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アルテオン|評価・価格・最新情報など

アルテオン|評価・価格・最新情報など

みなさんは、アルテオンという車を聞いたことはありますか?アルテオンは、街乗りから遠い場所へのドライブまで思うがままに走ることができる車です。今回はそんなアルテオンについて、全体的な情報をもとに購入検討されているかたに向けて解説していきます。

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アルテオンとは

フォルクスワーゲン・アルテオン 改良新型

フォルクスワーゲン・アルテオン 改良新型

アルテオンはフォルクスワーゲンが販売しており、車種タイプとしてはアルテオンは4ドアクーペになります。発表されたのは2017年3月であり、日本ではフォルクスワーゲンのフラッグシップ車として位置づけられています。

発表・販売開始後、絶大な支持を誇っているアルテオンですが、こちらの車種は高級車両でありながらリーズナブルな価格設定がされていることが特徴になります。

日本での販売もされているのがこのシリーズ。2017年10月から日本でも販売が開始されていますが、アルテオンはフルタイム4WD・7速DSGなことが特徴。

2018年には新グレードの「TSI 4MOTION Elegance」も追加販売されています。こちらは内装はチタンブラック等を採用、贅沢にウッドバネルを設けていることも特徴となっています。専用装備としてステアリングヒーターも装備されています。

電動パノラマスライドルーフとプレミアムサウンドシステムがついたラグジュアリーパッケージも設けられており、生産地は主にドイツのサクソニー地域ですが、中国の工場でも現地向けのCCという車名で生産が行われています。

アルテオンの特徴

現行フォルクスワーゲン・アルテオン

現行フォルクスワーゲン・アルテオン

アルテオンは多様なモデルが用意されています。スポーティなRラインと、高級感あふれるエレガンスの2グレードがあり、どちらもエンジンの最高出力は280馬力にもなりますから、バリバリ高速道路で走りたい人にもオススメ。

また、トランスミッション等も洗練されているだけでなく、多様な走行支援サービスも搭載しています。

■クーペスタイルで4ドアの実用性

アルテオンはセダンとクーペを組み合わせたかのようなスタイルになっています。5ドアになっており、実用性がとにかく高いのも特徴となります。

4ドアではなく5ドアにすることで、ファミリー車としても使えるようになっています。

■ハイパワーなエンジン

高級車ならではのハイパワーエンジンも魅力なのがアルテオンとなります。エンジン馬力は280にも及びます。

これだけ馬力があれば数秒で100kmにまで達してしまえるくらいでしょう。また、最高速度は250kmと実にハイスペックなことも魅力的なところとなります。

■先進装備も充実

装備も充実しているのがアルテオン。例えば、装備としてはデジタルメータークラスターの「アクティブ・インフォ・ディスプレイ」があります。このデジタルメータークラスターは実にクールな装備であり、先進的な印象を車両に与えています。

他にも、ジェスチャーコントロールやモバイルオンラインサービス、インフォティメントシステム等もあります。パワーテールゲートやスマートエントリ・スタートシステム等もあって、正に至れり尽くせりといった感じでしょう。

アルテオン全グレードの価格まとめ

VW アルテオン Rライン

VW アルテオン Rライン

2つのグレードがありますが共に新車価格は税抜き568万円からとなっています。

中古車ともなると300万円から550万円ほどで購入できます。また、中古車の流通台数はエレガンスグレードよりもRライングレードの方が多くなっており、価格の安い車両が見つけやすくなっています。

アルテオンのスペック

VW アルテオン Rライン

VW アルテオン Rライン

アルテオンのスペックは実に魅力的になっています。スペックを見るだけで実に優秀な車種かがわかるほど。特に馬力や最高速度が圧巻なのがアルテオンになっています。

燃費はそこまでよくありませんが、高級車を求める方にはさほど問題ではないでしょう。

TSI 4MOTION R-Line Advance

アドバンスのスペックについてこちらです。

【フォルクスワーゲン アルテオン 4MOTION R-Line Advance】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,865mm×1,875mm×1,435mm
ホイールベース2,835mm
最大乗車定員5名
車両重量1,700kg
燃費JC08モード:13.3km/L
エンジン種類直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)
最高出力206kW(280PS)/5,600-6,500rpm
最大トルク

