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【主婦が選ぶ】2020年!おすすめしたいコンパクトカーベスト5

【主婦が選ぶ】2020年!おすすめしたいコンパクトカーベスト5

2月10日にトヨタからヤリスが発売され、フィットも2月に発売と国内のコンパクトカー市場もますます混戦の予感。果たしてどのコンパクトカーが残っていくのでしょうか。購入する時、どれを選べばいいのか更にわかりにくくなってしまいますよね。 今回はそんな激戦区のコンパクトカー市場でオススメの5選を主婦(ママ目線)で厳選してランキング形式でお伝えしていきます。ぜひ、クルマ選びのお供にしてみてくださいね。


【主婦が厳選】2020年購入・おすすめしたいコンパクトカーベスト5

トヨタ ヤリス

主婦がクルマを運転するとなると、コンパクトカーが圧倒的に便利ですよね。

小回りが利くし、子供の送迎の送り迎えなども楽にできます。

2020年はトヨタとホンダから、コンパクトカーが相次いで発売されることもあり、国内市場は混戦の模様。どんなクルマに乗ればいいのか益々わからなくなってしまいます。

そこで、2020年発売されるコンパクトカーも混ぜながら主婦目線でのランキングを作成。

おすすめしたいコンパクトカーを厳選していきます。

堂々の第1位 トヨタ ヤリス

トヨタ ヤリス

トヨタから発売されるヤリスを堂々の1位に選びました。実はこのクルマ、まだ発売されていません。

2月10日に発売されますが、見た目のかっこ良さは半端ないということで、1位に選びました。

なにより、先進機能の充実も魅力的です。では、まずはこのヤリスについて内容を詳しくみていきましょう。

トヨタ ヤリスのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

トヨタ ヤリス

ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,940mm×1,695mm×1,500mm
室内寸法(長さ×幅×高さ)1,845mm×1,430mm×1,190mm
車両重量1,280㎏
燃費 参考ハイブリッドWTLCモード:28~40.2㎞/L
最小回転半径5.1m
新車価格139万5000~249万3000円(消費税込)

※情報は2020年1月現在のものです

ヤリスは以前から、トヨタが申請していた国際的な認証制度(IWVTA)に基づく認定証を国土交通省に提出していました。

2019年12月20日に「ヤリス」に発行すると発表されています。

※IWTAとは、国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)で2018年7月に成立した国際的な車両認定制度になります。各国間で認可手続きの共通化・簡素化を図る事を目的に作成されました。

世界戦略車として「ヴィッツ」から「ヤリス」に車両変更をし、日本でも2月10日に発売されることが決定。

欧州で展開していた車名を受け継ぐ形での日本スタートになります。

ボディスタイルは造形的に特徴があります。凝縮間とコンパクトな印象を強く受けるスタイリッシュな造りとなっています。

世界戦略車としての印象も強く受けるクルマの造り、エンジンのラインナップは2種類を用意。

新開発の「直列3気筒1.5L」と「1.5Lハイブリッド」で、加速がとても強く、排気量の少なさからの加速も力強くなっています。

ハイブリッドで全開走行を行ってもバッテリーの残量も減って行かないほど推進力を増した造りになっています。

コンパクトカーの期待度は、日本国内でナンバー1です。世界も視野にいれての販売計画。これから国内市場での伸びしろも気になるところ。

見た目のかっこよさ、安全性能、期待度、と申し分なく堂々の1位としました。

主婦目線からしても、小回りの利くサイズ感なので乗りやすさ抜群ですね。

第2位 トヨタ ライズ

トヨタ ライズ

トヨタ「ライズ」は2019年11月5日に発売されました。

ライズの開発コンセプトは「SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい」といった顧客のニーズに応えた、全長4m以下の5ナンバーサイズのコンパクトSUVです。

普段使いや、趣味など様々なシーンでアクティブな毎日を送れ、コンパクトカーの中でも人気を誇っています。

この人気っぷりから、主婦目線で使いやすさ、見た目も共に抜群ということで2位に選出しました。

そして、ライズはダイハツがトヨタ・ダイハツ両ブランドの商品展開を行い、新世代に向けたクルマづくり「DNGA」をコンパクトカーに取り入れた初の商品になります。

トヨタ ライズのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

トヨタ ライズ

ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,995mm×1,695mm×1,620mm
室内寸法(長さ×幅×高さ)1,955mm×1,420mm×1,250mm
車両重量970~980㎏
燃費WTLCモード;18.6~20.1㎞/L
最小回転半径4.9~5.0m
新車価格167万9000円~228万2200円。

