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7人乗りが8人乗りと比べて人気な理由は?7人乗りのおすすめ車種もご紹介!

7人乗りが8人乗りと比べて人気な理由は?7人乗りのおすすめ車種もご紹介!

大人数が乗車できるクルマは、なにかと重宝します。しかし、購入しようと思う場合に悩むのは「7人乗りにするか」、「8人乗りにするか」ということかもしれません。今回は、そんなときの参考になる記事です。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


大人数が乗車できるクルマのメリットは?

《写真提供:response》トヨタ アルファード 特別仕様車 S タイプ ゴールドII(ガソリン車・2WD)(ホワイトパールクリスタルシャイン)<オプション装着車>

「大は小を兼ねる」といいますが、クルマの場合はどうでしょうか。日本では大人数家族が少なくなってきていますが、それでも親戚と出かけたり、家族ぐるみの付き合いでクルマを活用したりする場合、大人数が乗車できるクルマは重宝するものです。また、こうしたクルマは、室内空間が広いので、自由度が高く、小さな子どもたちがいるファミリー世代には、利便性が高いでしょう。

大人数が乗車できるクルマのタイプは大きく分けて、ミニバンやSUVなどがあるでしょう。基本的にはどれも、多目的の使用が可能で、レジャーにも力を発揮します。ではそれぞれのタイプの特徴を解説します。

ミニバン

《写真提供:response》日産セレナe-POWER ホンダ ステップワゴン e:HEV スパーダ トヨタ ヴォクシー

大人数が乗車するクルマと聞いて、まず思い浮かべるカータイプは、「ミニバン」かもしれません。

ミニバンは、ワンボックスカーの一種で、7人乗りや8人乗りのラインアップがメインです。全長だけでなく、車高もあることから、室内空間が広く、子どもたちは後部座席で立ち上がれたり、2列目から3列目への移動が楽だったりと、ファミリーには嬉しいポイントが多数あります。ベビーカーなども、たたむことなくそのまま積み込める場合が多く、積載性にも優れています。

さらに、ミニバンには大きく分けて「Lサイズ」、「Mサイズ」、「Sサイズ」があり、用途に合わせてチョイスできる魅力があります。近年は、街乗りにおける運転しやすさを背景に、Mサイズミニバンが各自動車メーカーで多くラインナップされています。そして、スタイリッシュで精錬されたデザインのものに人気が集中しています。

デメリットは、一部の立体駐車場に入らない可能性があることです。いわゆる「機械式立体駐車場」の高さは、平均が1,550mmのため、ミニバンサイズでは入庫が難しいでしょう。ほかにも、走行の安定性で、セダンやSUVなどには劣るとされており、快適なドライブを楽しみたい方にとっては、物足りない部分が残る可能性があります。

SUV

《写真提供:response》ホンダ CR-V、マツダ CX-5、スバル・フォレスター、トヨタ RAV4、トヨタ・ハリアー

SUVにも、7人乗りや8人乗りのモデルが多数用意されています。SUVは、多くの自動車メーカーが力を入れており、選択肢が豊富であるというメリットがあります。悪路を走破する性能はもとより、オンロードにおけるドライブ性能も比較的高く、たくさんの荷物を積んでアクティブにレジャーを楽しむのにも、日常の買い物に出かけるのにも、活躍できるクルマです。

ひと昔前にあったような、コテコテのRV車とは異なり、スポーティーで精錬されたクルマが多く、さまざまなシチュエーションに対応できる汎用性の高さは魅力でしょう。

3列目シートがあるSUVを購入するときに、注意しなければならない点もあります。それは、ミニバンと比べると、3列目シートの性能や居住性が劣るケースがあるということです。普段は、2列目までの乗車がメインで、いざというときに3列目シートも活用できる、といった使い方が念頭に置かれているSUVも多いようです。

どちらがおすすめ?7人乗りと8人乗りは、何が違うのか?

《写真提供:response》メルセデスAMG GLS 63 4MATIC+ 新型

3列シートのミニバンやワンボックスカーを購入しようと思う場合、悩むのは「7人乗りにするか」、「8人乗りにするか」ということかもしれません。各メーカーよって多少異なりますが、一般的な「7人乗り」と「8人乗り」の違いについて解説します。

7人乗りと8人乗りの主な違いは、2列目シートです。7人乗りの2列目シートは、2名がけの座席になることが一般的で、前方から「2・2・3」の構成です。一方、8人乗りの2列目シートは、3名がけの座席であることが多く、その場合、前方から「2・3・3」の構成となります。そして、通常「3」の構成部分はベンチシートです。

