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【技術による先進】アウディ 定番高級外車の現行ラインナップまとめ

【技術による先進】アウディ 定番高級外車の現行ラインナップまとめ

高級輸入車で定番のブランドのひとつ、アウディ。定番となるにはもちろん理由があるわけで、アウディの精密な車作りは日本のみならず世界中で高い評価を得ています。コンパクトハッチバックから待望のフルEVモデルまで、さまざまな要望にクレバーなつくりの車で応えていくアウディのラインナップを、簡単に復習していきましょう。

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【アウディ Q7】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,065mm×1,970mm×1,705/1,735mm
WLTCモード燃費帯9.3km/L
新車価格帯(消費税抜き)8,700,000〜9,272,728円
(2020年10月現在 アウディ公式サイトより)

■Q8:高級感あふれるフラッグシップSUV

アウディ Q8

アウディ Q8

車名の番号ではQ7より上位ながら、全長ではQ7よりも短くなっているQ8。力強いボディ部に対照的なクーペ風のキャビンからも分かるとおり、クーペSUVを自称する、新たなアウディのフラッグシップSUVです。

やや柔和の印象のあったQ7に比べ、かなりアグレッシブな顔つきとなっているQ8ですが、アウディらしい先進性のあるヘッドライトやテールライトを採用しており、現時点でのアウディの最上ライン「8」を名乗るにふさわしい存在感がありますよね。

もちろんクワトロを採用しており、悪路走破性も確保されていますが、見所は舗装路上での走行マナーの良さ。

オプションではありますがオールホイールステアリングを装着すれば最小回転半径が約5.6mまで短縮され、都市部でも快適に運転できそうですね。

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【アウディ Q8】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,995mm×1,995mm×1,690/1,705mm
JC08モード燃費帯10.3km/L
新車価格帯(消費税抜き)9,181,819〜10,200,000円
(2020年10月現在 アウディ公式サイトより)

■e-tron:ついに出ました!アウディのフルEV

アウディ e-tron スポーツバック(欧州仕様)

アウディ e-tron スポーツバック(欧州仕様)

ついに登場したアウディのフルEVが、流麗なクーペSUVフォルムのe-tron スポーツバックです。海外ではよりトラッドなSUV型のe-tronが先行してデビューしているのですが、日本ではスポーツバック仕様からの発売となりました。

これまでは電動化車両の総称として位置付けがわかりにくくなっていた「e-tron」という車名ですが、新登場したe-tron スポーツバック以降、フルEVモデルのブランドネームとなります。

EVで最も気になる航続距離は、WLTCモードで400km以上と十分な数値。前後に電気モーターを備えるe-tron スポーツバックは、シーンごとに最適な加速とエネルギー回生を実現しており、高効率な走行が可能です。

モーターの特性をしっかり活かした、低回転からパンチのあるパワフルさも特徴的。なんと最高出力は300kWにも達するので、大柄なボディとバッテリーによる重量をものともしない、余裕溢れるドライブが可能です。

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【アウディ e-tron スポーツバック】スペック早見表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,900mm×1,935mm×1,615mm
一充電走行距離(WLTCモード)405km
交流電力量消費率(WLTCモード)245Wh/km
新車価格帯(消費税抜き)12,063,637〜12,236,364円
(2020年10月現在 アウディ公式サイトより)

まとめ

アウディ eトロン GT コンセプト(ロサンゼルスモーターショー2018 出展車両)

アウディ eトロン GT コンセプト(ロサンゼルスモーターショー2018 出展車両)

アウディの現行ラインナップをご紹介してきました。

アウディ車はボディ種類やスポーツグレードなど、どの車種でもバリエーションの豊富さが特徴的で、いざ選ぼうと思っても迷ってしまいますよね。しかしどの車種を選んでもドイツの堅実な車作りが味わえること間違いなしなので、運命の出会いを探してみては。

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