※情報は2020年1月現在のものです

プラットフォームやパワートレインユニットなど全てを新開発。ダイハツ「ロッキー」をベースにしたOEM製品です。

走りの上質感、安全・安心・あらゆる面で高いレベルを目指して造られたクルマです。

全長3995mm、全幅1695mmのコンパクトなボディサイズに大径17インチのタイヤを装着し、SUVらしい力強さも表現されています。

コンパクトSUVではトップクラスの369Lの大容量のラゲッジスペースを確保されており、リヤシートを倒すと更に広がる荷室スペースにより、大きな荷物や長尺物にも対応可能な大空間を確保してます。

室内のいたるところにも収納スペースを配置し、利便性の高い室内空間の実現で、この気づかいはうれしいですね。

安全・安心装備についても、車両と歩行者を検知する衝突回避支援ブレーキ機能やブレーキ制御付誤発信抑制機能(前方・後方)などを採用した最新のスマートアシストを設定しました。

安全機能面やコンパクトの取り回しの良さ、もちろん見た目のかっこよさ。オールマイティに近い2位にランクインです。

1台は欲しいコンパクトカーに仕上がっていますね。

ボディーカラーも全8色。

第3位 トヨタ ルーミー

トヨタ ルーミー

トヨタは、「ルーミー」や「タンク」を一部改良し、特別仕様車「Gゴージャスエディション」を設定。2019年11月1日より販売開始されました。

スライドドアでコンパクト。乗りやすさも抜群。燃費も悪くなく、主婦が乗りやすいクルマということで3位にランクインです。

トヨタ ルーミーのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

トヨタ ルーミー

ボディサイズ(全長×全幅×全高)参考:4WD3,700mm×1,670mm×1,735mm
室内寸法(長さ×幅×高さ)2,180mm×1,480mm×1,355mm
車両重量1,130㎏
燃費JC08モード:21.8~22.0㎞/L
最小回転半径4.6m
新車価格FF車:173万0160円
4WD:190万2960円

※情報は2020年1月現在のものです

今回の一部改良では、歩行者検知対象とする衝突回避支援ブレーキ機能や、夜間での歩行者の早期発見に貢献するオートハイビームなど、先進の衝突回避支援システム(スマートアシストⅢ)が標準装備されました。

ボディカラーはファイアークォーツレッドメタリックを追加。カスタム専用ではツートーンにブラックマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック、ブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢを設定しました。

特別仕様車Gのゴージャスエディションは、「ルーミー」や「タンクG」をベースにし、汚れにくい撥水機能付きの専用シート表皮(ファブリック)をはじめ、快適性や機能性を向上させるコンフォートパッケージやナビレディパッケージを特別装備されています。

ボディカラーはファイヤークォーツレッドメタリック、プラムブラウンクリスタルマイカを含む全6色を設定されており、最もオススメしたいパックになっています。

スライドドアは、主婦目線からしてもお役立ち度抜群。更にコンパクトカーとあれば使いやすさも間違いナシ。堂々の3位です。

第4位 ホンダ フィット

ホンダ フィット

ホンダ「フィット」は2020年2月13日に発表。14日に発売されます。2001年に登場以来コンパクトクラスを代表するクルマまで成長しました。

歴代フィットはセンタータンクレイアウトを採用しており、広いキャビンスペースを実現しています。

全幅は、小型車枠の1700mm以下に収めており、全高も立体駐車場を使える高さに抑えています。日本のユーザー目線で考えたボディサイズが好評を博しています。

新型フィットは、見た目のかわいさも更に増して発売がたのしみってことで4位のランクインです。

ホンダ フィットのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

ホンダ フィット

ボディサイズ(全長×全幅×全高)4WD参考3,990mm×1,695mm×1,550mm
室内寸法(長さ×幅×高さ)1,935mm×1,450mm×1,280mm
車両重量1,080~1,150㎏
燃費JC08モード:29.4~37.2㎞/L
最小回転半径4.9m
新車価格:車両本体(最新モデル)1.3L:148万8100~201万8000円
1.5LHV:197万8100~259万1800円

