) /1,500-4,800rpm
駆動方式
前2輪駆動方式
トランスミッション
電子制御前身8速A/T(ロックアップ機構付)ギアトロニック

 

「S60 T6 Twin Engine AWD Inscription」S60のハイブリッド版

直列4気筒ターボとモーターが搭載されたモデルです。

馬力も253PSと非常に高いです。走行モードは「ハイブリッド」「ピュア(EVモード)」「AWD」の3種類が選べます。

ハイブリッド車となるため、エコカー減税対象車です。

S60 T5 Inscription スペック

ボディサイズ(全長×全幅×全高)
4,760×1,850×1,435mm(ホイールベース:2,870mm)
最大乗車定員
5名
車両重量
1,660kg
燃費
JC08モード:ー
エンジン種類
水冷直列4気筒DOHC 16バルブ
最高出力(kW(PS)/rpm)
187kW(254PS) /5,500 rpm
最大トルク(N・m/rpm)
350N·m (35.7kgf·m) /1,500-4,800rpm
駆動方式
前2輪駆動方式
トランスミッション
電子制御前身8速A/T(ロックアップ機構付)ギアトロニック


まとめ

ボルボ S60

自分のスタイルに合った車を選ぼう

ボルボが現行で販売しているセダン車「S60」はパワフルかつスポーティな運転が楽しめ、馬力も高いので力不足を感じさせません。

また安全装備が充実しているので安全性も高く、居住性が高いので同乗者にも優しいセダン車であると言えます。

3つのグレードごとに特徴があるので、自分にピッタリな1台を見つけてくださいね。

セダンに関する記事はこちら

  • カービュー査定

関連する投稿


最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

最大出力680馬力!メルセデス・ベンツ「Cクラス」最強の「AMG C 63 S E PERFORMANCE」発売

メルセデス・ベンツ日本は、2023年10月25日、セダンの「Cクラス」のスポーツモデル「AMG C 63 S E PERFORMANCE」を発売しました。同車は、ハイパフォーマンスなパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドモデルです。


本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

本命登場!全長5m超の大型セダン トヨタ新型「クラウンセダン」が正式発表

トヨタは、2023年11月2日、新型「クラウンセダン」を正式発表しました。同日より予約注文の受付を開始しており、発売は11月13日を予定しています。


レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

レクサス最上級セダン「新型LS」発表! 乗り心地&走行性能強化! フラッグシップセダン「LS」の一部改良を実施

トヨタが展開する高級車ブランド「レクサス」は、2023年10月4日、フラッグシップセダン「LS」を一部改良し、10月16日より発売すると発表しました。


【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーで、ドイツ国内外問わず、日本でも人気を博しています。この記事では、メルセデス・ベンツの車種のなかからセダンの現行ラインアップをピックアップし、各車種の特徴を紹介します。


国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

昨今のSUV、ミニバンブームに押され、下火傾向のセダン市場。その中でも、運転の楽しさを追求しつつも、快適に移動できる利便性を兼ね備え、常に一定数の人気があるのがスポーツセダンです。走りの楽しさを最大限に表現するタイプから速さを追求するモデルまで、各社から様々な特徴を持ったスポーツセダンがラインアップされており、安定感とハンドリング、エンジンパワーなど、SUVなどでは得られない優位性があります。今回はそんなスポーツセダンの魅力を皆さんに紹介します。


最新の投稿


トヨタ新型「ヤリス」発表!新たなカラーの追加や装備の拡充を実施

トヨタ新型「ヤリス」発表!新たなカラーの追加や装備の拡充を実施

トヨタは、2026年2月20日、同社のコンパクトカー「ヤリス」の一部改良モデルを発表しました。実際の販売は、同年3月2日より開始される予定です。


トヨタ新型「RAV4 PHEV」発表!329馬力の「高性能スポーティモデル」も

トヨタ新型「RAV4 PHEV」発表!329馬力の「高性能スポーティモデル」も

トヨタは2026年2月19日、フルモデルチェンジを果たした6代目となるクロスオーバーSUV新型「RAV4」のPHEVモデルを正式発表しました。同年3月9日より販売する予定です。


1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方 を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックや重機の売却を考えたとき、「中古トラック買取はどこに査定依頼すればいいのか」と迷う方は多いはずです。トラックファイブは全国対応の無料出張査定を掲げ、低年式や不動車、故障車、事故車まで相談しやすい買取専門サービスです。直営で中間コストを抑えられる点、グループ内でリユースできる点、海外販路を持つ点が高価買取につながりやすいとされています。さらに書類手続きの代行や、即日現金化を重視したい場面にもおすすめのサービスです。この記事では、向く人の条件、査定の流れ、必要書類、費用の考え方、見積りを上げる準備まで解説します。