トップへ戻る

【最新版】2018年以降発売が予測される日産の新型車&モデルチェンジ情報

【最新版】2018年以降発売が予測される日産の新型車&モデルチェンジ情報

2018年以降、2019年、2020年に発売されると予測・期待されている日産の新型車&新車&モデルチェンジ情報をまとめています。ジューク、フーガ、シルビア…。あなたの気になる日産車はあるでしょうか。日産車が好きな方、必見です!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

2018年~2020年 日産の新型車&新車&モデルチェンジ情報が知りたい貴方に

2018年がスタートしました。

気になるのは、今後発売される新型車、モデルチェンジ情報。

今年はもちろん、そしてそれ以降も、気になる新型車が目白押しです。

本記事では、今現在判明している2018年以降に発売予定の日産の新型車&全力で期待したい新型車をまとめています。

貴方の好きな日産車、気になる日産車の名前はあるでしょうか?

2018年内に発売が予測される日産の新型車&モデルチェンジ情報

セレナ オーテック

セレナ オーテック(ミニバン)/日産

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンから、『セレナ』をベースとした新たなカスタムカー「オーテック」を設定、2月1日より発売すると発表がありました。

オーテックとは、日産の「NISMO」に続く同社2つ目のスポーティーサブブランドとなります。

直接的にパフォーマンスを感じさせるデザインのNISMO、プレミアム感が高く、クラフトマンシップを感じさせるデザインのオーテックという位置づけで、今回のセレナはオーテックブランドの第1弾。

価格は2WDが298万5120円、4WDが321万8400円で、またよりスポーティーな「オーテック スポーツスペック」の価格は356万7240円だそうです。

セレナ e-POWER

セレナ e-power(ミニバン)/日産

『ノート』に初搭載された新世代電動パワートレイン「e-POWER」を搭載した『セレナ e-POWER』が2018年春に発売予定です。

ベースとなるセレナの広い室内空間や使い勝手、乗り心地の良さはそのままに、モータードライブの楽しさと優れた燃費性能、クラスを超えた高い静粛性を実現しています。

スカイライン クロスオーバー

スカイライン クロスオーバー (SUV)/日産

日産の海外向けプレミアムブランドである「インフィニティ」。

このインフィニティブランドから、スタイリッシュ・クロスオーバーSUV「QX50」の次期型プロトタイプを激写しました。

このQX50、日本ではスカイライン クロスオーバーとして販売されています!

QX50(スカイラインクロスオーバー)新型は、2016年9月のパリモーターショーで初公開された「QXスポーツ インスピレーション」、2017年1月のデトロイトモーターショーで初公開した進化版「QX50 コンセプト」の意匠を継承する、スポーティー&スタイリッシュなクロスオーバーSUVとなります。

パワートレインは2リットル直列4気筒・可変圧縮比「VC-Turbo」(Variable Compression Turbocharged)エンジンを搭載し、最高馬力は270psが予想されています。

ここまで情報が出ていることからも、2018年発売はかなり手堅いのではないでしょうか。

フェアレディZ

フェアレディZ(クーペ・コンバーチブル)/日産

日産が誇る人気スポーツカー。それがこのフェアレディZです。

2018年にフルモデルチェンジを経て新型が発売されるのではないかと予測されています。

まだデザインは開発中ですが、この最新モデル画像からは、最新の日産車に搭載されているVモーショングリルが見られますね。

ジューク

ジューク(SUV)/日産

日産の個性派SUV!ジュークがフルモデルチェンジして2018年登場するのではと言われています。

また、ジュークの次期型では、日産の人気ハッチバック・『ノート』に搭載され販売を伸ばしているEVパワートレーン「e-POWER」が採用される可能性が浮上しています。

昨今のSUV需要の高まりを見れば、2018年発売が有力なのではないでしょうか。

シルビア

シルビア(クーペ・コンバーチブル)/日産

日産の「伝説のデートカー」とも呼ばれていたシルビアが約15年ぶりに復活するのではとささやかれています。

東京モーターショー2017に出展されるのでは、とも言われていましたが、実際には出展はなかったため、2018年に発売されるかは正直難しいかもしれません。

しかしながら2019年あたりには…?ぜひとも復活に期待したいですね。

ティアナ

米日産 アルティマ 2018年型(セダン)/日産

日産の大型セダン「ティアナ」が2018年にフルモデルチェンジをするのではないかと予測されています。

また、日産の米国法人、北米日産によれば、9月25日、『アルティマ』(日本名:『ティアナ』)の2018年モデルを発表しています。(※画像参照)

今回、米国で発表された2018年モデルでは、車載コネクティビティとADAS(先進運転支援システム)を充実させているのが特徴です。

さて、気になるのが日本でのティアナフルモデルチェンジはどうなるのか?

