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なにその車名カッコイイ!響きがカッコイイ車名厳選20選!~国産車編~

なにその車名カッコイイ!響きがカッコイイ車名厳選20選!~国産車編~

貴方は、「その名前カッコイイな」と思ってしまった車の名前はありますか?本記事では、その響きが!由来が!なんだかわからんが!カッコイイ!というカッコイイ車の名前をまとめました。カッコイイ車名・車種名に興味があるという人も、興味がないという人ぜひこの記事を読んでみてください!思わず調べてしまうこと間違いなし!由来も解説!


【厳選20選】「何それカッコイイ」思わず人に教えたくなるカッコイイ車の名前~国産車編~

貴方は、思わず「その名前カッコイイな」と思ってしまった車の名前はありますか?

本記事では、その響きが、由来が、なんだかわからん…けどカッコイイ!というカッコイイ車の名前を独断と偏見で厳選してご紹介いたします。

また、合わせてその車名の由来についてもご紹介しちゃいます!

カッコイイ車名・車種名に興味があるという人も、興味がないという人も、ぜひこの記事を読んでみてください!

思わず調べてしまうこと間違いなし…とまでは言いませんが、「へえ」と思ってもらえることを保証します!

ヴェルファイア(トヨタ)

2017年12月にマイナーチェンジを行い、さらに勢いを増しているのがトヨタの大人気のミニバン、ヴェルファイアです。このいかついフロントグリルと車種名がとても似合っていると思いませんか?

車名の由来は、英語で「物静かな」という意味の「Velvet」と、「炎」を意味する「Fire」を組み合わせた造語から。クールなビジュアルの中に、秘めた情熱を持っているという意味。

アルファードとは兄弟車で、よくアルファードとヴェルファイア、どちらを購入すればいいの?という疑問を見かけますが、基本、中身は同じなので、正直ピンとくるものを選べば問題ないかと思います。

よく言われるのは、アルファードは上品さや洗練、ファミリー感があり、ヴェルファイアは力強さや先進性があり、ちょい悪なイメージです。

スープラ(トヨタ)

トヨタのフラグシップクーペ、それがスープラです。

30歳以上の車好きの方なら誰もが知っていると言っても過言ではない、排気量3,000ccの直6エンジン+FR駆動の2ドアクーペであり、上位グレードはツインターボにより当時の日本車自主規制の上限値である280psに、ゲトラグ社の6速MT、REAS(相互連携アブソーバーシステム)を採用した、日本を代表する生粋のハイパワースポーツカーです。

車名の由来は、ラテン語で「至上かつ最高」「上へ」「超えて」といった意味。

まさにスープラ!スープラという車にぴったりの素敵な車名です。

エクシーガ(スバル)

エクシーガはスバルの5ドアミニバンです。2008年から2015年まで発売されていました。スバルらしいAWDや、水平対向エンジンを積んだ、まさにスバル車らしい多人数乗り乗用車です。

このエクシーガ(EXIGA)、車名の由来は、exciting(心躍る)、active(活動的な)の意味を込めた造語です。エクシーガの動的な雰囲気がよく出ている名前ですよね。

ちなみに、エクシーガと入れ替えで発売されたエクシーガクロスオーバー7はSUVタイプです。

RX-7(マツダ)

RX-7(アールエックスセブン)は、マツダが開発・製造を手掛けていたスポーツカーです。
初代は1978年に発売され、2002年に生産終了しましたが、いまだに根強い人気を誇ります。RX-7は今も昔もカッコイイスポーツカーなんですね。

最近では、あの『名探偵コナン』に登場する人気キャラクター「安室透」の愛車ということで、多くの女性ファンから注目を集めています。

RX-7、車名の由来は、「R」が「ロータリーエンジン」、「X」が「未来を象徴する記号」を表し、「ロータリー・スペシャリティ」とも表現されています。

「7」は「マツダ内での車格番号」で、ほかには2、3、4、5(コスモAPの輸出仕様)、8を車名に含んだ車種があります。

このスポーツカーに、「7」という数字が冠されているのもカッコイイですよね。

アリオン(トヨタ)

アリオンとは、1970年にデビューした『カリーナ』がルーツの5ナンバーセダンです。

5ナンバーセダンは、今ではかなり希少な車になっていますね。

アリオンの車名の由来は「All in One (オール・イン・ワン)」を略したもの。

余談ですが、アリオンには、プレミオという姉妹車もあり、スペイン語で「(優れたものに贈られる)賞」という意味で、英語「Premium」と同義としています。

シルビア(日産)

