トップへ戻る

【今さら聞きたい】貴方は説明できる?コンパクトカーとは

【今さら聞きたい】貴方は説明できる?コンパクトカーとは

コンパクトカーって何?そう聞かれたとき貴方は説明できますか?本記事では、コンパクトカーの定義を改めてご紹介いたします。また、2017年の売れ筋ランキングトップ5と個人的にオススメしたい一台についてもご紹介!!コンパクトカーが気になっている人、改めてコンパクトカーについて知りたい人はぜひ読んでみてください。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

【貴方は説明できる?】コンパクトカーとは

車の本や雑誌、日々の新聞やニュースにも登場する「コンパクトカー」。なんとなく名前は知っているけど、説明して、と言われたら、貴方はすぐに説明することができますか?

日本で浸透しているからこそ、言葉の意味が曖昧になりがちな「コンパクトカー」。

本記事では改めて、コンパクトカーとは?という疑問に回答いたします!

そして、2017年の売れ筋ランキングトップ5、そしてオススメなコンパクトカーについてもまとめています。

【3分で理解】コンパクトカーとは

結論から申し上げますと、「これが絶対コンパクトカーだ」という明確な定義は存在しないんです。

…と一行で終わらせてしまうのは、あまりにも不親切ですので、コンパクトカーがどういうものなのかについてご説明いたします。

コンパクトカーとは、文字通り、コンパクトサイズの乗用車ということです。

ボディサイズは、軽自動車より大きく、普通乗用車よりは小さいです。

より具体的には、全長が4,200mm程度で、全幅がおよそ1,700mm程度、いわゆる「5ナンバー」枠サイズの車のことを指します。

ボディタイプは、ハッチバックやトールワゴンといった、2ボックスタイプが多いです。

場合によっては、Cセグメントが含まれる場合もあり、トヨタのシエンタやホンダのフリードなどもコンパクトカーと言う場合もあります。

一方で、同じクラスであっても、セダンやミニバンはコンパクトカーに含まれない場合が多いです。

というので終わるのでは不本意ですので、改めてこの条件を満たしていれば、おおよそ「コンパクトカーと言える」という指標を表にまとめてみました。

この車はコンパクトカーと呼べる!早見表

 
【この車ならコンパクトカーと呼べる!早見表】
ボディサイズ全長4,200mm×全幅1,700mm程度まで
ボディタイプハッチバックまたはトールワゴン
エンジン排気量約1,000~1,500cc
ナンバープレート5ナンバー

この条件を満たしている例としては、トヨタのアクアやホンダのフィットなどが挙げられますね。

【おまけ】5ナンバーとは

そもそも…5ナンバーって何?と思った方。

5ナンバーとは車のナンバープレートの数字が「5〇〇」と、500番台のナンバーのことを言います。

上記の画像であれば、「品川599」の「599」の部分ですね。

5ナンバーは、「小型乗用車」に分類された車に付与されます。

小型乗用車は、「全長4.7メートル以下で、全幅1.7メートル以下で、全高2.0メートル以下、かつ、ガソリン車の場合は総排気量が2000cc以下」という基準を満たした乗用車のことです。

5ナンバーの車を例を挙げると、トヨタのアクア、ホンダのフィットなどといった、いわゆるコンパクトカーと呼ばれる車が5ナンバーに相当します。

「全長4.7メートル以下で、全幅1.7メートル以下で、全高2.0メートル以下、かつ、ガソリン車の場合は総排気量が2000cc以下」という上記の基準を1つでも超えてしまった場合は、3ナンバー(普通乗用車)に分類されます。

一方、軽自動車は黄色のナンバープレートを付けているのでとてもわかりやすいです。

【豆知識】自動車のナンバープレート。ひらがな・数字の意味を解説!

https://matome.response.jp/articles/728

ナンバープレートにひっかかりを覚えた方はこちらの記事もどうぞ

コンパクトカーのメリット・デメリット

それでは、コンパクトカーのメリット・デメリットは何なのでしょうか。

調べてまとめてみました。

貴方にとって、コンパクトカーはベストな車かどうか、メリット・デメリットを見て参考にしてくださいね。

コンパクトカーのメリット

①普通車よりも小さく、軽自動車よりは大きいという絶妙なサイズ感
②車体サイズからショートホイールベースが多く、街乗りに便利
③2ボックスハッチバックタイプの形状が多いことから、空間アレンジが比較的自由
④パワーは、軽自動車より上
⑤経費が安く、家庭にやさしい(軽自動車を除く)
⑥多くの場合、5人は乗車可能
⑦燃費が良い車が多い

