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今が乗り時!ホンダのおすすめの自動車をご紹介!【2019年版】

今が乗り時!ホンダのおすすめの自動車をご紹介!【2019年版】

みなさんはホンダの車種をどれくらい知っていますか?実は、皆さんが知っているよりきっと、はるかに色々な車種を製造しているんです。本記事では、ホンダがそもそもどんな車を製造・販売しているのか、またそれぞれの車はどんな人に適しているのか紹介していきます。是非、記事の内容をご覧いただきホンダ車を購入する前に参考にしてください!


1 オススメのホンダのミニバン

それではまずオススメのホンダのミニバンを紹介いたします。

オデッセイ

先ずはご紹介するのはオデッセイです。「長い冒険旅行」という非常にロマンチックな意味の英語で、ギリシャ神話のオデュッセイアを車名の語源としている車です。初代が1994年に誕生してから今に至るまで5代にわたる世代交代を経てきました。

ホンダのミニバンの中でも最上位の車としての位置を占めており、長期にわたり人気が継続している車種です。

タイプにもよりますが、値段は298万円~415万円(税込)となっています。

ステップワゴン

ステップワゴンという名前を聞いた事がある人も多いでしょう。それだけ有名な車種ですが、車名の由来はいろいろなシーンでステップアップできたらという願いを込められたものになっています。こちらもオデッセイと同じで5代にわたって世代交代を経てきました。価格は245万5,920円~399万6,000円(税込)となっています。

フリード

最後に紹介をするのはフリードです。自由を意味するFreedomからの造語で、Free(自由な)+Do(行動)というが込められています。先ほどの2台に比べると一回り小さく運転しやすいサイズでかつ室内空間にもゆとりのあるコンパクトなミニバンを求めた結果のフォルムになっています。現在は2代目が製造・販売されています。

価格は188万円~315万2,520円(税込)と非常に幅広くなっています。

ジェイド

英語で翡翠を意味するジェイドという気高い名前が付けられた車ですが、実は日本よりも先に中国で2013年から製造・販売が開始されています。

その後2015年に日本でも製造・販売が開始される事になりました。開発段階で中国を拠点にしつつ他の拠点にも進展していく事を視野に入れていたグローバルで活躍する事を期待されている車です。価格は239万8,680円~308万8,800円(税込)となっています。

2 デザインがカッコイイ!ホンダのスポーツ・SUV

次に紹介をするのはスポーツカー・SUVです。

NSX

F1の参戦を機に「世界に通用するHondaの顔を持ちたい」という思いで開発がスタートした車で、バブル絶頂期の1989年に発表されました。2006年までのおよそ16年間という期間にわたって一度もフルモデルチェンジをすることなく販売されていきました。

価格は800万円からスタートして景気の変動に伴って900~1,300万円台の間で変化をしていきました。

いずれにしても日本のスポーツカー市場において最高額を誇っていました。2016年からはホンダ・NSXとして新しくハイブリッドシステムも搭載して販売されています。ちなみに現在の最新モデルは2,370万円(税込)となっています。

シビック TYPE R

次に紹介をするのは1997年から製造・販売が開始されたシビック TYPE Rです。

これまでに5代にわたって世代交代をしてきましたが、その流れの中で非常に大きなデザインの変更がされてきました。最長でも5年ほどでフルモデルチェンジを行っていく非常に早いスパンでの改良が目立ちます。

現在のモデルは2017年からのものですが、いつ次のモデルチェンジが行われるか分かりません。

ちなみにシビックにはボディタイプが複数あり、セダンは265万320円、ハッチバックは280万440円、タイプRが450万360円となっています。

※いずれも税込

CR‐V

Comfortable Runabout Vehicleの頭文字を取ったのが車名の由来となっているSUV車です。

1995年に製造・販売が開始されて以来ここまで5代にわたって世代交代をしてきました。

劣悪な災害地でも走破性を発揮できる事を評価され、公益財団法人献血供給事業団の血液搬送車のベース車両として採用されるなど幅広い活躍を果たしています。価格は323万280円~436万1,040円(税込)となっています。