日産のシルビアとは、1965年に初代シルビア(CSP311型)が登場(東京モーターショーには「ダットサン クーペ1500」として出品)以来、2002年に7代目S15シルビアの生産終了まで、約37年もの長い間、若者を中心に大ヒットを記録し数多のファンを獲得してきた人気の車です。

シルビア、という車名の由来はギリシャ神話に登場する清楚な乙女の名前からなんだとか。

語源はラテン語で「森」を意味しています。

シルビアという美しいクーペに似合うカッコイイ車名ですよね。

スカイライン(日産)

数ある日産車の中で、スカイラインは60年という最長の歴史を誇るのが、日産のスカイラインです。

その佇まいがカッコイイスカイラインですが、その車名の由来はどこからきているのでしょうか。

スカイラインの車名の由来は、英語の意味のまま、「山並みと青空を区切る稜線」に由来しています。

スカイラインの名付け親である桜井眞一郎氏がこの名を思いついた場所である群馬県草津町の山小屋「芳ヶ平ヒュッテ」に、生産50周年を記念して「スカイライン命名の地」のプレートが設置されていますので、スカイラインのファンの方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ロードスター(マツダ)

オープンカー好きの中に、マツダのロードスターを知らない人はいないのでは?と思うくらい有名な国産オープンカー。

それがマツダのロードスターです。

もともと、初代モデルは、ユーノス・ロードスターとして発売されていましたが、2代目のフルモデルチェンジの際に、マツダ・ロードスターという名称に変更しました。

日本国外では、マツダ・MX-5として発売されています。(北米では2代目までマツダ・MX-5ミアータ)。

ちなみに、ロードスターとはスパイダーやカブリオレなどと同じく屋根なし自動車の意味です。

ランサーエボリューション(三菱)

ランサーエボリューションというセンセーショナルな名前のこの車。

世界ラリー選手権をはじめ、数多くのレースで輝かしい歴史を残しながらも、2015年にその伝説に幕を下ろした三菱の車なんです。

日本車の中でも随一の耐久性を誇り、頑丈さを持っています。そのため中古市場でも比較的良好な個体が多いです。日本国内にとどまらず海外でもランエボのファンは多いため、車両盗難に遭う例が非常に多く、エボVIII以降のモデルからはイモビライザーが標準装備されるようになりました。

しかしながら、2019年には復活する!?という噂も流れているので、今後のランエボの動向から目が離せないですね。

ランサーエボリューションの車名の由来は、LANCER EVOLUTION LANCER(槍騎兵)+EVOLUTION(進化・発展)という造語から。やっぱりカッコイイですね!!

フェアレディZ(日産)

日産が誇る美しいクーペタイプのスポーツカー。そう、フェアレディZです。

1969年に初代が発売され、当時、ヨーロッパ製の高級GTに匹敵するスペックと魅力あるスタイルを兼ね備えながら、格段に廉価だったことから北米を中心に大ヒットした車です。

この「フェアレディ」の、車名の由来ですが、文字通り「美しいお嬢さん」の意味を表しています。当時の日産社長、川又 克二氏が、ミュージカル、映画としても有名なマイ・フェア・レディに感銘を受けたことが命名の由来、と言われています。

フェアレディという名前は、海外から見ると少し不思議な顔をされることもあるそうですが、美しいフォルムにマッチした美しい素敵な名前ですよね。

ちなみに「Z」は未知への可能性と夢を意味するサブネームとされています。

オデッセイ(ホンダ)

業績が低迷していた当時のホンダを、開発費の厳しい制約からアコードのプラットフォームを用いて開発を行い、結果、ホンダの起死回生の大ヒットにつながった車、それがオデッセイです。

ボディサイズをアコードと同じ生産ラインに流せる限界のサイズとし、当時のワンボックスカーでは常識だった後席スライドドアを採用できなかったことが、功を奏して、従来の多人数乗用車にない感覚を生み、日本での大ヒットにつながったと言われています。

車名の由来は、「長い冒険旅行」という意味の英語で、ギリシャ神話のオデュッセイアを語源としています。

アルシオーネ(スバル)

アルシオーネ、と聞くと外車のような印象を受けますが、こちら、スバルの2ドアクーペなんです。

エクステリアを見るとわかりますが、スバルにとって(2018年6月現在)唯一のリトラクタブルヘッドライト(車体に格納できるライトのこと)を採用しています。キャッチコピーは『4WDアヴァンギャルド』、『オトナアヴァンギャルド』。スバルにとって初となる海外先行発売車種でもありました。