などがメリットとして挙げられます。

コンパクトカーのデメリット

一方で、コンパクトカーにはデメリットもあります。

①一般グレードでは若干、パワー不足(グレードを上げることで改善可能)
②車内のインテリア・内装が質素な場合が多い(グレードを上げることで改善可能)
③軽自動車より価格が高めになる
④軽自動車のハイトワゴンなどと比較すると天井が低く狭い

などがデメリットとして挙げられます。

【最新版】2017年売れ筋・人気コンパクトカーランキング

コンパクトカーがどんな車かはわかった。

けど、コンパクトカーがありすぎてどの車を購入すればわからない。どれがオススメなの?と迷ってしまう方向けに、2017年のコンパクトカー売れ筋トップ5をまとめました。

少しでもご参考になれば幸いです。

1位 日産 ノート

2016年11月に、日産のコンパクトカー「ノート」に同社のEV「リーフ」用の駆動モーターを搭載したシリーズハイブリッド「e-POWER」が登場しました。

登場以降、コンパクトカー市場において頭一つ抜けた存在であったトヨタ「アクア」を抜き、日産「ノート」が首位にたちました。

【無料】ガリバーにノートの中古車探しを依頼する

2位 トヨタ アクア

日産「ノート e-POWER」が登場するまでは、コンパクトカーのトップに君臨し続けていたトヨタ「アクア」。

2017年の販売台数は13万1615台となり、1位の「ノート(13万8905台)」に7000台ほど及ばず2位という結果になりました。

アクアはハイブリッドコンパクトカーで、人気の理由はデザインも然ることながら「低燃費」であることが大きな理由として挙げられます。

【無料】ガリバーにアクアの中古車探しを依頼する

3位 ホンダ フィット

1位が日産、2位がトヨタ、3位にホンダとTOP3はメーカーもそれぞれ異なり各メーカーの人気コンパクトカーがそれぞれ上位にくる結果でした。

しかし、販売台数に関しては9万7939台と1位、2位に引き離されての結果となりました。

とは言え、人気のホンダ「フィット」はもちろん素晴らしいコンパクトカーです。

初代、2代目共に日本カーオブザイヤーを受賞、3代目である現行フィットは、2017年6月に施されたマイナーチェンジが行われ、エクステリアデザインの変更の他、ホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING」が採用されるなど安全面も強化されています。

【無料】ガリバーにフィットの中古車探しを依頼する

4位 トヨタ ヴィッツ

トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。

2017年は90,248台の販売台数でランキング4位でした。

現在のモデルは2010年にフルモデルチェンジをした3代目で、直近では2017年1月に2度目のマイナーチェンジをし、ハイブリッド車も追加設定されています。

欧州など海外でも生産、販売されている世界戦略車でもあり(欧州ではヤリスという車)、GRからスポーツ仕様のヴィッツも販売されています。

【無料】ガリバーにヴィッツの中古車探しを依頼する

5位 トヨタ ルーミー

ダイハツが軽自動車制作の技術を盛り込んで2016年11月に生産・販売したコンパクトトールワゴン「トール」のOEM車であるトヨタの「ルーミー」。

2017年の販売台数78,690台で人気ランキング5位になりました。

同トヨタにはモデル違いの「タンク」、スバルからは「ジャスティ」として3社から同OEM車が販売されています。

5人乗りのコンパクトカーとは思えない広い室内空間、スライドドアで乗降性に優れており、ファミリーカーとしてもとても人気の高い車種です。

【無料】ガリバーにルーミーの中古車探しを依頼する

※自販連や自動車産業ポータルMarkLines等の情報に基づき2017年(1~12月)のコンパクトカーの売上・人気ランキングTOP5を作成

【個人的にオススメ】今、私が購入するならこのコンパクトカー

昨年11月に発売した新型ノートは、新たに追加した新電動パワートレイン「e-POWER」が高い評価を得て、昨年11月、今年1月、3月の3か月で、登録車第1位を獲得。特に3月の販売2万4383台は、歴代ノートを含め、過去最高を記録している。そして今回、発売から7か月間での累計販売台数が10万0797台と10万台を突破した。

これはあくまでも一個人の意見ですが、今私がコンパクトカーを購入するなら、間違いなくノートe-POWERを購入します!!!!