ヴェゼル

カットした宝石の小さな面を表すBezelという言葉とVehicleを掛け合わせた造語で、「角度によって表情を変える宝石のように、多面的な魅力と価値を持つクルマ」という意味合いを持っています。HR-Vという名前で主要海外市場でも人気を博しているインターナショナルな車です。

2013年に製造・販売が開始されてから今に至るまでフルモデルチェンジはなしできています。価格は207万5,000円~290万3,040円(税込)となっています。

3 ハイブリッドが売りのセダン

お次はセダンを紹介します。

インサイト

Insightは英語で「洞察力」という意味を持っています。「ハイブリッドカーの本格的な普及を洞察する車」という深い意味が込められた車ですが、これまでに3代にわたる世代交代も経験しながら時代にあった形を求めてきました。

初代は1999年~2006年、2代目は2009年~2014年、3代目は2018年~という具合にそれぞれの世代の間に空白の期間が生じており、いずれも大きな方向転換をしているという特徴を持っています。

初代は世界最高水準の低燃費を目指して開発され、2代目はライバルとしてトヨタのプリウスをおいて開発されグッドデザイン賞金賞を受賞するなど評価を受けています。

また、3代目はデザイン性の面でもかなりシャープな印象になっており、安全性能にも力を入れて開発されています。価格は326万1,600円~362万8,800円(税込)となっています。

クラリティ

クラリティは2016年から製造・販売が開始された量産型セダン型の燃料電池自動車です。価格は767万2,320円(税込)となっています。洗練されたデザインも特徴でスポーツカーのような見た目をしています。

レジェンド

文字通り伝説という由来で名前が作られたレジェンドは長くホンダの高級自動車としてのフラグシップを取ってきた上位車です。ターゲット層がハッキリしており、富裕層の中高年というところをターゲットに作られております。

海外市場でも販売をされています。初代から4代目までは1985~2012年の間で製造・販売されておりましたが、27年の歳月に別れをつげ、一旦は販売中止となります。しかし、2015に再び姿を表し今も5代目が活躍を続けています。

価格は707万4,000円となっています。

4 ステーションワゴン好きには

シャトル

人と荷物を安全に先進の技術で運ぶというイメージをスペースシャトルになぞらえてネーミングをされた車で、フィットシャトルの後継車として開発されたステーションワゴンです。

直近では2019年5月10日にマイナーチェンジがされる事が予告されています。まだこれまでの車歴の中ではフルモデルチェンジを経験した事はないため、今後どうなっていくのかが非常に楽しみな車種です。価格は177万120円~263万1,960円(税込)となっています。

5 ホンダの軽自動車は性能も抜群

最後に紹介をするのは軽自動車です。

N-BOX

このネーミングには非常に深い意味が込められており、NはCMでもおなじみの「New Next Nippon Norimono」の頭文字を取り、これからの新しい日本の乗り物を創造するという意味合いを持っているのと同時に、ホンダとして初の量産4輪モデルとなった「N360」のNという原点に今一度かえって次の時代の4輪車を創造するという意味も込められています。

BOXはその形状によるものです。その期待通りカーオブザイヤーやグッドデザイン賞の受賞など輝かしい成果を上げています。価格帯は138万5,640円~227万4,480円(税込)となっています。

N-ONE

N ONEはN BOXの流れを受ける軽自動車シリーズ「Nシリーズ」の第3弾として開発された車でゼストという車の後継車でもあります。これまでフルモデルチェンジはないものの、幾度となくマイナーチェンジが行われて改善を繰り返してきました。また、モータースポーツで使用されるなど幅広く活用されています。価格は120万960円~174万960円(税込)となっています。

N-WGN

N ONEと同じくN BOXの流れで開発された軽自動車シリーズ「Nシリーズ」の第4弾として開発された車です。

やはりこちらもこれまでにフルモデルチェンジは経験した事がなくマイナーチェンジを繰り返しながら2013年より今に至っています。非常にコンパクトでどこにでも行けそうな手軽さがあります。価格は109万円~178万9,000円となっています。

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