350N・m(35.7kg・m)/1,700-5,600rpm

駆動方式四輪駆動
トランスミッション自動7段(前進)/1段(後退)
(2020年6月現在 フォルクスワーゲン公式サイトより)

アルテオンの評価

VW アルテオン R-ライン 4モーション アドバンスインテリア

VW アルテオン R-ライン 4モーション アドバンスインテリア

アルテオンは5つ星をあげられるくらいに優れた車種になります。アルテオンは高級車としては燃費もそこまで悪くありません。また、馬力が実に高いので、最高の乗り出しが体験出来ます。トルクも優秀ですし収容能力も十分となっています。

文句の付け所がない車両ですが、やはり価格的には少し高いのが玉にきずかもしれません。しかし、今後はますます中古車も増えてきてお求めやすくなってくることは確実となるでしょう。

■アルテオンの試乗

アルテオンの乗り心地はまさに高級車の名に相応しいほど。軽い乗り出しですが、エンジンが強力なので直ぐに加速してくれます。それでいて加速時の不快感もありません。ドイツらしい職人芸が生きた室内も魅力的で、椅子のフィット感も最高。

アルテオンは本当の価値を車に求める人にうってつけの車両と言えます。

アルテオンとライバルを徹底比較

VW アルテオン TSI 4MOTION エレガンス

VW アルテオン TSI 4MOTION エレガンス

アルテオンを購入する際には他のライバル車両も気になります。

例えば、アウディのA5 スポーツバックやBMWの4シリーズ グランクーペ等が代表的なライバルになるでしょう。こうした車両と比べると、アルテオンは「優等生的な車両」と言うことも出来るくらいに落ち度がない性能になっています。

■アウディ A5 スポーツバック

アウディのA5スポーツバックは正にアルテオンの正統ライバルといって良いくらいに、アルテオンと似通った車両になっています。

エクステリアはどちらも4ドアクーペのスポーティなものですが、インテリアはアウディの方がより高級感のある仕上げになっていると感じる方も多いかもしれません。

価格的にはますます高くなっているものの、馬力等の点ではそこまで差はありません。外観もかなり異なるので、困ったら見た目を重視して決めてみても良いでしょう。

■BMW 4シリーズ グランクーペ

BMWの4シリーズ グランクーペは、独特な顔つきが人気の車両となります。

2014年に販売が開始された車両であり、欧州では既に第二世代も発表され、こちらも好評を博しています。

アルテオンとの最大の違いは、アルテオンが四輪駆動のグレードしかないのに対して、4シリーズ グランクーペは基本的には高級車らしい乗り心地の後輪駆動車であることです。

また、デザインもスポーティさが強調されており、よりスタイリッシュな車両を求める人ならば4シリーズのほうが良いかもしれません。

改良型アルテオンの最新情報!シューティングブレークが追加

フォルクスワーゲン・アルテオン R と アルテオン・シューティングブレーク R

フォルクスワーゲン・アルテオン R と アルテオン・シューティングブレーク R

アルテオンは、今年6月に改良新型が欧州で発表されています。

既存のアルテオンに改良が入ると同時に、新たに「シューティングブレーク」というワゴン仕様が追加されており、よりアクティブなライフスタイルにも対応しやすくなりました。

また、アルテオン、アルテオン シューティングブレークともに、これまで用意されていたRライングレードよりも高性能な「R」が設定されたこともトピックのひとつです。

エンジンはゴルフRに搭載される2.0リッター直噴ガソリンターボエンジンが搭載され、米国仕様アルテオンRでは320馬力もの高出力を、専用のトルクベクタリング4WDを通じて路面に伝えます。

改良型アルテオンの日本への導入に関する発表はいまだされていませんが、改良型の導入に併せて、シューティングブレーク、および「R」グレードの日本導入を期待したいですね。

まとめ

VW アルテオン

VW アルテオン

アルテオンは実におすすめできる車種ですが、これだけの性能があって価格的に600万円台で購入できる高級車はそこまでありません。

もしも高級車が欲しいという人は、検討してみるのもありでしょう。

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