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ホンダハイブリッド車を一覧で紹介|新車・中古車価格から燃費と評価

ホンダハイブリッド車を一覧で紹介|新車・中古車価格から燃費と評価

現在、販売されているホンダ車のハイブリッドモデルを紹介していきます。その中でJC08燃費と実燃費に関するユーザー評価を見ていきましょう。また、ホンダハイブリッドの説明をしながら各車両のことも紹介していきます。(※情報は2019年3月時点のもの)

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ハイブリッド車とは?

ハイブリッドはエンジンとモーターの2つの原動力で走行することができるようになっているクルマのことです。クルマによっては少し違う部分はありますが、エンジンだけで走行することもできますし、モーターのみでも走行することも可能で、エンジンとモーターの組み合わせ走行もできるようになったクルマのことです。

今回はホンダハイブリッドのクルマに目を向けて説明していきます。

■ハイブリッドのメリット3つ

ハイブリッドのメリットとして1つ目は「静か」ということです。モーターを使って走っているため、エンジン音の吹かす音は無く「ヒュイーン」といった音ですから静かに走行することができ、夜中車庫に入れる時も近隣に迷惑かけることがなくなります。

2つ目は加速が良くなっているということです。専門性の話になってきますが「トルク」とは加速に関係するパワーの数字のことで、トルクが大きいほど加速が良くなるのです。エンジンでは回転速度によってトルクの大きさが変化していきますが、モーターは加速時から一気に2000回転まで出すことができるのです。

また、「エコカー」と呼ばれており、環境にもよくCO2の排出も少なくすることができ、地球温暖化にも貢献することができるのがハイブリッド車です。ですから、環境にやさしいという意味から税制優遇が受けられると思われます。

3つ目は、ガソリン車とは違ってエアコンの効きが最高なことです。ガソリン車は、エンジンをかけてエンジンが温まるまでエアコンが効きません。しかし、ハイブリッド車はエンジンをかけても充電されている電気が溜まっているので、その電気でエアコンがすぐ効くのです。

そのことを考えると、寒い日でもアイドリングは必要なくすぐにヒーターが効くというメリットがあるのです。意外にメリットはあるのでハイブリッド車はガソリン車と比べて悪いということもありません。

■燃費の向上はEVの点灯がポイント

全てのクルマは発進時の踏み込みによる加減で燃費が変わってくると言われています。

ハイブリッド車にはメーターパネルにEVというランプがあり、そのランプが消えないように発進すれば燃費がよくなるので、スピードに乗ってきたら一定のスピードを保つように走行することでブレーキとアクセルの踏む回数も減らすことができます。そのためには、こまめにスピードメーターパネルを確認してみましょう。

■ハイブリッド車のバッテリーの寿命

ホンダハイブリッドのフィットで説明しますと、バッテリーの寿命は約15万㎞~20万㎞なんだとか。

そうだとすれば、ガソリン車とそれほど大きい変化はありませんが、ハイブリッド車にはセルモーターが無いためバッテリーの具合が分かりません。

ですから、突然エンジンがかからないといったことが少なくはないため、定期的にディーラーなどで電圧の確認をしてもらいバッテリー上がりを防ぐことが大事なことだと言えます。

■バッテリーが上がった場合の対処法

バッテリー上がり時の対処法として、友人や知り合いのクルマを借りて、バッテリーが上がった自分のクルマとブースターケーブルをつなぎエンジンをかける方法があります。しかし、その際には気を付けなければならないことがあり、誤ったやり方でつなげると火が出るような故障の原因にもなります。

たとえば、ハイブリッド車では、ガソリン車のバッテリーを助けることはできません。ハイブリッド車のバッテリーにガソリン車のバッテリーを繋いでエンジンをかけた時、大量に電流が流れてしまいユニットが壊れてしまう恐れがあります。

しかし、ガソリン車でハイブリッド車を助けることはできるのです。おかしな話ですよね?覚えることは難しいと思いますが、助けてくれる友人のクルマがどんなクルマか知っておきましょう。

ホンダハイブリッドはモーターアシストを積極活用

i-VTEC エンジンによって4気筒を休ませておけるバルブ制御システムができるようになり、スピードを落とした時の発電効率が向上。ガソリン代が従来のクルマより少なく、楽しいドライブができるハイブリッドシステムとして、モーターアシストを積極活用しています。

