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大型のSUVのおすすめは?大人数でも大量荷物でもOKな1台!

大型のSUVのおすすめは?大人数でも大量荷物でもOKな1台!

大人数が乗れる車として、人気があるのはミニバン。車内空間も広く、大人数で乗車することも可能なのが魅力です。しかし最近では大型のSUVも数多くラインアップしており、大人数乗りたい方やたくさんの荷物を載せたい方が選ぶときの選択肢になっています。この記事では、国産車と輸入車に分けて大型のSUVのおすすめ車種をご紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


テスラ・モデルX

テスラ・モデルX

テスラから販売されている電気自動車のSUVがモデルX。特徴的なファルコンウィングドアやエアコンに生物兵器防衛モードが用意されているなど、さまざまな機能が搭載されている車です。

ピュアEV自動車として他のモデルにない魅力があるモデルです。

おすすめポイント1:先進の運転支援技術「オートパイロット」

テスラ・モデルX

テスラ・モデルX

テスラのモデルXの特徴として、運転支援技術の「オートパイロット」があります。 前方には1個の監視カメラとレーダー、12個の超音波センサーがあり周囲の状況を監視しているのです。

複数のセンサーからの情報をもとにして、運転支援のための整理を行います。

まだ完全自動運転の域には達していませんが、テスラ社の運転支援技術「オートパイロット」は非常に先進的で、米国などではステアリングから手を離したままで高速道路と一般道を含む指定されたルートを走行する試験走行や、運転支援中に赤信号を認識して停車できるようになるアップデートも行われています。

現時点ではステアリングに手を添えている必要はありますが、将来的な完全自動運転の片鱗を感じさせる完成度です。

おすすめポイント2:航続距離が長い

テスラ・モデルX

テスラ・モデルX

航続距離が長いこともモデルXの特徴です。ロングレンジモデルであれば航続距離は507kmです。航続距離が短いことが電気自動車のデメリットですが、これほどの航続距離があれば遠出でもカバーできるでしょう。

出先の充電スポットで充電もできるので、帰りの分の充電もできます。目的地に到達する前に充電を使い切ってしまうことを車のナビが予測すると、ルート上の充電設備に案内する機能も備えます。

また、モデルXの充電方式は普通充電にも対応してしていますが、こちらも先進的なのはテスラ専用のEV充電設備「スーパーチャージャー」です。現在世界的に設置が進められている最新型のスーパーチャージャーV3を利用すれば、モデルXの大容量電池を30分で8割程度充電できるとされます。

休憩と同時に充電もできるのが魅力です。

おすすめポイント3:EVらしい広い車内

テスラ・モデルX

テスラ・モデルX

見た目からはコンパクトなボディサイズに思いますが、広い車内になっています。3列目シートも加わって、7人も乗ることができますが、シートを倒すと最大で2,487Lのラゲッジスペースが表れます。

ガソリン車では多くの機能のためにスペースが必要ですが、EVの自由なレイアウトを活かして、広い荷室ができるのです。 大きさによりますがスーツケースが6個とボストンバックも載せられます。たくさん荷物を積んで旅行にでかけるのにもぴったりです。

BMW X5

BMW X5

BMW X5

X5は、BMWが呼ぶSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)ラインナップ中では上級クラスにあたる車で、3列シートの7人乗りもオプションで用意がされている大型SUVです。

現行X5は、セダンの7シリーズや5シリーズと同じプラットフォームのもとで開発されました。

おすすめポイント1:パワフルなディーゼルエンジン

BMW X5

BMW X5

X5はガソリンエンジンの他にパワフルなディーゼルエンジンを搭載したモデルもあります。ハイパフォーマンスモデルのM50iは4.4LのV型8気筒ツインターボエンジンですが、xDrive35dグレードに装備される燃費のよさが魅力の3.0L 直列6気筒ディーゼルエンジンもパワフルです。

トルクがあるので、街中でヘビー級のボディを滑らかに加速させます。スムーズに加速するトランスミッションと組み合わせて、滑らかな走りを実現しているパワーユニット。

街中から高速道路、 ワインディングロードとどこでも気持ちよく走らせられます。

おすすめポイント2:素晴らしい乗り心地

BMW X5 M コンペティション 新型

BMW X5 M コンペティション 新型

PHV仕様のxDrive45eに標準装備される4輪アダプティブ・エア・サスペンションは、各ホイールに設置されたセンサーで路面状況をモニタリングし、必要に合わせてホイールごとに高さを調整します。