そう考えると、7人乗りは、運転席と助手席に加え、2列目シートも独立したシートとなりますが、8人乗りは、2列目と3列目のシートがベンチシートです。この「独立シート」か「ベンチシート」かの違いが、乗り心地や使い勝手に大きく影響します。

では、それぞれのメリットとデメリットをもう少し詳しく考察してみましょう。

7人乗り・メリットとデメリット

《写真提供:response》トヨタ アルファードS(7人乗り)(内装色:ブラック)

「7人乗り」の最大メリットは、2列目シートが独立していることです。

これらの独立シートは、「キャプテンシート」と呼ばれることがあります。これは、『船長(キャプテン)の座るような上等の椅子』に由来したもので、アームレスト付きの1人掛けシートを指します。

独立型ならではの調節機能が豊富に装備されているため、座りやすく、長時間のドライブも苦にしない快適性があります。平たい形状になりがちなベンチシートに比べ、キャプテンシートはホールド性も優れていることが多く、ドライブでは避けられない左右の揺れにも安定をもたらし、身体を疲れにくくしてくれます。

乗車定員が8名の場合よりも1名分少ないので、満員でもゆったり座れるというメリットもあります。さらに、キャプテンシートは左右シート間にウォークスルースペースがあるため、シートを動かさなくても、3列目シートへ移動が可能です。このため、2列目シートが、3列目シートの使いやすさを左右します。

デメリットは、8人乗りと比べて、定員が1名少ないので、その分の利便性が失われること。「8人乗りだったら、全員が1台で乗れたのに…」といった場面が生じないとも限りません。また、一般的にはベンチシートのほうが、シートアレンジのバリエーションがあるとされています。

8人乗り・メリットとデメリット

《写真提供:response》トヨタ エスクァイアGi 8人乗り

「8人乗り」のメリットは、当然ながら乗車人数が多いことです。「4人家族×2でのお出かけ」や「双方の両親を連れての旅行」といった場面は、考えられるケースでしょう。

また、2列目が「ベンチシート」であるため、シートの活用方法が多彩といえます。ベンチシートとは、公園にあるような、横に並んで座るタイプのシートで、キャプテンシートよりも座面がフラットです。こうした形状は、小さなお子さんとお出かけする場合に便利なことが多いでしょう。たとえば、クルマ酔いや眠くなってしまったために、子どもをクルマで寝かせるシチュエーションでは、2列目がベンチシートの場合、対応しやすいはずです。

またチャイルドシートを設置している場合でも、ママがすぐ隣に座ってお世話できます。オムツ換えなどのスペースも十分あるため、ベンチシートが必須と考えているファミリー世代もいらっしゃるかもしれません。加えて、7人乗りのほうが人気のため、中古車を購入する場合には、8人乗りのほうがお手頃な価格で購入できる可能性があります。

デメリットは、3列目シートへの移動がたいへんなこと。8人乗りの場合、2列目にだれかが座っていると、その人も含めて移動したり、物を載せている場合はいったん移動させてからでないと、3列目へアクセスできない場合があります。それで、8人乗りの場合、3列目シートの活用力が落ちてしまうという欠点があります。

いま人気があるのは、7人乗り!

《写真提供:response》トヨタ アルファード/ヴェルファイア

では、「7人乗り」と、「8人乗り」では、どちらが人気があるのかというと、ずばり「7人乗り」です。

といっても、少し前までは、8人乗りのほうが人気がありました。しかし現在では、7人乗りのほうが支持されており、いくつかの自動車メーカーは、標準仕様を8人乗りから、7人乗りに変更しています。たとえば、ホンダのステップワゴンは、2009年発売の4代目モデルは8人乗りが標準仕様で、7人乗りは後にオプション設定されるまで選べませんでした。

しかし、5代目現行モデルでは、7人乗りが標準仕様です。また、日産 セレナのe-POWER搭載モデルでは、7人乗りのみのラインナップとなっています。たくさんの人が乗れたほうがお得、という時代もありましたが、現在は乗り心地なども考慮して、判断しているユーザーが多いようです。

なお、リセールバリュー(購入したクルマを売却する際の、買取や下取り価格のこと)でも、7人乗りのほうが高額になるとされており、いま人気があるのは7人乗りだ、ということを裏付けているといえるでしょう。

おすすめ7人乗りをご紹介!