ということですがどうなのでしょうか。2013年にフルモデルチェンジを行って以来フルモデルチェンジはされていないので期待が高まります。

エルグランド

エルグランド特別仕様車2018年モデル(ミニバン)/日産

日産自動車は、上級ミニバンである『エルグランド』に特別仕様車「ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム」を設定し、2月26日より販売開始予定です。

そして、気になるフルモデルチェンジは…?というと、実はこのエルグランド、最後にフルモデルチェンジを行ったのはなんと2010年。8年前なんです。

ライバル車となるトヨタのミニバン、アルファードとヴェルファイアのビッグマイナーチェンジが2018年の1月に行われたこともあって、エルグランドのフルモデルチェンジが期待されますね。

フーガ

Q70(日本名:フーガ)2017(セダン)/日産

日産のフラッグシップセダン、フーガ(インフィニティQ70)。乗用車の分類ではEセグメントにあたります。フーガは、日産のセドリックおよびグロリアの後継車でもあります。

2代目フーガが2009年にフルモデルチェンジを行って以来、フルモデルチェンジは未だされていません。そのため、フーガが近々フルモデルチェンジするのではないかと、噂されています。

最後に

本記事では、2018年内、また2018年以降に発売が予測・期待される日産の新型車、新車をまとめてお届けしました。

今後、最新情報が発表されたら随時更新していきます!!

合わせて読みたい2018年新型車情報

  • カービュー査定

関連する投稿


日産 新型「フェアレディZ」発表!新デザインのフロントフェイス採用

日産 新型「フェアレディZ」発表!新デザインのフロントフェイス採用

日産は2026年1月9日、東京オートサロン2026の会場にてマイナーチェンジを実施した新型「フェアレディZ」および、ハイパフォーマンスモデルとなる新型「フェアレディZ NISMO」を初公開しました。実際の発売は2026年夏を予定しているといいます。


日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産は2025年12月18日に、Mクラスミニバン「セレナ」のマイナーチェンジモデルを発表しました。実際の販売は、2026年2月中旬より実施される予定です。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


日産 新型「フェアレディZ」発表!念願の受注再開へ!台数には限りアリか

日産 新型「フェアレディZ」発表!念願の受注再開へ!台数には限りアリか

日産は、2024年11月8日、一部仕様を向上した新たな「フェアレディZ 2025年モデル」および、ハイパフォーマンスモデルとなる「フェアレディZ NISMO 2025年モデル」を発表しました。実際の発売は来年2月を予定、あわせて、一時停止となっていた新規注文の受付を、11月下旬より再開するといいます。


日産 新型「セレナ 4WD」発表!「e-4ORCE」モデル&スポーティモデル追加

日産 新型「セレナ 4WD」発表!「e-4ORCE」モデル&スポーティモデル追加

日産は2024年10月3日に、「セレナ」のe-POWER車に、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載した新たな4WDグレードを設定したと発表しました。実際の発売は11月中旬を予定しています。


最新の投稿


トヨタ新型「ヤリス」発表!新たなカラーの追加や装備の拡充を実施

トヨタ新型「ヤリス」発表!新たなカラーの追加や装備の拡充を実施

トヨタは、2026年2月20日、同社のコンパクトカー「ヤリス」の一部改良モデルを発表しました。実際の販売は、同年3月2日より開始される予定です。


トヨタ新型「RAV4 PHEV」発表!329馬力の「高性能スポーティモデル」も

トヨタ新型「RAV4 PHEV」発表!329馬力の「高性能スポーティモデル」も

トヨタは2026年2月19日、フルモデルチェンジを果たした6代目となるクロスオーバーSUV新型「RAV4」のPHEVモデルを正式発表しました。同年3月9日より販売する予定です。


1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方 を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックや重機の売却を考えたとき、「中古トラック買取はどこに査定依頼すればいいのか」と迷う方は多いはずです。トラックファイブは全国対応の無料出張査定を掲げ、低年式や不動車、故障車、事故車まで相談しやすい買取専門サービスです。直営で中間コストを抑えられる点、グループ内でリユースできる点、海外販路を持つ点が高価買取につながりやすいとされています。さらに書類手続きの代行や、即日現金化を重視したい場面にもおすすめのサービスです。この記事では、向く人の条件、査定の流れ、必要書類、費用の考え方、見積りを上げる準備まで解説します。