ノートe-POWERは発売から怒涛の勢いで売れに売れている一台です。ノートをベストセラーカーに押し上げたのはe-POWERのおかげ、と言っても過言ではないでしょう。

この、e-POWERとは、日産が開発した、ガソリンエンジンとモーターを融合した新しい電動パワートレインのこと。

このパワートレインを搭載したノートが、ノートe-POWERモデルとして発売されています。

e-POWERは、搭載しているエンジン出力を利用して発電機を回し発電します。

この電気を使用して、モーターを動かすことにより走行ができる、という仕組みになっています。

つまり、中身は限りなく電気自動車なのですが、外部電力からの充電がいらず、通常のガソリン車と同様、ガソリンの給油のみで走行可能(でも燃費はいい)な車、「ガソリンで走るEV車」なわけですね。

ノートe-POWERをオススメする理由は以下の3点!

1 燃費が良い
2 室内が広いまま
3 EV車並みの走りはまさに新次元

なぜ、こういったメリットが生まれるの?
ノートe-POWERの魅力を詳しく知りたい!

という方は、下記記事も合わせて確認してみてくださいね。

【無料】ガリバーにノートe-POWERの中古車探しを依頼する

最後に

本記事では、改めてコンパクトカーの定義にはじまり、コンパクトカーのメリット・デメリット、オススメのコンパクトカーについてまとめました。

普通乗用車では経費がかさむ…、でも軽自動車では少し小さいかも…。

そんな貴方にはぜひ、コンパクトカーがオススメです!

車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


コンパクトカー 豆知識

関連する投稿


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


車のエアコンガス チャージ・補充方法は?入れ方や料金を徹底解説

車のエアコンガス チャージ・補充方法は?入れ方や料金を徹底解説

季節の変化で気温が変わると必要になるのが車のエアコン。車のエアコンが効かなくなると、ドライブが快適ではなくなるだけでなく、車内が不快な環境になることもあります。今回は、そのエアコンのために補充が必要なエアコンガスについて、エアコンガスが少なくなったときに出る症状、補充の費用目安、自分での補充を行う場合の手順など徹底解説します。


トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタ新型「アクア」発表! オシャレな新仕様”Raffine(ラフィネ)”も誕生

トヨタは、2024年4月3日、コンパクトカー「アクア」の一部改良モデルを発表。同日発売しました。また、新たな特別仕様車も発表し、同日より受注開始。こちらは2024年8月上旬以降を予定しています。


日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産新型「ノート」初公開! フロントフェイス一新で大胆イメージチェンジ

日産は2023年12月11日、コンパクトカー「ノート」をマイナーチェンジし、2024年1月下旬より発売すると発表しました。2020年の3代目登場以来、初めてのマイナーチェンジとなります。


【2025年】車内が広いコンパクトカー人気おすすめ10選

【2025年】車内が広いコンパクトカー人気おすすめ10選

日本特有の「5ナンバーサイズ」の車は、新車では少なくなってしまったものの、日本国内では使いやすいサイズです。都市部や山道などで取り回しが良く、それでいて室内も決して狭くないことが特徴です。今回は、おすすめのコンパクトカーを10台紹介します。


最新の投稿


ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダは2026年6月18日、スペシャリティスポーツモデル「PRELUDE(プレリュード)」に特別仕様車「2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」を設定し、同年8月20日に発売すると発表しました。専用色「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」とボルドー×ブラックの内装を採用し、上質な大人の世界観を演出します。価格は630万6,300円です。


トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ、「ハイエース」を一部改良!国連の車両安全規則に適合し7月1日発売

トヨタ自動車は2026年6月18日、商用バンから送迎用ワゴンまで幅広く使われる「ハイエース」の一部改良を発表しました。対象はバン、ワゴン、コミューターの3タイプで、座席まわりの強度や固定、ヘッドレストに関する国連の車両安全規則へ適合。発売は2026年7月1日です。


三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱 新型「eKクロス EV」を発表!デザイン刷新と1,500W給電対応で実用性を強化

三菱自動車は2026年6月18日、軽乗用EV「eKクロス EV」の一部改良モデルを発表しました。フロントまわりを中心にデザインを刷新したほか、AC100V・最大1,500Wのアクセサリーコンセントを新設定。価格は244万6,400円からで、補助金を活用した場合の実質的な購入額は約187万円からとなります。


ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダは2026年6月18日、2026年7月に発売を予定している軽乗用車「N-BOX」の改良モデルに関する情報をホームページで先行公開しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスをより力強いデザインへ変更するほか、「N-BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。快適装備も拡充され、軽スーパーハイトワゴンの王者がさらに商品力を高めます。


アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディは2026年6月16日、新型「A6オールロード」を欧州で発表しました。5代目となる新型は、A6アバントに対してボディを111mm拡大し、最低地上高も34mmアップ。専用アダプティブエアサスペンションやquattroを標準装備し、初のプラグインハイブリッドも設定されます。