《写真提供:response》VW シャランTDI

ひと口に「7人乗り」のクルマといっても、ボディサイズはさまざまです。コンパクトカーベースであれば全長4,400mm程度のものから、高級ミニバンや高級SUVになると全長5,000mm近いクルマまで、いろいろなラインナップがあります。

トヨタ ノア

《写真提供:response》トヨタ・ノア Si

ノアは、トヨタの主力車種のひとつで、ヴォクシーやエスクァイアなどの兄弟車をもつ、ミディアムクラスのミニバンです。ボディサイズは「全長4,695mm~4,795mm・全幅1,695mm~1,735mm・全高1,810mm~1,870mm」となっています。

基本は、3列シートの7人乗り、もしくは8人乗りの5ナンバーサイズですが、全幅が1,735mmのものを選択すると、3ナンバー登録になります。

特徴は、低床で乗り降りがしやすく、荷物の積み下ろしも楽におこなえるところ。ノアは全車共通で「室内長2,930mm・室内幅1,540mm・室内高1,400mm」と、長距離ドライブも苦にならない室内空間の広さをもっています。

ハイブリッドの選択肢もあり、グレード「ハイブリッドX」で、税抜:278万1,000円です。燃費は、「19.8km/L(WLTCモード燃費)」で、このサイズにしてはなかなかの経済性。多くのファミリー層に支持されていることも納得でしょう。ほかにも、4WDを選べるなど、ユーザーのニーズにピッタリ合うよう、豊富な選択肢が用意されている印象があります。

ホンダ ステップワゴン

《写真提供:response》ホンダ ステップワゴン G

ホンダのミドルサイズミニバンといえば、ステップワゴンをイメージされる方も多いでしょう。パワートレインとしては、モーター主体のハイブリッドである「e:HEV」のほか、ホンダ初となる新開発の「直噴1.5リッター VTECターボエンジン」を搭載し、直噴システムや小径タービン、デュアルVTCの恩恵により、低回転域でのターボ効果が向上して、クラスを超えたトルクを生み出すので、多人数乗車や坂道などでも、十分な力強さを発揮します。

ステップワゴンは、「Honda SENSING」を全車に標準装備しており、廉価グレードでも安全意識に抜かりはありません。

ボディサイズは、「全長4,690mm~4,760mm・全幅1,695mm・全高1,825mm~1,855mm」で、ノアやヴォクシーとほぼ同サイズ。一方で室内空間は、もっともお手頃な価格となっているグレードの「G ホンダセンシング」で、「室内長3,220mm・室内幅1,500mm・室内高1,425mm」と、ノアやヴォクシーと比べて室内長が300mmほど長く、ゆとりあるキャビンやラゲッジスペースを実現しているとわかるでしょう。

日産 セレナe-POWER

《写真提供:response》日産 セレナe-POWER AUTECH SPORTS SPEC

セレナe-POWERは、日産の主力ミニバンのひとつで、ガソリンエンジンによって発電した電力を用い、モーターで走るシステムです。e-POWERと名付けらえたこのシステムは、これまでになかった運転スタイルをもたらしており、アクセルペダルのみでの減速調整がおこなえる「e-POWER Drive」にも対応しています。

これにより、ペダルを踏み替えする量が減るため、運転自体が楽になったと感じる方は少なくないようです。

ほかの魅力は、その静粛性です。発電用にガソリンエンジンを搭載しているため、完全にモーター音だけのクルマとはなりませんが、それでもかなり静かで、深夜や早朝といった近隣への配慮が求められるときにも、ストレスになることが少ないでしょう。

また、モーターによる走りは、ガソリンエンジンに比べて、レスポンスの良さというメリットがあります。ボディサイズは「全長4,685mm~4,810mm・全幅1,695mm~1,740mm・全高1,850mm~1,875mm」で、ノアやステップワゴンとほぼ同サイズとみて、問題ないでしょう。

ホンダ オデッセイ

《写真提供:response》ホンダ オデッセイ 改良新型

ホンダ オデッセイは、1994年の発売以来、26年以上の長きにわたり、ホンダの代表車種のひとつとして人気を博してきました。低床・低重心・低ルーフのため、いわゆるミニバンでイメージするスタイルとは一線を画すプロポーションをもち、流麗かつ精悍な、スタイリッシュミニバンです。

ボディサイズは、「全長4,855mm・全幅1,820mm・全高1,695mm~1,725mm」と、5ナンバークラスのミニバンと比較すると、全長が長く、全幅は広く、全高は低い、という特徴があります。

もっともお手頃な7人乗りのグレードは、「ABSOLUTE(FF/7人乗り)」で、室内は「室内長2,920mm・室内幅1,560mm・室内高1,325mm」です。超低床プラットフォームが活かされた高い走行性能と、必要十分な広さをもったミニバンです。

