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【2020年最新】トヨタのSUVのおすすめ車種一覧!

【2020年最新】トヨタのSUVのおすすめ車種一覧!

トヨタにはたくさんのSUVモデルがラインアップされています。この記事ではどんな現行車種があるのか、また新型情報などトヨタのSUVについて知りたいという方向けに、トヨタのSUV情報をまとめています!新車から中古車の相場まで、トヨタのSUVのことを詳しく見ていきましょう。

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トヨタのSUVの特徴

ランドクルーザープラド

トヨタのSUV特徴として街乗りに特化したSUVから、オフロードの走破性をメインにしたモデルまでラインアップしています。

例えばハリアーに代表されるようなラグジュアリーで高級感のあるモデルや、ライズのようにコンパクトで街乗りにピッタリのモデルもあります。コストパフォーマンスにも優れているので、どんな方でも乗りやすいSUVが選択可能です。

さらに丈夫で壊れにくい実用車としてのモデルも選択可能です。例えばハイラックスやランドクルーザーのように、悪路での走破性が高いモデルもあります。

SUVモデルが流行していますが、トヨタ車にはオフロード走行が可能なモデルが以前からラインアップしていたのです。街乗りから本格的な4WDまでバランスよくラインアップされているのがトヨタのSUVの特徴です。

トヨタのSUVの新型情報

トヨタのSUVの新型情報を見ていきましょう。SUV流行に伴って、コンパクトカーやステーションワゴンにSUVモデルが追加される予定です。

2020年7月9日にカローラクロスを公開

カローラクロス

トヨタは2020年7月9日にカローラクロスをタイで発表し、同日に発売がスタートしました。 使い勝手の良いSUVとして、存在感のある車格や ステーションワゴンのようなニスつの広さが魅力的です。

カローラという名前がついていますが、カローラツーリングとは全くの別物になります。インテリアはカローラがベースとなっていますが、多くの部分で専用意匠となっています。 さらに荷室の容量は最大で487Lで、これはクラストップを誇るものです。

タイでの発売はスタートしていますが、日本で導入されるかは明言されていません。 今後国内で発売されるのかに注目です。

2020年秋にはヤリスクロスが日本発売予定

トヨタ ヤリスクロス Z(プロトタイプ)

トヨタ ヤリスクロス Z(プロトタイプ)

2020年4月23日に、BセグメントのSUVであるヤリスクロスが発表されています。日常使いから週末にアウトドアにでかけるまで、オールマイティーに使える1台として開発されているモデルです。

ヤリスと同じようにGA-Bプラットフォームを利用しており、最低地上高をあげたSUVとなっています。デザインも設計もヨーロッパを拠点に行われており、日本では2020年秋頃に発売される予定です。

新型ハリアー登場

新型ハリアー

2020年4月13日にトヨタは新型ハリアーの発表をしていました。その後日本で発売されたのは2020年6月17日です。

新型のハリアーではプラットフォームにTNGAプラットフォームを採用しています。搭載される2Lガソリンエンジン、さらに2.5LハイブリッドでFFも設定されています。

トヨタにはRAV4というSUVもありますが、新型ハリアーも先代と同様にラグジュアリー感があるSUVで、他のモデルと差別化されています。

トヨタの現行車種

【ライズ】

ライズ

ダイハツロッキーのOEM車として、トヨタから発売されているのがライズです。1.0Lのコンパクトなエンジンで、取り回しもしやすい5ナンバーサイズのSUVとして発売から人気を集めています。

トヨタのSUVと一目でわかる台形グリルが採用され、専用のフロントマスクなどが兄弟車のロッキーと異なっている点です。

ライズ

SUVらしい大径タイヤを装着しており、力強さを感じさせます。また広い車内や荷室容量が確保されているので、買い物やレジャーにも使いやすいモデルです。

安全装備も充実しており、全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)や駐車支援システムが装備されるなど、安心して運転できる装備があります。

ダイハツからのOEM 車ですが、販売台数ではダイハツのロッキーを上回っています。発売されてから登録車の発売台数で首位に立つなど、コンパクトSUVとして大ヒットを記録しているモデルです。

【トヨタ ライズ G】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,995mm×1,695mm×1,620mm
ホイールベース2,525mm
最大乗車定員5名
車両重量970kg
燃費WLTC:18.6km/L
エンジン種類1L直列3気筒ターボ
最高出力72kW(98PS) /6,000rpm
最大トルク140N・m (14.3kgf・m) /2,400~4,000 rpm
駆動方式前輪駆動
トランスミッションCVT
2020年7月現在 トヨタ公式サイトより

【C-HR】

C-HR 2019年

トヨタが次世代世界戦略車としてコンパクトクロスオーバーSUVのC-HRを2016年12月14日から発売しています。コンパクトクロスオーバーの中でもデザインや内外装を重視して開発されているモデルです。

