トップへ戻る

【最新版】キャンプに海に川遊び!アウトドア満喫におすすめの車 5選

【最新版】キャンプに海に川遊び!アウトドア満喫におすすめの車 5選

今年の夏は、キャンプに川遊び、花火に海に山にと、心の底から楽しみませんか。そんな時、とても役だつ頼もしい相棒が貴方の車です。荷物も多くなりがち、服装も汚れがちなアウトドアは、マイカーが楽ちんで便利ですよ。そんな中、もっともっとアウトドアを楽しめる!?そんなおすすめの車を厳選しました。車選びの参考にしてみて下さいね。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

この夏はアウトドアで決まり!!

今年の夏は、とにもかくにも暑い。

立っているだけで汗が出るし、仕事を休んでずっと家にいたいくらい暑い。

と夏バテ気味のみなさま。

そんな暑さを吹き飛ばすくらいに、キャンプに川遊び、花火に海に山にと、アウトドアを心の底から楽しみませんか。

そんな時、とても役だつ頼もしい相棒が貴方の車です。

荷物も多くなりがち、服も何かと汚れがちなアウトドアは、絶対にマイカーで行くのがベストです。

そんな中、本記事では120%アウトドアを楽しめる!アウトドアにおすすめの車を厳選しました。

車選びの参考にしてみて下さいね。

【厳選】キャンプに川遊び!アウトドアにおすすめの車 5選

スズキ ジムニー新型

スズキ・ジムニー新型 XC

20年ぶりのフルモデルチェンジを行い発売されたスズキの新型ジムニー。見た目から既に、ザ・オフローダ―という雰囲気が伝わってきますよね。

軽自動車ながらも、クロカンと呼ぶに値する本格派オフロード四輪駆動車です。山道や悪路はもちろん、雪道などでも活躍してくれるタフな走行性能を持ち合わせています。

そのため、どんなアクティビティにももってこいな一台と言えます。

このタフさ、さまざまな環境にも耐えうるジムニー伝統のラダーフレーム構造からきているもの。

まさに、ラダーフレームは本格4WDの証。今回、フルモデルチェンジにあたり、もともと頑強だった構造をさらに進化させています。

夏も、そして冬も、アウトドアをキメたいあなたにはぴったりの車です。

もう少し大きいサイズの車が欲しい、家族が多いという方には、普通車カテゴリにあたるジムニーシエラ新型がオススメです。

【知っておきたい】ラダーフレームとは

このラダーフレームってなんだ?と思う方もいるかと思いますが、フレームとは、車を支えている骨組みのようなものですよね。

そしてこのラダー(はしご)フレームは、馬車の時代から採用されており、頑丈で製造が容易、そして重量がモノコック型などと比較して重いという特徴があります。

そのため、岩場などのオフロード系の車種には、ラダーフレームが多く採用されています。(ベンツのGクラス、トヨタのランドクルーザー、ジープのラングラーなど)

そして、車軸式サスペンション、これは大型トラックにも使用されているサスペンション型式です。左右の車輪が車軸でつながっているため、構造が単純かつ悪路に強いです。(一方、乗り心地があんまり、という欠点もあります…)

【おまけ】ジムニーシエラ新型もとってもオススメ

日産 エクストレイル

日産 エクストレイル

日産の本格派SUV・エクストレイルは、世界初採用となるシャシー制御技術を搭載した4WDシステム「ALL MODE 4×4-i」を採用しています。

加えて、防水シートや防水フレキシブルラゲッジを備えているため、海や川や山そして、ウィンタースポーツなどといったアクティビティでも、汚れや水を気にすることなく楽しめそうです。

幅広い年齢層で人気を集めているエクストレイル。

5~7人乗りというのも嬉しいですね。

同僚や、友人や、家族と、大人数でワイワイ遊びに行くならエクストレイルはオススメです。

オンロードもオフロードも!かっこよくエクストレイルを乗りこなしちゃいましょう!

三菱 アウトランダー

アウトランダーは、三菱が手掛けるミッドサイズSUVです。2005年に初代アウトランダーが発売されて以来、三菱の人気車種の1つです。日本だけではなく、海外でも人気があります。

先代モデルに比べて、フロントデザインがよりアグレッシブになった現行アウトランダー。また、全幅を1,800㎜に抑えているため、狭い場所でも走りやすいのも特徴です。そして、なんといっても、注目したいのはPHEVモデルです。

PHEVモデルであれば、キャンプ場などで給電可能!同行者が初心者や女性であった場合、アウトランダーの電力を使って、ホットプレートやホットカーペットを使用する…なんて使い方もできてしまいますね。

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

そして同じく三菱から。

アウトドア、とくれば外してはいけない車の1つともいえる、デリカD:5です。

普段からアウトドアによく出かける方であれば、一度は見たことがあるのではないでしょうか。

デリカはまず、走破性が優れており、悪路走破性が高いです。また、アウトドア=SUVというイメージが強いですが、デリカD:5はミニバンながらも、SUVのような一面も合わせ持っています。

そのため、3列シートで、乗用車の乗り心地を感じられるのはもちろん、アウトドアでも活躍できるまさにいいとこどりの車です。

根強いファンがいることも、乗れば納得の一台ですよ。

トヨタ ランドクルーザープラド

最近流行っているのグランピングのように、アウトドアにもってこいな本格派4WDでありながら、ラグジュアリーな空間を提供してくれる車。

それがトヨタのランドクルーザープラドです。5人乗り・7人乗りが選べ、悪路走破性にも優れており、特にフロントグリルはいかつく重厚感を感じます…とはいえ、どこか高貴な雰囲気を持っているのが、このランクルプラドの特徴です。

エンジンは2.7Lガソリンエンジンに加え、2.8Lディーゼルもラインアップされています。

アウトドアはもちろんのこと、普段の街乗りでも、どんなケースでもオーナ-を楽しませてくれる一台です。

最後に この夏はやっぱりアウトドアで決まり!

