トップへ戻る

コンパクトカーおすすめの人気車種5選!選ぶならコレだ!

コンパクトカーおすすめの人気車種5選!選ぶならコレだ!

コンパクトカーは国内市場で特に人気がある分野ですよね。小回りが利いて運転しやすい。狭い道も多い日本国内では重宝されます。 そこで、今回はコンパクトカーを徹底調査し、国産車・外車の中からおすすめ5選を選りすぐってお届けしていきます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

人気おすすめコンパクトカー5選

トヨタ ヤリス

トヨタ ヤリス ハイブリッド(G)

1999年に初代モデルは発売され、3代目モデルまで日本では「ヴィッツ」と呼ばれており、2020年発売の4代目モデルから「ヤリス」と名称を変更しました。

20周年の節目やフルモデルチェンジを機に、世界で呼ばれている名称に統一し新規一転を図りました。

また、海外では多数の派生車を持っています。「ヤリスセダン」「ヤリスクロス」「ヤリスL」などがあります。

4代目の発表と共に、「GRヤリス」も発売されており、こちらはラリーカーのホモロゲーションモデルとなっています。

トヨタ ヤリス ハイブリッド(G)

『ヤリス』ハイブリッドは、新開発の3気筒エンジンに新開発のモーターを組み合わせた新規のハイブリッドシステムを搭載している。

発進時からモーターのトルクを感じさせる力強さがあり、加速はスムーズでなかなか速い。ノーマルの1.5リッターM15A-FKS型エンジンをベースにし、ハイブリッド用のM15A-FXE型はアトキンソンサイクル化することで熱効率をトップクラスに引き上げている。

コンパクトカークラスのハイブリッドの燃費競争は、ほぼ同時にデビューしたホンダ『フィット』が燃費競争とは別の道に進んだため、ヤリスの一人勝ち状態だ。

トヨタ ヤリス ボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

ヤリスハイブリッドZ 1.5L 2WD

価格2,295,000円
燃費(WLTCモード)35.4km/L
ボディサイズ(全長×全幅×全高)(mm)3,940×1,695×1,500
最大乗車定員(名)5
2020年6月現在公式サイト調べ

トヨタ ヤリスは発売されたばかりで人気のある車種で、燃費もかなりいいと評判ですね。気になった方はまず、公式サイトや試乗チェックなどをしてみてくださいね。

トヨタ ヤリス公式サイトはこちらをチェック

ヤリスについて詳しく知りたい方はこちら

スズキ ジムニーシエラ

スズキ・ジムニー・シエラ 新型

スズキ「ジムニー」は1970年からスズキが販売している軽自動車のオフロード四輪駆動車になります。「ジムニーシエラ」は普通自動車登録となっています。

3代目となる最新モデルは、2018年より販売されています。現行モデルはとても人気があり、納期は約1年ぐらいかかると言われています。

2019年4月17日には、米国で開催されたニューヨークモーターショー2019において、「2019ワールドアーバンカーオブザイヤー」が授与されました。

ハンドリングは先代よりはるかに洗練度が高い。パワーステアリングは舵を入れたときの正確性が増し、狙い通りに気持ちよく曲がる。直進安定性もよくなった。ブレーキング時の落ち着きも増し、挙動の乱れは少ない。また、悪路と舗装路での乗り心地も向上している。ジムニーのほうが路面からの当たりは穏やかに感じるが、不快ではない。

新しいジムニーシエラは安全装備も充実させ、魅力を増した。数少ない不満は、追従クルーズコントロールでないことだ。いくつか不満はあるが、今度のジムニーシエラはジムニー以上に強い存在感を放っている。

スズキ・ジムニー・シエラ 新型

スズキ ジムニーシエラ ボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

ジムニーシエラ JC 4AT

価格2,057,000円

燃費(WLTCモード)

13.6km/L
ボディサイズ(全長×全幅×全高)(mm)3,550×1,645×1,730
最大乗車定員(名)4
2020年6月現在公式サイト調べ

スズキ ジムニーシエラは発売されて2年は経過していますが、未だに人気があり納期も時間かかるとの情報もあります。公式サイトや販売店などから詳しい情報をチェックしてみてくださいね。