大きく張り出したホイールフレアや、彫刻的な面造形など他のモデルとは異なったスタイルを醸し出しています。

2019年10月にはマイナーチェンジをしており、 フロントバンパーの開口部が大きくなったり、フォグランプがバンパー上部に取り付けられたりしています。(一部グレードではオプション)

C-HR GRスポーツ

全幅1,795mmあるので、欧州サイズなのですが、全高はFFモデルで1,550mmと立体駐車場も駐車しやすいサイズです。

1.2Lのガソリンターボエンジンの他にも、1.8Lのハイブリッドシステムを搭載したモデルがあります。またスポーティなGRスポーツというグレードも選択可能です。

SUVでもスポーティなグレードも設定されていることから、オンロードでの走行安定性も期待できます。

【トヨタ C-HRハイブリッド2WD G】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,385mm×1,795mm×1,550mm
ホイールベース2,640mm
最大乗車定員5名
車両重量1,440kg
燃費WLTCモード 25.8km/L
エンジン種類1.8L直列4気筒
最高出力72kW(98PS) /5,200 rpm
最大トルク142N・m (14.5kgf・m) /3,600 rpm
モーター種類交流同期電動機
最高出力53kW (72PS)
最大トルク163N・m (16.6kgf・m)
駆動方式前輪駆動
トランスミッション電気式無段変速機
2020年7月現在 トヨタ公式サイトより

【RAV4】

新型RAV4

RAV4はトヨタが販売を行っているクロスオーバーSUVです。初代は1994年から発売されていますが、2016年に1度販売が終了しています。その後三年の時を経て2019年4月より日本で発売されました。

モノコック構造の乗用車はベースとしてクロスオーバーSUVの元祖ともいえるモデルですが、3ナンバーサイズとなって国内で復活しています。

RAV4

RAV4のG“Zパッケージ”グレードとアドベンチャーグレードには、ダイナミックトルクベクタリングAWDが搭載されているので安定して走行できます。

このシステムは、前後のトルク配分や後輪トルクを左右独立で制御しており、4輪駆動が不要なときにはプロペラシャフトで動力伝達を切断するものです。燃費の向上だけでなく、安定して走行するためのシステムとなっています。

またマルチテレインセレクトがあるので、路面状況に応じた走行支援を3つのモード、(MUD&SAND/NORMAL/ROCK&DIRT)を選択できます。

路面状況に合ったモードを選択することで、悪い路面状況でも走破できるのです。街乗りから悪路まで活躍できるモデルです。

【トヨタ RAV4 ガソリンG】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,600mm×1,855mm×1,685mm
ホイールベース2,690mm
最大乗車定員5名
車両重量1,590kg
燃費WLTCモード:18.6km/L
エンジン種類2L直列4気筒
最高出力126kW(171PS) /6,600 rpm
最大トルク207N・m (21.1kgf・m) /4,800 rpm
駆動方式4WD
トランスミッションDirect Shift-CVT
2020年7月現在 トヨタ公式サイトより

【ハリアー】

新型ハリアー

ハリアーはシティSUVとして、 ラグジュアリーなエクステリアが特徴となっているモデルです。1997年に登場してから高い人気を集めているモデルで、国内だけでなく海外でも人気があります。

高級サルーンの乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバーSUVのハリアー。初代と2代目モデルは、レクサスブランドのRXとして販売されていました。

その後3代目にフルモデルチェンジした際に、トヨタから発売されていました。

新型ハリアー

スピード感のあるデザインやフロントオーバーハングを長く取っているスタイルなど、デザインで勝負しているだけに魅力的なスタイルに仕上がっていました。

新型ハリアーではエレガントな雰囲気はそのままに、クーペフォルムになっているのが特徴です。ハリアーにはGRパーツもラインアップされており、カスタマイズしてスポーティに仕上げることもできます。

FFモデルでも納得の走りをしますので、街中での走行や週末のドライブまで十分なパワーで走行できます。

【トヨタ ハリアー ハイブリッドG】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,740mm×1,855mm×1,660mm
ホイールベース2,690mm
最大乗車定員5名
車両重量1,650kg
燃費WLTCモード:22.3km/L
エンジン種類2.5L直列4気筒
最高出力131kW(178PS) /5,700 rpm
最大トルク221N・m (22.5kgf・m) /3,600~5,200 rpm
駆動方式前輪駆動
トランスミッション電気式無段変速
2020年7月現在 トヨタ公式サイトより

【ハイラックス】

トヨタ ハイラックス Z ブラックラリーエディション

トヨタ ハイラックス Z ブラックラリーエディション

ハイラックスは1968年から発売されており、ボンネットタイプのトラックの後継車として登場しました。

ボンネット型のフロント部分があり、キャビンと荷台が別々となっているので、悪路で荷物を積載する時にも使いやすいボディタイプです。

ハイラックスは世界中で発売されており、 カローラに次いで販売台数が多いモデルです。耐久性が高くオフロード走行性能に優れていることから、道路状況が悪い国や地域で重宝されています。

