トップへ戻る

新型アルファードは2022年登場?姉妹車ヴェルファイアと統合か!?

新型アルファードは2022年登場?姉妹車ヴェルファイアと統合か!?

トヨタの人気ミニバン、アルファード。姉妹車のヴェルファイアと共に根強い人気があります。本記事では2022年以降発売されるかと噂されるアルファード新型の最新情報、姉妹車ヴェルファイアとの統合化の噂と合わせて、改めてアルファードについてまとめています。(※2020年5月更新しました)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

新型アルファード、2022年以降発売?

アルファード新型予想CG

アルファード新型予想CG

トヨタの人気ミニバン、アルファードですが、フルモデルチェンジの噂が流れています。

また、アルファードと姉妹車のヴェルファイアが統合されるという話も!?

詳細はまだ闇の中ですが、今後ともトヨタからのアルファード・ヴェルファイアの最新情報を追っていきたいと思います。

予想では2022年4月頃に新しいアルファード・ヴェルファイアが見られるのではと言われています。

新型アルファード、ヴェルファイアと統合?

また、次期型ではアルファード/ヴェルファイアが統合されて1モデルとなると言われています。

というのも、トヨタの「販売チャンネルの一本化」「販売車種半減」という方針により、おそらくアルファード、ヴェルファイアもこの影響を受けるのではと考えられているためです。

アルファード、ヴェルファイアそれぞれに思い入れのあるオーナーさんたちにとっては少し寂しい展開となりそうです。

今後、本当にアルヴェルは統合化されるのか?についても追っていきたいと思います。

トヨタのアルファード 基本情報

トヨタ アルファード

トヨタ アルファード

アルファードとヴェルファイアの違いって何?

アルファードは、トヨタが誇る大型のミニバンです。2015年に発売され、今なお圧倒的な人気を誇っています。

兄弟車の、ヴェルファイアとの違いは?という質問をよく見かけます。

細かいことを言えば、もちろん二車間で違う点が多々ありますが、一言でいうならば、アルファードとヴェルファイアは持っている雰囲気が全く違います。

アルファードは高級感あふれる、大人のミニバンです。

その秘密は、フロントマスクのデザイン性にあります。アルファードのフロントマスクは、ベンツやBMWといった名だたる高級車の雰囲気を持っています。

現行アルファード

現行ヴェルファイア

一方、ヴェルファイアはというと、フロントマスクがやや尖っていて、若者向けのデザインとなっています。

カッコイイ、ちょい悪、といった印象を受けますね。また、エアロパーツなども充実していますので、ガラッと雰囲気を変えることが可能です。

ファミリーで使うなら、少し落ち着きのあるアルファード。

友達、大人数でワイワイ使うなら、ヴェルファイア。

という大枠のイメージを押さえておけば大丈夫です。

アルファード、ライバル車は?

アルファードのライバル車は、ズバリ、ホンダのオデッセイや、日産のエルグランドなど、7人乗りOKの大型ミニバンです。

ホンダ オデッセイ

日産 エルグランド

アルファード スペック大公開

ハイブリッド車(G)

■全長×全幅×全高: 4,945mm×1,850mm×1,950mm
■ホイールベース:3,000mm
■エンジン最大出力:112kW(152ps)/5,700rpm
■最大トルク:206Nm(21.0kgm)/4,400~4,800
■JC08モード燃費:18.4km/L
■乗車定員:7名
■駆動方式:E-Four

アルファード 試乗記・口コミ・評価は

 2018年11月〜2019年10月、丸1年の満タン法実燃費は12、5km/L
走行距離は16000kmでエコモード、春と秋の気候の良い時期以外はエアコン使用で空いていればフル加速もするし、無理なエコドライブは全くしません。
 最高は13、97km/L. 最低は11、1km/L
何とびっくりすることに、最低はスキーに行った時の往復700kmを走行した時でした。もう1台、CHーRも所有していますが、ハイブリッドは高速道路を長距離走行しても燃費は期待できませんね。