いかがでしたか。

ギラギラと輝く太陽・燃えるキャンプファイヤー・キラキラ光る海、そして新緑の緑。

夏を思いっきり楽しむならアウトドア!ぜひ、貴方の愛車とアウトドアを楽しんでみませんか。

はしゃぎすぎてついめまいが…。なんてことのないように、暑さ対策も忘れないように!

この猛暑に打ち勝つ!暑さ対策記事リンク

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


トヨタ「ランドクルーザー250」ガソリン車を一部改良!大人気の「丸目ライト」設定や最新セキュリティを標準装備

トヨタ「ランドクルーザー250」ガソリン車を一部改良!大人気の「丸目ライト」設定や最新セキュリティを標準装備

トヨタ自動車は2026年4月3日、ランドクルーザー“250”シリーズのガソリン車(VXグレード)を一部改良して発売しました。最新の安全・運転支援システムや盗難防止機能が標準装備されたほか、カスタマイズで人気の丸目LEDヘッドランプがメーカーオプションに追加。価格は577万9,400円となっています。


スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車ジムニーシリーズの5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より受注再開が行われています。


日産 新型「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」発表! 新たな本格車中泊モデルが登場

日産 新型「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」発表! 新たな本格車中泊モデルが登場

日産は2026年1月7日、クロスオーバーSUV「エクストレイル」の本格オフロードモデル「ROCK CREEK」をベースに、人気の高まる車中泊ニーズに呼応した新たなモデル「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」を発表。日産の販売会社を通じて同年2月27日により発売する予定です。


トヨタ新型「ランドクルーザーFJ」発表!シリーズ最小のランドクルーザー登場

トヨタ新型「ランドクルーザーFJ」発表!シリーズ最小のランドクルーザー登場

トヨタは2025年10月21日、新型車「ランドクルーザーFJ」を世界初公開しました。日本での発売は2026年年央頃を予定しています。


スズキ新型「ジムニー」発表!アダプティブクルーズコントロールも追加

スズキ新型「ジムニー」発表!アダプティブクルーズコントロールも追加

スズキは2025年10月15日、軽四輪駆動車「ジムニー」の新たな一部改良モデルを発表しました。実際の発売は同年11月4日より開始される予定です。


最新の投稿


【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

「かっこいい車」は、見た目のデザインだけで決まるわけではありません。機能性やロマン、ステータス性、内装の作り込み、そして日常のどんなシーンで乗るかとの相性――この5つの掛け合わせで「本当にかっこいい」かどうかが決まります。とはいえ「結局、今どんな車がかっこいいと言われているのか知りたい」という方も多いはずです。この記事では、まず「かっこよさ」の正体を5つの視点から整理したうえで、スタイリッシュ系・ゴツい系・高級ステータス系・クラシック系のタイプ別に、2026年8月時点で購入できる現行モデルを中心に厳選して紹介します。


ニュートラル(Nレンジ)とは?意味と使いどころ・危険性・AT/MTの違いを解説

ニュートラル(Nレンジ)とは?意味と使いどころ・危険性・AT/MTの違いを解説

「ニュートラルって結局どういう意味?」「教習所で習った気がするけど、いつ使うんだっけ」──そんな疑問で検索してきた方に、先にお伝えします。車のニュートラル(N)とは、エンジンとタイヤの間の動力伝達を切り離した状態のことです。「じゃあ、いつ使えばいいの?」「信号待ちや下り坂でNに入れてもいいの?」──こうした疑問に答えるべく、使いどころから走行中の危険性、AT車とMT車での違いまで整理します。


【2026年最新】新基準原付&原付のおすすめ車種一覧|50cc生産終了後はどれを選ぶ?

【2026年最新】新基準原付&原付のおすすめ車種一覧|50cc生産終了後はどれを選ぶ?

「原付ってもう50ccじゃないの?」「新基準原付って結局何?」——原付選びで検索してみたら、聞き慣れない言葉に戸惑っていませんか。結論から言うと、2025年11月の排出ガス規制強化を境に50ccの原付一種は新車の生産・販売が難しくなったとみられ、代わって原付免許で乗れる新しい選択肢「新基準原付」(総排気量125cc以下・最高出力4.0kW以下)が主役になりました。この記事では、新基準原付とは何か、50cc・原付二種との違い、現行のおすすめ車種、まだ買える50cc原付の状況、維持費の変化までを、警察庁・国土交通省・総務省などの一次情報とメーカー公式サイトにもとづいて整理します。


マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン・オートモーティブは2026年8月14日(現地時間)、新型コンセプトスーパーカー「McL 6GT」を世界初公開しました。V8エンジンに6速MTを組み合わせ、後輪駆動や油圧ステアリングを採用。マクラーレンF1以来となる本格的なMT車として、2028年の市販化が予定されています。


日産、新型「キックス ROCK CREEK」を正式発表! 防水シートを備え348万5,900円から

日産、新型「キックス ROCK CREEK」を正式発表! 防水シートを備え348万5,900円から

日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年8月20日、新型「キックス」をベースとするカスタムカー「ROCK CREEK」を正式発表しました。専用グリルや防水シートでアウトドアテイストを強め、2WDとe-4ORCEを設定。12月23日に発売し、価格は348万5,900円からです。