このアルシオーネの車名の由来は、すばる(プレアデス星団)に属している恒星であるおうし座η星の名前「アルキオネ」(Alcyone)にちなんでいて、(スバルマークに描かれる六連星のうちの一番大きく光る星)、スバルのフラグシップであることを意味しているんです。

車名の由来を聞くと、改めてアルシオーネにかけるスバルの強い思いを感じることができますね。

トライベッカ(スバル)

トライベッカ、みなさんはこの名前を聞いたことがありますか?トライベッカはスバルのクロスオーバーSUVです。2005年~2014年にかけて販売されていました。日本では販売凍結されたことから、この車をあまり知らないという人も多いかもしれないですね。

スバル・B9トライベッカとして登場し、2007年にはトライベッカという名称に変更されました。このトライベッカという聞きなれない名前ですが、ニューヨーク市・マンハッタン南西部のトライベッカ (TriBeCa) 地区からとられています。

外車、例えばフェラーリやランチアなども、地名を車名につけたりしていますが、スバル車にも地名をつけた車があったんですね。

エリシオン(ホンダ)

エリシオン。これ、どこの外車?という感じのネーミングですが、ホンダの上級ミニバンなんです。

2004年より初代エリシオンが発売され、2013年には日本発売が終了してしまいました。現在では中国専売車となっています。

大海原を疾走するクルーザーをモチーフにデザインされた車種で、オデッセイより一回り大きいサイズとなっています。

エリシオンという車名の由来は、ギリシャの叙事詩『オデュッセイア』に登場するギリシャ神話の楽園の名、「エリュシオン」の英語読みからきています。

そして、ピンと来た人もいるかもしれません。この、『オデュッセイア』は先ほどご紹介した、オデッセイの語源ですね。

ちなみに、オデッセイとエリシオンは兄弟車です!

由来も同じギリシャ神話からとあって、さすが兄弟車という気持ちになります。

そして、本記事を執筆していて気付きましたが、ギリシャ神話から名前をとっている車が意外に多いことに気づきます。

ランドクルーザー(トヨタ)

地球上どこでも走れるクルマであり、かつ地球で最後に残るクルマであることを開発の掟として示している車…。そう、ランドクルーザーのことです。ランクルは、トヨタ自動車が製造する最上級モデルの大型クロスカントリー車です。日本だけではなく、海外でも人気ですね。

車名の由来は、英語のランド(Land)「陸」、クルーザー(Cruiser)は「巡洋艦」で「陸の巡洋艦」という意味。

走破性に定評のあるランクルにまさにぴったりのカッコイイ名前だと思いませんか?

キザシ(スズキ)

2009年から2015年まで発売されていた、スズキのコンパクトカー・セダンのキザシ。
「キザシ」というなんともシンプルかつ潔いネーミングに惹かれる一台です。

2013年から、日本の警察におけるパトロールカーとして導入が始まり、2014年には一部警察本部に黒白パトカー仕様も配備されています。

パトカー仕様としての導入台数は、日本国内におけるキザシの総登録台数の1/4に当たる数字であったことから、何気なく見ていたそのパトカーがキザシだった、ということも少なくないと思われます。

車名の由来は、「世界の市場に向け、新しいクルマ作りに挑戦する兆しを見せる」という意味を込めた「兆し」から。

光岡自動車以外での、和風のネーミングはとても珍しいですよね。

ハリアー(トヨタ)

「高級サルーンの乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバーSUV」として開発されたハリアー。
もともとは、初代と2代目モデルがレクサスブランドにおいて「RX」として販売されていました。

RX時代には、国外でも発売されていましたが、ハリアーにフルモデルチェンジ以降は、日本国内専売車種となっています。

ハリアー、車名の由来は、鷹の一種である「チュウヒ」の英語名から。それにちなんで、エンブレムのモチーフもチュウヒになっていますので、ハリアーは顔を見るだけですぐに見分けることができますよ。

RAV4(トヨタ)

RAV4(ラヴフォー)は、1994年に誕生したトヨタのクロスオーバーSUVです。

モノコック構造の乗用車をベースにし、今注目度の高いクロスオーバーSUVの元祖として世界で人気を博した世界戦略車です。

初代のRAV4は、日本でいう「5ナンバーサイズ」に収まるコンパクトサイズのクロスオーバーSUVだったものの、北米市場の要求などにより、モデルチェンジのたびにボディサイズを拡大し、2代目以降は3ナンバーサイズになりました。

惜しまれながらも、2016年に日本生産が終了しました。そして2019年、RAV4が日本復活します。今から期待の一台です。

車名の由来は「Recreational Active Vehicle 4Wheel Drive」を略したものです。

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