日産 エルグランド

《写真提供:response》日産エルグランドAUTECH

エルグランドは、日産の最上級ミニバンであり、市場を席巻する高級ミニバンの先駆者と評される車種です。2020年10月に、現行となる3代目エルグランドの2回目マイナーチェンジがおこなわれて、グレードの整理が実施され、基本をスポーティ仕様の「ハイウェイスター」に一本化。さらにエルグランドの最上級グレードを担う「AUTECH(オーテック)」が新たに設定されたほか、最高級仕様となる「VIP」にも改良が加わりました。

エルグランドの魅力のひとつは、2列目・3列目の乗り心地。とくに2列目はライバル車種にも決して引けを取らない高級ぶりで、広々としたスペースと、人間工学に基づいたキャプテンシートを備えており、すっぽり包まれるような、極上の座り心地を提供しています。

もっともお手頃な価格の7人乗りグレードは、「250ハイウェイスターS」で、室内は「室内長3,025mm・室内幅1,580mm・室内高1,300mm」と、驚きの広さを誇ります。

トヨタ アルファード

《写真提供:response》トヨタ・アルファード

7人乗りのミニバンで、圧倒的な人気を誇るのが、トヨタ アルファードです。日本自動車販売協会連合会が発表した、2020年の登録車・車種別新車販売台数では、第5位となりました。1〜4位はヤリス、ライズ、カローラ、フィットで、比較的安価なコンパクトカーであるのに対し、アルファードは最低でも300万円以上、最高で700万円オーバーの高額車であることを考えると、突出した人気がわかります。

トヨタの最上級ミニバンだけあって、高級感あふれる室内はもとより、大型車種とは思えないほどの運転快適性を誇り、トヨタの技術を結集させた高い安全性能も備えています。後部座席における乗り心地の高さは、ファミリー用途だけでなく、ハイヤーなどVIP対応にも活用されているほどです。

ただし、グレードによって、室内空間の快適性や雰囲気はかなり変わってきます。前述のとおり、お手頃なグレードは税抜で300万円ほどですが、ハイブリッドの最高グレードだと税抜でも700万円を超えてくるため、価格差は2倍以上。自分のニーズに合ったクルマを選択する必要があるでしょう。

マツダ CX-8

《写真提供:response》マツダ CX-8

マツダが2017年に販売を開始したクロスオーバーSUVのCX-8は、SUVとしての走破性やアウトドアでのユーティリティはもちろんのこと、3列目シートの広さが魅力です。というのも、SUVの中には、たとえ3列目があるとしても、いざというときのためのシート、といったレベルのものも少なくありません。そうなると、座ったときの快適性は、どうしても劣ってしまいます。

しかし、CX-8はその限りではありません。ミニバンに引けを取らない十分な広さが確保されており、長距離のドライブも苦にしません。実際、ボディサイズは「全長4,900mm・全幅1,840mm・全高1,730mm」で、日本で発売されているSUVとしてはかなり大型。3列目を含む、すべてのシートにおける快適性を目指して作られました。

エンジンのラインアップは、ガソリンとディーゼルエンジンから選択できますが、おすすめなのは「2.2リッタークリーンディーゼルエンジン」です。アクセルワークにキビキビと応えてくれるので、気持ちの良いドライブを楽しめます。燃費も、FFの場合で「15.8km/L(WLTCモード燃費)」と、たいへん優れています。

トヨタ ランドクルーザープラド

《写真提供:response》トヨタ・ランドクルーザープラド(ディーゼル)

オフロードにおける走破性だけでなく、オンロードにおける快適な走行性能も追求したトヨタの本格的SUVが、ランドクルーザープラドです。

5名乗りと7名乗りの選択が可能。トヨタ ランドクルーザーの小型モデルにあたりますが、小型といってもボディサイズは、「全長4,825mm・全幅1,885mm・全高1,835mm~1,865mm」と、エルグランドと比較しても、全幅・全高は大きく、存在感は抜群です。本格SUVで7人乗りを探している方は、ターゲットのひとつに加えられるでしょう。

とはいえ、後部座席、とくに3列目シートの乗り心地は、評判が芳しくありません。理由は、悪路の走破性を高めるため、耐久性の高いフレームにボディを架装する構造を採用したことによるもの。これにより、床の位置が一般的なミニバンよりも高く、乗り心地に影響を与えています。

オフロードも意識したSUVとしては、致し方ないところかもしれません。

まとめ

《写真提供:response》トヨタ アルファード エグゼクティブラウンジ

今回は「7人乗り」について、まとめました。ひと昔前は、8人乗りが主流でしたが、近年は7人乗りのほうが人気が高いようです。「小さな違い」かもしれませんが、クルマに求めるモノが変わってきたことの表れなのかもしれませんね。

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ミニバン 7人乗り SUV

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