カスタマイズすると、かなりかっこかわいくなるとの口コミも多く見られました。

スズキ ジムニーシエラ公式サイトはこちらをチェック

ジムニーシエラについて詳しく知りたい方はこちら

アウディ A1スポーツバック

アウディ A1スポーツバック 新型(A1 Sportback 35 TFSI advansed)

アウディ「A1」2代目モデルは2018年から販売を開始され、2019年11月25日にフルモデルチェンジして日本発売されました。

アウディA1「初代モデル」には3ドアの設定もありましたが、このモデルは廃止され、5ドアモデルのみの販売となりました。それに伴い、新型アウディA1の価格も上昇しています。

先代モデルは1.0Lモデルは249万から販売されていましたが、1.5Lモデルは35TFSIのベースグレードで365万からのラインナップとなっており、先代の1.4Lモデルと比較しても30万程度の価格上昇しています。

現行型は小排気量エンジンが日本にまだ導入されていないことも相まって、最安モデル同士で比較すると100万円近く値上がりした格好になっています。

アウディ A1スポーツバック 新型(A1 Sportback 35 TFSI advansed)

アウディ A1スポーツバックの ボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

アウディ A1スポーツバック 35 TFSI アドバンスド

価格3,650,000円
燃費(WLTCモード)15.6km/L
ボディサイズ(全長×全幅×全高)(mm)4,040×1,740×1,435
最大乗車定員(名)5
2020年6月現在公式サイト調べ

アウディA1公式サイトはこちらをチェック

BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズ 新型(118i プレイ)

BMW1シリーズは初代が2004年から。第3世代の最新モデルは2019年から販売されています。

ほどよいビート感も感じられて好印象な走りを実現しています。ダウンサイジングユニットとしてはとても優れたエンジンです。

唯一このモデルで残念なところは、スタンダードモデルで334万円の価格を実現していながら、先進安全装備が付いていないことです。先進安全装備のついた118i Playグレードになると、約40万円ほど価格が上がってしまいます。

BMW 1シリーズ 新型(118i プレイ)

BMW 1シリーズのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

BMW118i

価格3,340,000円
燃費(WLTCモード)13.7km/L
ボディサイズ(全長×全幅×全高)(mm)4,335×1,800×1,465
最大乗車定員(名)5
2020年6月現在公式サイト調べ

BMW118iの詳しい口コミを、なかなか発見することができませんでした。けれど、こちらもまたまたかっこいい車であることに間違いありません。

気になった方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

BMW118i公式サイトはこちらをチェック

メルセデスベンツ Aクラス

メルセデスベンツA180エディション1

メルセデスベンツAクラス「A180」は2018年10月18日よりフルモデルチェンジされて発売されました。キャッチコピーは「新しい時代に、新しい相棒」。

そして「A180」のエンジンは1.3リッターの4気筒ターボと1997年から4代続くAクラス史上、最小のパワーユニットとなっています。

しかし、1.3リッターのクルマとは思えない滑らかで静かな走りを実現しています。

2019年7月22日にはAクラスセダンが発表されています。

さて、実際の走りだが、メルセデスらしさはそのまま発揮される。イメージ以上のワイドトレッドで安定感は抜群。ステアリングもクイック過ぎず適度にスポーティさを感じさせるのはさすがだ。走行中ドライブモードは“スポーツ”、“コンフォート”、“エコ”が選べるが、このクルマに限っては“エコ”がデフォルトで問題ない。出だしや加速でもたつくところはなく、スムースさが強く感じられた。それでいて“エコ”運転になるのだから申し分ない。もちろん“コンフォート”でもいいが、“スポーツ”はちょっとやり過ぎ。高速道路やちょっとしたワインディングでも必要以上にギアを引っ張る気にならなかった。

メルセデスベンツA180エディション1

メルセデスベンツ Aクラスのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

メルセデスベンツA180
価格3,370,000円
燃費(WLTCモード)15.4km/L
ボディサイズ(全長×全幅×全高)(mm)

4,420×1,800×1,420

最大乗車定員(名)5
2020年6月現在公式サイト調べ

メルセデスベンツA180は、口コミも多く人気のある車種ですよね。小回りも聞いて外見もカッコイイ、ハンドルを握れば自動で動く。

気になった方は是非公式サイトや試乗情報を要チェック!