休日に近場に行く程度ですが5.5km/Lといった感じです。まあ3.5Lなので仕方ないかな(笑)まだ長距離は計測したことが無いので機会があったら計測します。その前にタイヤ欲しい(笑)

前車がW211の320だったのですが乗り心地や静寂性はアルファードのほうが劣ります。特に段差通過時。あとアイドル時の振動等はちょっとやばい。

高級車って言ってる割にはって印象です。

でも広いし3.5Lの280Psエンジンはパワーもあって好きです。

【無料】ガリバーにアルファードの中古車探しを依頼する

まとめ

いかがでしたか。

次期型も気になるアルファード。今後も目が離せませんね。最新情報が入り次第、更新していきたいと思います。

車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

おすすめ記事はこちら

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年7月1日更新)


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


トヨタ新型「アルファード/ヴェルファイア」発表!510万円の最安価グレードも登場

トヨタ新型「アルファード/ヴェルファイア」発表!510万円の最安価グレードも登場

トヨタは2024年12月20日、高級ミニバン「アルファード/ヴェルファイア」の一部改良モデルを発表。同時にプラグインハイブリッドモデルの追加や、豪華な”4座仕様”の追加も発表しました。一部改良モデルは2025年1月7日より、PHEVモデルは2025年1月31日より販売される予定です。


最新の投稿


BMW、新型「X5」を発表!初のEV「iX5」や水素モデルまで揃える第5世代へ

BMW、新型「X5」を発表!初のEV「iX5」や水素モデルまで揃える第5世代へ

BMWは第5世代となる新型「X5」をグローバルで発表しました。48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたガソリン/ディーゼル、プラグインハイブリッド、X5初のEV「iX5」に加え、水素燃料電池モデル「iX5 Hydrogen」も設定予定。米国スパータンバーグ工場で2026年8月に生産を開始します。


トヨタ、「カローラ クロス」を一部改良!60周年記念の特別仕様車 Z“Adventure”も登場

トヨタ、「カローラ クロス」を一部改良!60周年記念の特別仕様車 Z“Adventure”も登場

トヨタ自動車は2026年7月1日、「カローラ クロス」の一部改良モデルを発売しました。上級グレードの安全装備を充実させたほか、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車 Z“Adventure”を新設定。アウトドア感を強めた専用デザインと3種類の特別限定色を備えています。


スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド

スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド

スバルは2026年7月2日、「レヴォーグ レイバック」にe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルを追加したと発表しました。クロストレック、フォレスターに続く国内3車種目のS:HEV採用モデルで、2.5リッター水平対向エンジンと高出力モーターを組み合わせ、WLTCモード燃費19.0km/Lを実現しています。


トヨタ、「プリウス」を一部改良!安全装備を充実し新色ニュートラルブラックも追加

トヨタ、「プリウス」を一部改良!安全装備を充実し新色ニュートラルブラックも追加

トヨタ自動車は2026年7月1日、「プリウス」の一部改良モデルを発売しました。車速感応オートパワードアロックを全車標準装備したほか、Zグレードにはアダプティブハイビームシステムを標準化。E-Fourには雪道での走行安定性を高める「SNOW EXTRA」モードも採用されています。


【2026年お盆】新幹線の混雑ピーク予測|指定席の予約術と自由席のコツ

【2026年お盆】新幹線の混雑ピーク予測|指定席の予約術と自由席のコツ

「お盆の新幹線、また満席で取れなかった…」──毎年のように、そんな声を聞きますよね。2026年お盆の新幹線は、下りの帰省が8月8日(土)〜9日(日)、上りのUターンが8月15日(土)〜16日(日)に混雑ピークを迎える見込みです。そして勝負を分けるのは、乗車1ヶ月前(前月の同日)の午前10時。ここを押さえられるかどうかで、お盆の移動はまるで変わります。この記事では、お盆期間の混雑ピーク日・空いている狙い目・自由席の実情・指定席の予約術・満席のときの対処までまるごと解説します。