トヨタ ハイラックス Z ブラックラリーエディション

トヨタ ハイラックス Z ブラックラリーエディション

現行車種は荷物の運搬用というよりも、アウトドアに活用するための車というニュアンスが強いですが、多くのオーナーによる希望によって2017年に日本で復活しました。

2.4Lのディーゼルターボエンジンが搭載されており、4Lガソリンエンジンに迫るトルクを発揮します。ボディサイズが大きく1ナンバーとなっているので迫力があります。大きなボディをトルクフルなディーゼルエンジンで走るのです。

ピックアップトラックタイプなので、後席はそれほど広くありませんがそれでも大人が乗車しても十分なスペースがあります。

日本では唯一のピックアップトラックですので、 アウトドアなどで汚れた荷物でも気兼ねなく荷台に置けるので、レジャーに活躍できます。

【トヨタ ハイラックス X】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,335mm×1,855mm×1,800mm
ホイールベース3,085mm
最大乗車定員5名
車両重量2,060kg
燃費JC08モード:11.8km/L
エンジン種類2.4L直列4気筒ディーゼル
最高出力110kW(150PS) /3,400 rpm
最大トルク400N・m (40.8kgf・m) /1,600~2,000 rpm
駆動方式4輪駆動
トランスミッション6速オートマチック
2020年7月現在 トヨタ公式サイトより

【ランドクルーザープラド】

ランドクルーザープラド 2017年

ランドクルーザープラドは、トヨタが1990年から発売している大型のSUVで、現行型は4代目です。ランドクルーザーの弟分のようなモデルでライトデューティー用途に位置している車です。

ランドクルーザープラドは、本格的なオフロードも街乗りもこなすことができるSUVで、安定した人気を集めています。 国外向けにも多く販売しており軽量なランクルとして支持されています。

ランドクルーザープラド

国内での販売台数は大型のランドクルーザー200と比較してプラドの方が売れており、国内での人気も高いです。車格ではRAV4よりは大きいのですが、ランドクルーザーほどの大きさはありません。

程よい大きさのSUVとして、実力の高さとボディサイズのバランスの良さが人気の理由でしょう。

【トヨタ ランドクルーザープラド TXディーゼル5人乗り】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,825mm×1,885mm×1,850mm
ホイールベース2,790mm
最大乗車定員5名
車両重量2,180kg
燃費JC08モード:11.8km/L
エンジン種類2.8L直列4気筒ディーゼル
最高出力130kW(177PS) /3,400 rpm
最大トルク450N・m (45.9kgf・m) /1,600~2,400 rpm
駆動方式4輪駆動
トランスミッション6速オートマチック
2020年7月現在 トヨタ公式サイトより

【ランドクルーザー】

ランドクルーザー

トヨタのランドクルーザーは大型のクロスカントリーSUVで、日本だけでなく世界的に有名で人気があるモデルです。姉妹車としてレクサス LX570があります。

1951年に登場してからその人気は不動のもので、無骨ともいえるエクステリアやダイナミックなボディでSUVの中心的存在といっても過言ではありません。

車高が高いデザインで安定感とワイド感があるエクステリアやリアコンビネーションランプの一体感のあるデザインが魅力です。

ランドクルーザー

ランドクルーザーのインテリアは基本的にすっきりとしたものです。しかし上級グレードになると本皮シートが採用されており、ラグジュアリーな雰囲気を出しています。

安全装備も充実しており、 「Toyota Sefety Sense」を標準装備しています。 レーダークルーズコントロールや、レーンディパーチャーアラートが搭載されているので、ロングドライブも快適に行えるのが特徴です。

発売当初から今に至るまで高級感のSUVとして、変わらない人気があるモデルです。

【トヨタ ランドクルーザー AX】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,950mm×1,980mm×1,880mm
ホイールベース2,850mm
最大乗車定員8名
車両重量2,490kg
燃費WLTCモード:6.9km/L
エンジン種類4.6L V型8気筒
最高出力234kW(318PS) /5,600 rpm
最大トルク460N・m (46.9kgf・m) /3,400 rpm
駆動方式4輪駆動
トランスミッション6速オートマチック
2020年7月現在 トヨタ公式サイトより

まとめ

トヨタのSUVは、コンパクトなモデルから大型のランドクルーザーまで幅広いラインアップがあります。

街乗りにピッタリのモデルから大きな車体で悪路でもパワフルに走破できるモデルまで選択できるのがトヨタのSUVの魅力です。

本記事を参考に、次の愛車を考慮してみるのをおすすめします。

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