また、モーターを薄くコンパクトに設計。エンジンとトランスミッションの間に入るサイズとしたことで、ハイブリッドシステムを従来設計のクルマにも積むことが可能となったのです。

これからのクルマにハイブリッドシステムを当たり前のこととしてホンダは日々技術開発をしています。

ホンダのハイブリッドの車種を一覧で紹介

各ホンダハイブリッド車の概要や、特徴、燃費と一緒に新車の価格と中古車の価格の相場がどのくらいのものなのかを紹介します。

■ホンダハイブリッドのおすすめ1:フリード

コンパクトミニバンのフリード。ミニバンの中でも1位を争う低燃費でもあり、JC08モードだと1リットルあたり27.2㎞も走行することができます。しかし、実燃費は運転の仕方にもよりますが、通常の運転をしていれば20㎞前後となっております。

フリード ハイブリッド
新車価格:225万円~315万円  中古車価格:45万円~294万円

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■ホンダハイブリッドのおすすめ2:フィット

Modulo styleが手掛けたエクステリアデザインのフィット。車体はスタイリッシュで内装は品質にこだわった本革のステアリングやシートとなっており、自分のこだわりがある方におすすめする一台でもあります。

フィット ハイブリッド
新車価格:169万円~241万円  中古車価格:19万円~249万円

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■ホンダハイブリッドのおすすめ3:CR-V

すべてのパフォーマンスが良いと評判があり、いろいろな場面でSUVの本当の顔が現れ存在感を解き放つクルマです。2016年に一度販売終了したCR-Vですが2018年に再び販売に成功しました。走行時もダイナミック級な走りで加速も優れているドライブにもぴったりなところが魅力的でしょう。

CR-V ハイブリッド 2018年モデル
新車価格:378万円  中古車価格:359.8万円

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■ホンダハイブリッドのおすすめ4:ヴェゼル

ブラックヘッドライトで引き締まった顔のヴェゼル。細かいところまでこだわり抜いたスタイリングでゆとりのある走行を感じることができるでしょう。ヴェゼルが持っているその美しさや凛々しいところは乗る人の心を動かします。

ヴェゼル ハイブリッド
新車価格:246万円~292万円  中古車価格:118万円~328万円

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■ホンダハイブリッドのおすすめ5:オデッセイ

オデッセイはとにかくシートにこだわりを手掛けたクルマとなっています。背もたれを倒すと一緒に座っている部分も上がって常に姿勢を固定してくれます。倒れる角度も極限まで可能にした特別なシートとなっており、安全運転支援システムも搭載しているとにかく特別なクルマです。

オデッセイ ハイブリッド
新車価格:375万円~415万円  中古車価格:208万円~528万

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■ホンダハイブリッドのおすすめ6:ステップワゴン 4WD

結論から申し上げますと、ハイブリッドのステップワゴンに4WDは存在しません。オデッセイと同じく、アトキンソンサイクルの2.0リッターのエンジンと2モーターを組み合わせた性能を発揮でき他のミニバンには負けないほどの速さを追求したクルマです。走りに一体感があり反応が良いステアリングが装備されているクルマです。

ステップワゴン ハイブリッド
新車価格:330万円~360万円  中古車価格:259万円~436万円

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■ホンダハイブリッドのおすすめ7:シャトル

荷物を置けるスペースが大きいということがポイントのシャトルです。クラス最大の大きさと言われておりやわらかいカーペットの生地で奥行きも後部座席を倒すと184cmあります。また、後部座席を倒さなくてもゴルフバッグを4つ積めることができるほどの広さを確保したクルマとなります。

シャトル ハイブリッド
新車価格:200万円~263万円  中古車価格:105万円~269万円

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■ホンダハイブリッドのおすすめ8:ジェイド

車体が低く、スポーツタイプ感を味わうことができ、ヘッドライトは強そうなイメージの横長のLEDヘッドライトとフォグランプのジェイドです。全体的にスタイリッシュになっていて足元には少し遊びを加えたデザインの仕上がりとなっています。

ジェイド ハイブリッド
新車価格:289万円~308万円  中古車価格:108万円~303万円

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■ホンダハイブリッドのおすすめ9:アコード

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