路面状況が悪いときやギャップを越えたときなど、様々な場面で衝撃を最小化する機能です。快適にドライブできるように、エアサスペンションが衝撃を吸収してくれるのです。

ハンドリングもよく、重心が高いSUVながらもBMW車らしい操縦性の高さは健在で、オプションで用意される前後輪統合制御ステアリングシステム「インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング」を装備すれば、さらに極まったハンドリングで思い通りに車を操れます。

おすすめポイント3:先進装備も充実

BMW X5 M コンペティション 新型

BMW X5 M コンペティション 新型

先進装備も充実しているのことも特徴です。ストップ&ゴー機能付きのACC(アダプティブクルーズコントロール)や衝突回避・被害軽減ブレーキなど最先端の運転支援システムが搭載されています。

高速道路などを60km/h以下で追従走行しているときには、ドライバーによる前方の注視は必要ですが、ステアリングホイールから手を放して自動で運転できる「ハンズ・オフ機能」が利用できるほどです。長距離運転のときにドライバーの疲労を軽減してくれる機能です。

キャデラック エスカレード

キャデラック エスカレード

キャデラック エスカレード

現在の親会社であるゼネラルモーターズの設立以前からの長い歴史があり、アメリカを代表する高級車ブランドのキャデラックブランドから発売されたSUVとして、誕生から現行に至るまでフラッグシップSUVにふさわしい存在感があるモデル。

動力性能が高いだけでなく、大きなボディも魅力です。

おすすめポイント1:フルサイズSUVの迫力

キャデラック・エスカレード 新型

キャデラック・エスカレード 新型

SUVの人気が高まっている昨今では高級SUVも珍しくありませんが、1990年代ではSUVの高級車はそれほど多くありません。 フォードによる高級SUV、リンカーン・ナビゲーターの成功を目にしたGMが、高級SUV市場の可能性を見出して初代エスカレードを開発しました。

アメリカ市場で発売されているSUVですので、フルサイズSUVという迫力があります。その大きさはランドクルーザーの200系を超えるほどです。

おすすめポイント2:使い勝手も良い

キャデラック・エスカレード 新型

キャデラック・エスカレード 新型

エスカレードは全長は5mを超え、全幅も2mを超えるほど巨大なボディです。巨大なボディは3列シートであっても車内空間に余裕があるので、ラゲッジスペースも広く使い勝手も良くなります。2列目シートと3列目シートは電動格納シートが採用されているので、スイッチ1つで操作できます。

さらに1列目と2列目のシートはシートヒーターもあるので、大きなボディでも快適に過ごせる装備があるのです。フロントシートにはマッサージ機能が加えられるほどです。ただ巨大ボディなだけでなく、 快適にそして使い勝手もよくなる装備が充実しています。

おすすめポイント3:アメ車らしいパワフルなエンジン

キャデラック・エスカレード 新型

キャデラック・エスカレード 新型

エスカレードに搭載されているのは6.2LのV型8気筒エンジン。アメ車らしい大排気量のパワフルなエンジンが搭載されており、最高出力は426PSです。

2WDと4WDの選択ができるようになっており、通常時は2WD、路面状況が悪いところでは4WDを使い分けられるほか、突然の悪天候にも安心なオートモードで車任せにすることもできます。

組み合わされる足回りはGM独自の可変ショック「マグネティックセレクティブライドコントロール(磁性流体減衰力制御システム)」で、オイルの粘性を変化させることで路面状況を1秒間に最大1,000回読み取ることで路面や走行状況に応じた最適なサスペンションセッティングに自動的に調整してくれます。

22インチのホイールを装着していますが、パワフルなエンジンの出力を上手に受け止められるので、快適な車内空間となっているのが特徴です。

メルセデスベンツ GLS

メルセデス・ベンツ GLS

メルセデス・ベンツ GLS

メルセデスベンツが発売しており、GLクラスの後継車がGLSです。

オフロードでの走破性をメインに考えられたGクラスとは異なり、オンロードでの走行性も考慮されているのがGLSです。

おすすめポイント1:最高水準の安全性

メルセデス・ベンツ GLS 580

メルセデス・ベンツ GLS 580

高級SUVにふさわしい安全運転支援システムが搭載されています。

メルセデスベンツの運転支援パッケージ「インテリジェントドライブ」が装備されており、自動ブレーキによる衝突回避支援などだけにとどまらず、急病などでドライバーが反応しないことを検知した場合に自動的に車を停止させることもできます。

