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【2019上半期】本音で語る!2019年に買うべき新型車 TOP10 5位~1位!

【2019上半期】本音で語る!2019年に買うべき新型車 TOP10 5位~1位!

さて、2019年上半期に発売された新型車の中から、筆者的ベスト10を選ぶ本記事!残すところベスト5のみとなりました。いよいよ話題の新型車が登場します。7月に多くの新型車が登場しますが、それに先行して6月までにも各メーカーの主力級の新型車が登場しているんですよ。1位ははたしてどの車なのでしょうか。まずは5位からです。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


5位 三菱 エクリプスクロス クリーンディーゼルエンジン搭載車

三菱エクリプスクロス クリーンディーゼル

2019年6月13日 発売
メーカー希望小売価格 3,061,800円~3,424,680円 

三菱自動車は、これまで1.5L直噴ガソリンターボのみの設定であった「エクリプスクロス」に、低回転から最大380Nmのトルクを発生させる2.2Lのクリーンディーゼルターボエンジンを追加設定しました。

8速スポーツモードATと4WDの組合せのみですが、グレード展開はガソリンエンジン車と同様、「M」、「G」、「G Plus Package」で、今回、特別仕様車「BLACK Edition」も設定しています。

大きな話題となった新型SUV「エクリプスクロス」は、海外市場では好調の様ですが、ライバルの多い国内では苦戦というか撃沈状態。

日本のユーザーにはどうしても受け入れられない1.5L直噴ガソリンターボ以外のパワーユニットを導入したくてもハイブリッドを持たない以上、持ち球はディーゼルのみしかなかったという事情がありますが、これがSUVの「エクリプスクロス」には最適。今後主力モデルになることは確実で、特別仕様車「BLACK Edition」は押さえておくべきです。

4位 三菱 新型デリカD:5

三菱 デリカD:5

2019年2月15日発売
メーカー希望小売価格 3,842,640円~4,216,320円

今回ビッグマイナーチェンジを行って新型となった「デリカD:5」はフロントグリルに「ダイナミックシールド」を取り入れるなどワイド感や安定感を表現しました。

2007年に発売されたデリカD:5はミニバンとSUVを融合したオールラウンドミニバンという唯一無二の存在として、高い評価と支持を集めています。

しかし、発売から12年という期間がたち、いつでもフルモデルチェンジされてもいい時期となっていました。しかし、三菱にはフルモデルチェンジするだけの体力はなく、今回も大幅なマイナーチェンジにとどまっています。

しかも、大幅な変更を受けたのはディーゼルエンジン搭載車だけで、ガソリンエンジン搭載車は小規模な改良にとどまり、エクステリアも変更点はほぼありません。

それでいてこの新型(?)の評価は高く、ディーゼルエンジンだけでなく足回りを含めた全体が生まれ変わったようだと絶賛されています。

これでもうしばらく生き延びることになったデリカD:5は、2019年に改めてその優秀さを示した買うべきSUV、ミニバンといえるでしょう。

3位 マツダ マツダ3

MAZDA3

2019年5月24日 発売
メーカー希望小売価格 2,181,000円~3,621,400円

マツダの新型マツダ3は車そのものよりも、日本における名前がグローバルでの名称である「マツダ3(MAZDA3)」を名乗ることになったことの方が大きなトピックになってしまいました。

しかし、この「MAZDA3」からプラットフォームなど全てを刷新した新世代商品群の先陣を切るという重要なモデルでもあり、エンジンはガソリンが1.5Lと2.0リL、ディーゼルが1.8Lを設定。

注目される量産車世界初の「火花圧縮点火(SPCCI)」方式を採用した「SKYACTIV-X」は10月までお預けです。

そして美しいエクステリアも話題となっています。コンサバティブなセダンに対して、今回からファストバックと呼ぶ5ドアハッチバック車は、従来の常識では考えられない内側に反ったドアパネルを組み合わせるなど、コンセプトカーのようなスタイルを採用しました。

ただし、コンセプトカーのようなスタイルは実用性とはかけ離れ、これまでもデザインの犠牲となっていた後部座席の居住性と荷室スペースは今回も改善されず、あくまで2+2であることを認識したうえで買うべき車種です。

2位 トヨタ 新型RAV4

トヨタ 新型RAV4

2019年04月10日 発売
メーカー希望小売価格 2,608,200円〜3,817,800円

「RAV4」は 2016年に生産を終了しており、今回3年ぶりの国内市場への復活となります。新型では、よりSUVらしさが鮮明になったデザインとなっており、このあたりはC-HRやハリアーとは異なるイメージといえます。

また、パワーユニットには、2.5L の「ダイナミックフォースエンジン」を搭載した新型2.5Lハイブリッドシステムを採用し、新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」をによる優れた走行性能も誇っています。スタイリッシュなクロスオーバーSUVに少々飽きの来ていたユーザーに歓迎され、全体の約9割が4WDを選択しているなど本格的な悪路走破性能というヘビービューティーさが人気の要因のようです。

デビューから好調な販売成績を収めていますが中心価格帯が300万円を越え、1,865mmもの車幅があるSUVは、手軽な価格とコンパクトなボディであった旧RAV4とはまったく異なる車種と思たほうが良いでしょう。特にお勧めしたい2.0Lの「Adventure」でさえも3,137,400円という新型は、本当に買うべき車種なのか考えてしまいます。

したがって、今回は2位としました。

1位 日産デイズ新型/三菱ek新型

三菱 eKクロス

日産デイズハイウェイスター

2019年03月28日 発売
メーカー希望小売価格 日産デイズ 1,273,320円~1,778,760円
メーカー希望小売価格 三菱ek 1,296,000円〜1,765,800 円

全面改良された軽トールワゴンの「デイズ」と三菱の「eK」は、マイルドハイブリッドの採用や、プロパイロット、事故自動緊急通報システムのSOSコールなど軽初の技術を搭載したのが特徴になっています。

リチウムイオンバッテリーを採用したスマートシンプルハイブリッドシステムは燃費性能も向上させ、新開発CVTにより加速性能を大きく改善しています。さらに、新設計されたプラットフォームにより居住性能も向上させ、軽初採用となるプロパイロットやSOSコールなど先進運転支援技術の採用などもあって軽の概念を打ち破るモデルとなっています。

今回、プロパイロットやマイルドハイブリッドなど話題の多い新型デイズですが、ユーザーに最も大きなインパクトを与えたのが姉妹車の三菱 eKの上級モデル「eKクロス」です。

これまでの軽の定番であったカスタムとは異なり、SUVテイストを盛り込んだ画期的な仕様。まるで新型デリカD:5のようなフロントフェイスを持つこの個性派は、日産陣営にはないまさに飛び道具。新型はデイズより eKクロスこそ、筆者おすすめ、2019年に買うべき一台だと自信をもっておすすめします。

まとめ

2019年1月から6月までの買うべき新型車の1位~10位まで選んでみました。しかし、2019年はこの後からが新車のラッシュとなります。消費増税前の駆け込み需要を狙って、すでにタントやN-WGNといった大物が登場し、スカイラインやマツダ2の受注も開始されています。さて、2019年もっとも買うべきなのはいったいどの車種になるのでしょうか。

下半期もお楽しみに!

10位~6位はこちらです

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