メルセデスベンツAクラス公式サイトはこちらをチェック

まとめ

本記事ではコンパクトカーに厳選し、国内・外車で特におすすめの5台を厳選してお伝えしてきました。

小さいエンジンでも、スタイリッシュな走りを実現し、尚燃費もいいといいことずくめのコンパクトカーです。国内需要も見込めますし、ますます注目していきたいですね。

気になったクルマがあった方は、是非試乗にでかけてみてくださいね。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


トヨタ新型「ヤリスカップカー」発表!MTのみのスポーツモデルにも改良

トヨタ新型「ヤリスカップカー」発表!MTのみのスポーツモデルにも改良

2026年2月20日、トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)は、同社のコンパクトカー「ヤリス」のレース専用装備を架装したコンプリートカー「ヤリスカップカー」の一部改良モデルを発表しました。外装の一部を変更しています。


トヨタ新型「ヤリス」発表!新たなカラーの追加や装備の拡充を実施

トヨタ新型「ヤリス」発表!新たなカラーの追加や装備の拡充を実施

トヨタは2026年2月20日、同社のコンパクトカー「ヤリス」の一部改良モデルを発表しました。実際の販売は、同年3月2日より開始される予定です。


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


スズキ新型「ジムニー シエラ」発表!衝突被害軽減ブレーキやACCを追加

スズキ新型「ジムニー シエラ」発表!衝突被害軽減ブレーキやACCを追加

スズキは2025年10月15日、小型四輪駆動車「ジムニー シエラ」の新たな一部改良モデルを発表しました。実際の発売は同年11月4日より開始される予定です。


トヨタ新型「ヤリス」発表! 黒を強調した特別仕様車「Z"URBANO"」も登場

トヨタ新型「ヤリス」発表! 黒を強調した特別仕様車「Z"URBANO"」も登場

トヨタは2025年2月27日、同社のコンパクトカー「ヤリス」の一部改良モデルを発表。これに伴って、特別仕様車Z"URBANO"も設定し、それぞれ同日より発売しています。


最新の投稿


メルセデス・ベンツ「Cクラス」を大幅改良!発光グリルと生成AIを搭載

メルセデス・ベンツ「Cクラス」を大幅改良!発光グリルと生成AIを搭載

メルセデス・ベンツは2026年8月17日、欧州向け「Cクラス」のセダンとステーションワゴンを大幅改良し、翌18日より受注を開始しました。発光するフロントグリルや星形ランプを採用し、自社開発OS「MB.OS」と生成AI対応の第4世代MBUXも搭載。ドイツでの価格は4万8,844ユーロからです。


ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場

ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場

ダイハツ工業は2026年8月31日、軽スーパーハイトワゴン「タント」を一部改良して発売しました。最新の「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などを検知できるようになったほか、ブラックの外装パーツを採用した特別仕様車「デイリーツール」を新設定。価格は149万6,000円からです。


トヨタ「ピクシス エポック」を一部改良!最新スマートアシストを全車標準装備

トヨタ「ピクシス エポック」を一部改良!最新スマートアシストを全車標準装備

トヨタ自動車は2026年8月27日、軽乗用車「ピクシス エポック」を一部改良して発売しました。最新の予防安全機能「スマートアシスト」を全車に標準装備し、自転車や交差点の対向車などへ検知対象を拡大。快適装備をまとめた新グレード「X“Limited”」も加わり、価格は109万6,700円からです。


三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱自動車は2026年8月27日、軽ハイトワゴン「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良して発売しました。降車時に後席の確認を促すリヤシートアラートやUSB Type-Cポートを追加したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知範囲も拡大。eKクロスは前後バンパーなどをボディ同色とし、外観の印象も整えています。価格は154万3,300円からです。


BMW「X2」に新グレード「オリジナル」を追加!48Vハイブリッド搭載で550万円

BMW「X2」に新グレード「オリジナル」を追加!48Vハイブリッド搭載で550万円

ビー・エム・ダブリューは2026年8月26日、クーペSUV「X2」に新たなエントリーグレード「X2 sDrive20i original」を追加して発売しました。48Vマイルドハイブリッドや運転支援機能、ナビゲーションなど主要装備を維持しながら、価格を550万円に抑えています。納車は同年9月以降の予定です。