Sクラスと同様の安全装備を搭載しているので、万が一の被害も軽減させると同時に安全運転を支援できる機能が搭載されているのです。360度カメラシステムやアクティブパーキングアシストなども装備されます。

おすすめポイント2:力強い走りと乗り心地のよさ

メルセデスベンツ GLS

メルセデスベンツ GLS

GLS580 4MATIC スポーツ(ISG搭載モデル)では48Vのマイルドハイブリッドを搭載しており、4LのV型8気筒ツインターボエンジンにISGを組み合わせることで、トルクのある走りを実現しています。回生ブレーキで得た電力は、エンジン低回転時にモーターによるアシストに利用します。

エンジン始動時の振動を抑えたり快適性を向上させたりするのに有効なシステムです。

また、GLS580には48V電動油圧ユニットによるアクティブサスペンション「E-アクティブ・ボディコントロール(ダイナミックカーブ機能付)」が標準装備されており、車両のカメラで読み取った前方路面の凹凸に応じてサスペンションを最適に調整してくれるほか、悪路でのスタックからの脱出を支援する「リカバリーモード」を備えるなど、高級SUVらしい先進装備が備わります。

おすすめポイント3:3列シートも快適

メルセデス・ベンツ GLS インテリア

メルセデス・ベンツ GLS インテリア

3列目シートが搭載されているSUVが盛り上がっていることから、ベンツのGLSクラスを3列目シートを持つSUVとしてライバル車種に対抗させています。2列目シートと3列目シートの間隔が広いので、座ったときにヒザまわりのスペースが十分にあります。

また荷室容量は、3列目シート使用時であっても余裕ある355Lが確保されているほか、、2列目と3列目を倒すと最大で2,400Lの荷室が出現。大きな荷物やキャンプ用品もしっかり格納できます。

ジャガー F-PACE

ジャガー F-PACE S

ジャガー F-PACE S

イギリスの高級車メーカーのジャガーが2016年に初めて発売したSUVがF-PACEです。実用的なスポーツカーとして開発されたSUVは、走りの良さやSUVの車内空間が魅力です。

おすすめポイント1:まさにスポーツカーの走り

ジャガー F-PACE S

ジャガー F-PACE S

搭載されるエンジンによってグレードが異なり、PURE、PRESTIGE、PORTFOLIO、R-SPORT、F-PACE S、F-PACE SVRの6つの選択肢があります。F-PACE SVRのエンジンは、5.0L V型8気筒のスーパーチャージドエンジンで力強い走りを見せます。

最高出力は550PSとスポーツカー並みの出力で、0-100km/h加速は4.3秒です。SUVといえども、F-TYPEのDNAを受け継いだスポーツカーです。パワフルな走りを楽しめます。

おすすめポイント2:広々とした室内

F-PACE(海外仕様)

F-PACE(海外仕様)

スポーツカーのようなSUVではありますが、車内スペースも広いので、荷室もクラス屈指の広さを誇るモデル。自在にアレンジできるリアシートで、倒してスペースを確保できます。ラゲッジスペースは通常時で650L。最大で1,740Lまで拡大できます。

スキー道具やキャンプ用品など大きな荷物を載せたいときでも、シートを倒してすぐに調節できるのが特徴。スポーツカーでも十分な積載性があるので、実用性が高いのは魅力となるでしょう。

おすすめポイント3:コーナリング性能が良い

 F-PACE(海外仕様)

F-PACE(海外仕様)

街中でもフラットなハンドリング性能を見せ、車線変更するときなどシャープな動きを見せます。軽快な走りを見せるので、まるでFRの車のように運転を楽しめるモデルです。SUVでありながらも軽快な走りを楽しめるので、オンロード性能を重視している方にぴったりのモデルです。

大きなボディですが、高速で走ったときでも風きり音がそれほど気になりません。ボディのエアロダイナミクスが優秀なことから、雑音が大きくないのも特徴です。

まとめ

大型のSUVでもたくさんの車種があります。ミニバンからSUVに流行が移っていることから、7人乗れるモデルも増えてきているので、違ったジャンルから選択できるでしょう。大人数で乗る機会もあるなら、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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