2020年1月現在現行モデル参考(発売前のため、価格のみ最新モデルを載せています)

4代目のフィットは、フランス車を思わせる可愛いルックスに生まれかわりました。新型フィットは5つのシリーズで構成されるなど、SUV感覚のクロスターも設定されています。

インテリアは、先代よりも開放的なデザインとなっています。水平で基調されたインパネは高さ方向を低く抑え込んでいます。

2月に発売され、コンパクトなボディサイズとヨーロッパを意識した造りのボディで、人気は間違いなし、今後の期待を込めてランクインです。

エンジンは1.3L、NAガソリン&1.5Lハイブリッドを搭載し、HVは従来の1モーター2クラッチから2モーター方式に切り替え、高性能と低燃費を両立しています。
すでに先行予約が開始されていますので、気になった方は早めのチェックをしてみてくださいね。

第5位 スズキ ジムニーシエラ

軽自動車の「ジムニー」があるように、コンパクトカー枠のモデルが「ジムニーシエラ」になります。

「ジムニーシエラ」の人気の秘密。それは見た目のかっこよさ。大胆な樹脂色をそのまま表したワイドフェンダー。

コンパクトカーの中でもよりアウトドアな層に受けると思いますが、とにかく見た目のかっこかわいさからランクインです。

スズキ ジムニーシエラのボディサイズ・スペック・燃費・新車価格

スズキ ジムニーシエラ



ボディサイズ(全長×全幅×全高)


3,550mm×1,645mm×1,730mm

室内寸法(長さ×幅×高さ)1,795mm×1,300mm×1,200mm
車両重量1,070~1,090㎏
燃費WTLCモード:13.6~15.9㎞/L
最小回転半径4.9m
新車価格

170万0400~201万9600円

※情報は2020年1月現在のものです

ジムニーと比較しても存在感を醸し出しています。ジムニーと比較しても車幅も170mmも広くなっており、1645mm。

全長も大型バンパーを採用しているので、ジムニーよりも155mm長くなっています。コンパクトなボディサイズで、運転もしやすく見た目もかわいくかっこいい。

主婦目線から見ても是非オススメしたい1台となっています。

発売されて少し経過しているので、ランキングとしては低く設定しましたが、注目したい1台に変わりはありません。

「東京オートサロン2020」でも大人のマリンスタイルでジムニーシエラが紹介されていました。続きは、下記に詳しくのせています。

ジムニーシエラマリンスタイル!

スズキ ジムニーシエラ

スズキは「東京オートサロン2020」に、『ジムニーシエラ』をベースに、洗練された大人のマリンレジャーをイメージしたカスタマイズモデル『ジムニーシエラ・マリンスタイル』を出展した。

「マリンスタイル」は外装に釣り竿を収納できるロッドケースを備え、内装にはウェットスーツの素材を用いるなど、実用性と大人のおしゃれとを兼ね備えている。ブースでは優れた走行性能を備えた小型艇の『S17』と合わせて展示する。

これはカッコイイスタイルですね。「東京オートサロン2020」に出展された大人のマリンスタイル。この写真をみて、四駆好きにとってはたまらない一枚にしあがっています。

夏へ向けての大人のカスタマイズを実践してみたいところです。

「ジムニーシエラ」はカスタマイズすると、かっこよさが増すクルマです。ホイールやインチアップなどもしながら、ぜひ大人のカスタマイズにこだわってみてくださいね。

まとめ

トヨタ ヤリス

1位:トヨタ ヤリス
2位:トヨタ ライズ
3位:トヨタ ルーミー/タンク
4位:ホンダフィット
5位:スズキ ジムニーシエラ

主婦目線からオススメしたいコンパクトカー2020年版5選を選出させていだだきました。どれも人気があるかっこいいクルマばかりです。

けれど、やっぱり…一番の注目は2月10日に発売されるヤリスです。世界戦略を掲げたクルマの売れ行きは気になって仕方ありませんね。

これからコンパクトカーを購入される予定のある方はぜひ注目してみてくださいね。

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