トップへ戻る

日産の7人乗りミニバン ラフェスタ中古車情報&価格

日産の7人乗りミニバン ラフェスタ中古車情報&価格

日産 ラフェスタは販売当初大型サンルーフをコンセプトの核としてアピールし、ライフスタイル提案型の7人乗りミニバンです。ここではそんな日産 ラフェスタの中古車についてご紹介します。(※情報は2019年10月現在のもの)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

日産 ラフェスタとは

ラフェスタは日産リバティの後継車

日産 ラフェスタ(前期型)

日産 ラフェスタ(前期型)

ラフェスタは、日産リバティの後継車であり、5ドアタイプのミニバンです。
2004年から発売され、2012年まで発売されました。ラフェスタはセレナ5代目に統合される形でなくなってしまいましたが、中古車市場にはまだまだ残っています。

7人乗りミニバンが気になっている方であれば、ラフェスタという選択肢も悪くないのではないでしょうか。

日産 ラフェスタのパノラミックルーフ

日産 ラフェスタのパノラミックルーフ

日産 ラフェスタの中古車 モデル別中古車相場・中古価格

日産 ラフェスタ(2004年12月~2012年12月)

日産 ラフェスタ(後期型)

日産 ラフェスタ(後期型)

グレードの体系については20Sと20M、プレイフルの3種類による構成でしたが、そのうち20Mについてはカタログから落ち、20Gが代替としてラインナップされました。

デザインについては洗練されたデザインと機能性が重視されたことが高く評価され、2005年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

パノラミックルーフについてはオプション設定となったマイナーチェンジ後モデルの装備車が中古車市場ではあまり出ていない印象を受けます(2019年10月現在)。

燃費については10.15モードで13.2km/L~15.0km/Lとなっています。

2011年から発売されたのがラフェスタハイウェイスター

日産 ラフェスタハイウェイスター

日産 ラフェスタハイウェイスター

2011年から販売された2代目として位置付けられるラフェスタハイウェイスターは、自社生産ではなく、マツダプレマシーのOEMとなりました。それにともない、3ナンバーサイズの全幅となり5ナンバーサイズだったラフェスタからはまったく異なり、居住性能が大幅に向上したモデルになりました。

初代ラフェスタはハイウェイスターのフルモデルチェンジを受け、ラインアップを「JOY X」のみに縮小され、2012年12月まで販売されています。

初代日産 ラフェスタ(2004年12月~2012年12月)の中古車情報
平均価格 約26万円
価格帯 約5万円~約83万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年10月現在)

まとめ

日産 ラフェスタ(前期型)

日産 ラフェスタ(前期型)

すでに新車での販売が終了したモデルですので、中古市場についてはラフェスタは比較的安価で購入できます。

ファミリーカーを初めて購入したくても新車を買う予算がない方にとっては、初期費用が安価で済むという利点があるのも、ラフェスタを中古で購入するメリットです。

7人乗りミニバンが気になっている方は是非一度、探してみてくださいね。

おすすめの記事はこちら

7人乗りミニバン・SUVに関する記事はこちら

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年8月10日更新)


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

Stellantisジャパン株式会社は2024年12月5日、フィアットのMPV(Multi-Purpose Vehicle=マルチ・パーパス・ビークル)「ドブロ(Doblo)」および「ドブロ マキシ(Doblo MAXI)」の最新モデルを発表。同日より、全国のフィアット正規ディーラーにて発売しました。


最新の投稿


免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

株式会社MOTAは、同社が運営する「MOTA車買取」利用後アンケート結果から「車の終活」に関わる最新動向調査の結果を公開しました。


車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

エンジンのかかりが悪くなったり、点検で交換をすすめられたりしたとき、気になるのがバッテリー交換の値段です。費用は車種によって大きく異なり、軽自動車の標準タイプなら1万円前後で収まることもありますが、アイドリングストップ車やハイブリッド車、輸入車では3万〜5万円を超える場合もあります。金額を左右するのは、バッテリー本体・交換工賃・処分料の3つ。車種別の相場と、自分の車の交換費用を調べる方法、依頼先ごとの違いを解説します。


車移動費の高騰を実感する人の約6割が、家族レジャーの「断念・縮小」を経験【クルカ調査】

車移動費の高騰を実感する人の約6割が、家族レジャーの「断念・縮小」を経験【クルカ調査】

株式会社クルカは、自家用車を保有しており、今年の夏に自家用車での家族レジャーの予定があるまたは検討中の30~50代の男女を対象に、「夏の家族レジャーにおける車移動費と車の維持費」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。